topimage

2017-05

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011フランス旅行 ランス編2 - 2011.07.15 Fri

お祭りのプログラムは夜もあります。
晩ご飯を食べて、夜のショー(?)があるまで
ホテルでうとうと・・・
なんかバタバタゴロゴロ音がしてるなー?と思って起きたら
なんと雷&すんごい雨!!
あれだけ昼間暑かったし、天候が不安定なのかなー・・と思いながら
外に出るとほんまにすごい土砂降り&雷。
傘をさしていても防ぎきれない雨に、みんなどこかしらで雨宿りしてるくらい。
・・これじゃぁ夜のプログラムなんて中止じゃないのか??
と思ったのだけれど、トゥルーヴィルで私らしくなく、
後ろ向きに(慎重に、とも言う)行動した結果、不満の残る事になったので
今回はいつものイケイケ行動復活!
土砂降りだろーが雹が降ろーが、プログラムの催される大聖堂前へ向かいました。
すると・・・
なんという事でしょう!
雨が止んできたのです。やったー!!
”やっぱり私はイケイケで行動しないとダメなのね!?”←天候はカンケー無い?
などとわけわからんことを考えながら大聖堂前へ到着。

最初人はほとんどいなかったけど、雨がやんだら広場には人が集まりはじめました。
人があまりいない時間に到着したので、ステージ(大聖堂の入口ポーチ部分)近くの場所を
ゲットしてプログラムの始まるのを待っていました。
すると・・・・

1monster.jpg
化け物襲来!!
でかいし、足は山羊(?)だし。

2monster.jpg
顔は・・・近くで見るとこえ~よ~!

薄暗くなってきた中、エジプトのタンヌーラダンス(くるくる回り続けるダンス)が始まり
暗くなると、衣装に電飾がついたりして、まさしくディズニーランドのノリ!?
その後はファイヤーダンス系のプログラムがありまして
3fire.jpg
火吹き男とかもいたのですが、タイミングよく写真に撮ることができず・・。

4fire.jpg
最後は花火とともに盛り上がって火のショーは終了。

これでお祭りのプログラムは終了。
なのですが、人々は帰らず広場に残ったまま。
後で知ったのですが、この大聖堂建立800周年記念のイルミネーションプログラムがあったのです。

スケルツォ社による大聖堂ライトアップ “色彩の夢”
開催期間:5月6日~10月23日
祭典の主要イベント。
高精細かつ色鮮やかな投影で構成される
大聖堂のファサードの素晴らしいライトアップは、
ファサードの彫像を躍動させ、
細部に至るまで本来の色彩を再現します。
この光のスペクタクルは、近くからでも遠くからでも楽しむことができます。
最新のビデオ投影技術により、観客は映像に触れ、
スペクタクルの中心にいるような感覚を味わえます。
・・・フランス観光開発機構オフィシャルサイトより

事前に知らなかったのですが、観客が帰らないところを見ると何かあるんだろうと思い
大聖堂からちょっと離れた正面で待っていると・・・
ライトアップが始まり
5cathedral.jpg
様々な色彩で大聖堂が変化していきます。
6cathedral.jpg
7cathedral_20110715234202.jpg
8cathedral_20110715234202.jpg
9cathedral.jpg
10cathedral.jpg
11cathedral.jpg
12cathedral.jpg
終盤では3Dで戴冠式での人々が飛び出てくるような画像が投影されたり

13cathedral.jpg

14cathedral.jpg
あ、あの微笑む天使の像です。

15cathedral_20110715234300.jpg
この像ですね。

ほんとうに素晴らしいショーで、最近あまり感動しなかった私が
かーなーり感動しました。
しかも無料で見られるのがまたうれしいところ。
お金かかってるよなー、とその時は漠然と思っていましたが
800周年記念のメインイベントだったのですね。
いいタイミングでランスを訪れました。ラッキー!!

