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2012ハンガリー&ブルガリア旅行 温泉湖と夜景編 - 2012.06.17 Sun

ホテルの朝食は高いので、近くのパラチンタ屋さん(なんと24時間営業!)で
朝食をとることに決めていました。
パラチンタって、ちょっと厚めのクレープみたいなもの(オーストリアではパラチンケンというみたい)
チーズやハムの入ったいわゆる甘くない食事系というのもあるのですが、
朝から甘いもの食べないと気が済まない質の私は、
バナナとチョコクリームたっぷりのパラチンタ。
P1010639.jpg
ウマ~~~~
朝から幸せ~&安い!(エスプレッソと共でも、たぶん200円くらい)

この日の予定は、ヘーヴィーズ温泉湖日帰りとオペレッタ劇場で観劇、
ハンガリー料理を食べて夜景を見る、というこれまたぎっしり強行軍。
9:00ネープリゲトバスターミナル発の直通バスに乗り、いざヘーヴィーズ湖へ!
ヘーヴィーズ行きのバスは2台運行(人気なのか?)、バス乗り場には浮き輪を持った
じーちゃん&ばーちゃん&若者がうようよ。
バスはなかなかきれいでwifiも使えるようで、設備は鉄道よりもいいのかも?
バスは快調に走り、バラトン湖が見えてきました。
DSCF9221 (300x225)
ハンガリーきっての保養地エリアなだけあって、なんとなく明るいリゾート地っぽい雰囲気です。

バスは定刻より10分遅れで、ヘーヴィーズ温泉湖に到着。
バス停のすぐ前に入り口があります。
DSCF9249 (300x225)
ヘーヴィーズ温泉湖は、入浴可能な天然の温泉湖としては世界最大で、150万年前から湧き出ており、
水面は東京ドームほどの4.75ヘクタールと世界で最も広い面積。
湖の泉質は、アルカリ性で、炭化水素と硫黄を含んでおり、わずかに放射性。
水面から湖の底の噴出し口まで深さは38.5メートルもあり、噴出し口から噴き出る速度は
毎秒420リットルで、湖の水が2~3日で全て入れ替わるくらいの速度でバラトン湖に流れ出ています。

3時間以内利用のチケットを買って森林の気持ちの良い小道を歩いていくと、湖が見えてきます。
DSCF9223 (300x225)
お~、これが温泉湖か~。すでにちょっと臭い。←硫黄臭

今の水温。
年間を通して35℃前後らしい。今日はちょっと低めなのかな?
DSCF9224 (300x225)
さっそくロッカーで着替えて湖へ。
もちろん浮き輪を借りるのを忘れてはいけません。
いくら泳げても絶対足立ちませんので・・・。

湖にはインドの赤水練が年中咲いています。
水(お湯)は生ぬるい感じですが、とっぷり浸かっているとなかなかに気持ちがいい。
睡蓮の咲いている温泉でぷかぷか浮いているのもなんだか不思議な感じ・・・
DSCF9233 (300x225)
ここで防水使用のカメラが活躍。
ぷかぷか浮きながら撮影です。
DSCF9228 (300x225)
浮き輪なしで泳いでるじーちゃん、ばーちゃんが結構いるのです。
この建物の下に源泉があるらしく、外よりも少し水温が高いようでした。
DSCF9239 (300x225)
このおにーさんは監視員。のんびりボートでまわってはりました。
結構流れがあって、何もしないで浮かんでいると少しずつ流されます。
それにしてもぬるめとはいえ、温泉に浸かって体がまっすぐ伸びているというのは不思議だけど
とても気持ちが良かった。
DSCF9243 (300x225)
これだけ見るとただの湖みたいですね。

温泉から出て周辺を散策。
DSCF9250 (300x225)
温泉町みたいなもの?
保養に来るお客たちのためにこぎれいなお土産屋さんやレストランがあります。

帰りはbalatonszentgyorgy Berzsenyi u 57(←読み方わからん)で乗り換えて
ブダペストへ。
30分ほど遅れて到着したので、急いでホテルへ戻り着替えてオペレッタ劇場へ。
DSCF9254 (300x225)
ブダペストの地下鉄の車内。
レトロな照明器具がかわいい♪

オペレッタ劇場ではこの日、”真夏の夜の夢”というミュージカルを上演しておりました。
マジャール語がさっぱりわからないのですが、ここのインテリアを見たかったのです。
P1010651.jpg
ハンガリーのアールヌーヴォー。
名称未設定 1
フランスやベルギーのものとは違う独特なインテリアなのです。

その後夕食は、ハンガリー名物のフォアグラ。
P1010652.jpg
実はフォアグラ、あんまり好きじゃないのですが、ソテーはどうだろう?と、チャレンジ。
おいしかったのですが、私には半分くらいで十分だったかな。
でもまわりのポテトや野菜がおいしくて、赤ワインとともにおいしくいただきました!
P1010653.jpg
お店はメンザというレトロモダンのインテリアが特徴。
スタッフも若い人が多く、元気で活気のあるお店でした。

さて、高カロリーなものを食べたからには歩かなくては!!
ということで、夜景見物に。
P1010665.jpg
ゲッレールトの像のあるバルコニーから見た夜景。
くさり橋が正面に見えます。
本当はゲッレールトの丘の展望台まで登りたかったのですが、
既に暗くて道がよくわからなかったのでここまで登ってやめました。
でもこれで十分!きれいです!!
現地のカップルも盛り上がってたし(笑)

P1010688.jpg
対岸から見たマーチャーシュ教会と漁夫の砦。
P1010682.jpg
くさり橋と今はフォーシーズンズホテルになっている元グレシャム宮殿。
この建物、10年以上前に訪れたときは長い間使われていなくて放置されていたので
近づくと危険といわれていたのに、フォーシーズンズが見事高級ホテルに生まれ変わらせたのです。
P1010681.jpg
これも対岸から見た王宮。
P1010678.jpg
王宮と月。
名称未設定 3
くさり橋。
P1010671.jpg
何度も撮ってしまうのはやはり美しいから??
名称未設定 4
夜景を見ながらホテルのある国会議事堂の対岸まで戻ってきました。
P1010708.jpg
夜景を肴にビール。
ブダペスト最後の夜に乾杯!



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Author:ロイワン
食べるの飲むの好き、建築巡り好きなヒトの興味のおもむくままの雑記帳。ビーグルのように、”なにかおもしろいことないかな?”と常に興味津々。 以前は住宅の仕事をしており1級建築士とインテリアコーディネーターを持っていますが、現在は店舗の内装や装飾の仕事に従事。 仕事の肥やしに・・・を言い訳に年に2回の海外旅行が何よりの楽しみ。 乗馬も楽しみの一つだが、椎間板ヘルニアを患ってからは調子をみながら月に1回が限度という状態(泣)

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