次の日の日曜日は朝からジャンヌダルク祭りのセレモニーが始まるので
まず朝一番に大聖堂へ。
16cathedral.jpg
バラ窓。

17cathedral.jpg
司祭様のご入場。
司祭様の衣、派手~!ショッキングピンク!!
でも下品じゃないなぁ。

18janne.jpg
大聖堂前の広場に立つ。ジャンヌダルク像。

19janne.jpg
退役軍人らしき人たちが楽隊のファンファーレとともにジャンヌダルク像に
花を捧げます。

20parade.jpg
その後、中世の衣装を着た人たちの行列が大聖堂へ。

21janne.jpg
最後はジャンヌダルクとシャルル7世も登場して、大聖堂へ。

22misa.jpg
ジャンヌとシャルルも列席してミサが行われました。

外では中世風のマルシェが開かれていて
23festival.jpg
歌が披露されたり

24takeuma.jpg
竹馬!?
中世に竹馬なんてあったんですね。
でも足を乗せる部分は棒の外側でした。所変われば・・・。

25festival.jpg
おもちゃの剣と盾でわら人形にがんがん切りつける子供。
日本じゃできないだろうなぁ。

ここは中世の食べ物を再現したブース。
ハムらしきもの、チーズらしきもの、パンなど
26foods_20110715235217.jpg
食べたいものがあれば、試食させてくれます。
ハムらしきものを食べましたが、結構美味しかったです。
ま、塩漬けの肉なんてあんまり味かわらないかー。

プログラムの間をぬってフジタの礼拝堂へも行きました。
27fujita.jpg
1959年、シャンパンメーカーMummの当時の社長の援助を受け、
藤田が設計と装飾の全てを手がけた礼拝堂。
内部は撮影禁止で写真はありませんが、藤田の想いのすべてが詰まったような
濃い内容で、結構引き込まれました。

28fujita.jpg
こじんまりした礼拝堂です。
お隣はシャンパンメーカーMUMMの館。
29mumm.jpg
お向かいにはセラーがありました。

帰り道にもシャンパンメーカーがごろごろ。
30krug.jpg
31champagne.jpg
ほんとにシャンパンの街なんですね。
スポンサーサイト

● COMMENT ●

No title

ご無沙汰しています~。

昨日は本当にありがとう!
楽しかったよ~。

また旅行の話、聞かせてね。

楽しかったね!

久々においしいお酒でした。
かまぼこ、いつ食べてもおいしいねぇ!
また飲みましょう!!


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://beagleone.blog112.fc2.com/tb.php/164-4c66a3ff
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

2011フランス旅行 ランス編3 «  | BLOG TOP |  » 2011フランス旅行 ランス編1

プロフィール

ロイワン

Author:ロイワン
食べるの飲むの好き、建築巡り好きなヒトの興味のおもむくままの雑記帳。ビーグルのように、”なにかおもしろいことないかな?”と常に興味津々。 以前は住宅の仕事をしており1級建築士とインテリアコーディネーターを持っていますが、現在は店舗の内装や装飾の仕事に従事。 仕事の肥やしに・・・を言い訳に年に2回の海外旅行が何よりの楽しみ。 乗馬も楽しみの一つだが、椎間板ヘルニアを患ってからは調子をみながら月に1回が限度という状態(泣)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

酒蔵 (13)
未分類 (0)
国内旅行 (24)
食べ物 (12)
インテリア (2)
近場 (7)
飲み物 (5)
日常 (6)
建築 (0)
国内イベント (4)
海外旅行 (88)
2012冬旅行 プーリア&ブダペスト他 (6)
2012夏旅行 ブルガリア&ハンガリー (8)
2013冬旅行リヨン&パリ (9)
2014夏旅行イタリア~南フランス地中海の旅 (7)
2015冬 初シチリア(東部)の旅 (3)
2015夏 バスク~ボルドーの旅 (6)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。