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2016-07

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バスクからボルドー・サンテミリオンへ - 2016.07.24 Sun

バスクに別れを告げ、世界遺産の街ボルドーへ。
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バイヨンヌから列車で約2時間でボルドー駅に到着。
バスで街の中心へ。
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グランテアトル前の広場は、この時期木漏れ日がきれい。
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美しい街です。
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ブルス広場の水鏡。ずっと水鏡の状態ではなく、水が吹出して霧状になったり引いたりしているのですね。
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一番キレイな状態の時間ずっと観光バスが停車。(怒)
ちなみに乗っていたのは中国人団体客でした・・・。
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ガロンヌ川にかかる橋も美しい。
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午後からはサンテミリオンツアーに参加するので、
旧市街のレストランで少し早めのランチ。
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ミニバンでのサンテミリオン・ワインシャトー巡り。
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車窓から色んなシャトーを見て、テイスティングをするシャトーへ。
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ブドウ畑にバラが植えられているのは、ブドウが病気になる前に、ブドウよりデリケートなバラが先に病気になるので、
センサーの役目をしているらしい。
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今回はシャトレというシャトーでテイスティング。
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セラーにはこんな像も・・・
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テイスティングは赤を3種類。
元々赤はあまり飲まないので、よくわかりませんでしたが、美味しかった。
その後はサンテミリオンの街を散策。
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高台から見たサンテミリオンとワイン畑。
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観光案内所もワイン樽のイメージ。
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サンテミリオンのマカロンは13世紀から作られているそうです。
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お天気良くて、暑い・・暑いぞ~。
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ブドウの苗木も売ってたりします。
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サンテミリオン地域、世界遺産のプレート。
散策時間が終わると一路ボルドーへ。
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街には大道芸人が。
これ、どうなってるんだろう??
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ボルドーワイン委員会本部1階にあるワインバーではワインがグラスで気軽に楽しめます。
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飲んだくれてしまいました・・(。-_-。)
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夕暮れの水鏡には、涼みに来た人たちが。
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夕暮れの橋も美しくオレンジ色に染められていました。
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初バスクその4 フレンチバスクでドライブ - 2016.07.21 Thu

この日はレンタカーでバスク地方を巡ります。
バイヨンヌ駅前で車を借り出したのはいいけれど、
街の外に出る道がわからなくてぐるぐる・・・3度くらい戻って迷って
何とか街の外へ。すでに疲れ・・・ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
まずはピマンで有名なエスプレット村へ
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ピマン製品を売っている直売所です。
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ピマンのジャム、ジェリーなど色々と味見をさせてくれます。
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これがピマンの苗。
この時期はこのくらいの大きさなのでしょうか。
そこからてくてくと歩いてエスプレット村へ。
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山バスクののどかな風景が広がります。
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まさにピマンの村。
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建物の壁にはピマンが吊り下がっています。
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ピマンの収穫は秋なので、初夏のこの時期には食べてしまって数も減っているし
色も深い赤色になっています。
その後古い町並みが残る「フランスの最も美しい村」アイノアへ。
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ミシュラン星つきのレストランを持つイチュリアというホテルがあります。
ここのビストロでランチ。
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ピペラートというバスク料理。
優しい味わいのラタトゥイユに卵と生ハムが添えてあって、美味しい♪
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典型的なバスクメゾンのたたずまい。
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アイノアはバスクっぽい可愛い家が立ち並ぶ小さな村です。
メインストリートが1本しかないのです。
昼時は店もしまっているので、ぶらっと歩いて次の目的地へ。
バスクリネンの工房を見にサン・パレという村へ。
ここへ行くにも道路標識が途中で無くなったりと、迷いまくり(泣)
しかも田舎なので人気がない・・・!
途中郵便配達の女性を捕まえて詳しく案内してもらって助かりました!
ようやくオナティスの工房に到着。
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バスクリネンの産地として有名なサン・パレにアトリエを持つ“ONA TISS(オナティス)”は、
1948年に創業した老舗のリネンメーカーです。
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快く中を見せてくれましたが、この日は機械の調子が悪く、人の手で布を引いていました。
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バスクリネンは、かつては家の財産である牛の背にかけて日よけや虫除けに使われていたもので
、しっかりとしたやや厚手の生地と大判のサイズが特徴です。
リネン(麻)製だったものが今では使い心地の良い綿製となり、
そのデザイン性と質の高さが人々を魅了しています
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私もベッドカバー用に切り売りしてもらいました♪
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このずんぐりした馬はバスクの固有種なのかな。
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迷いまくったおかげで最低限の場所しか周れなかったけど、無事バイヨンヌに帰還。
フレンチバスクの旅はこれで終わりなのであります。

初バスクその3 フレンチバスクへ - 2016.07.17 Sun

サン・セバスチャンからバスで1時間15分でフレンチバスクのバイヨンヌへ。
なすターミナルは街のちょっとハズレで、イマイチ位置関係がわからなかったけど、
どうにか野生のカン(?)で町の中心部へ。
まずはホテルにチェックインした後、電車でサン・ジャン・ド・リュズへ。
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バイヨンヌの駅舎。
バイヨンヌはフランス・バスクで一番の都会。
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木組みの建物が多いのですが、アルザスやブルターニュとは違う
赤い色と縦に直線的なデザインが特徴的。
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いわゆるバスクっぽさはあまり無いけれど、チョコと生ハムが有名な街です。
ここで暑さに負け、バスク博物館へ。
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昔の農耕の道具や
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籠状のグローブのようなもので素手のスカッシュのようなことをするペロタなど
遊具?スポーツ?の道具なんかが展示されています。
その後電車でフランスバスク随一のリゾート地、サン・ジャン・ド・リュズへ。
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サン ジャン ド リュズはビアリッツとスペイン国境との間に位置する大西洋の漁村で、
バスクの魅力も、ビーチも楽しめる地域です。
ルイ14世とマリー・テレーズが結婚式を挙げた場所としても有名。
洗練された雰囲気、可愛いお店が立ち並ぶ小道、美味しいお菓子屋さん、
美しいビーチと、女子ウケするものがギュッと詰まっている素敵な町。
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道路標識も、フランス語・バスク語の並列表記。
ここでは併記だけれど、奥地へ行くとバスク語だけの表記で困ることに・・・(T_T)
それはおいておいて、サン・ジャン・ド・リュズ散策。
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ここはマカロンが有名なメゾン・アダン。
このルイ14世とマリー・テレーズも味わったというマカロンが、
この店で、現代まで作り続けられています。
ルイ14世とマリー・テレーズの婚礼があった同じ年、1660年の創業。
以来、歴代当主が口伝えで受け継いできたレシピ、製法を守っているのだそうで、レシピは門外不出。
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バスクのお菓子、ガトーバスクもたくさん。
海のほうへ歩いていくと、ビーチがあります。
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この日は暑かったので、みんな海水浴!いいなぁ!!
私はとりあえずお買い物。
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ここに来たらエスパドリュでしょう!
さすが本場、すごい色とデザインの数です!
選ぶの楽しい~♪
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バスクリネンのお店もたくさん。
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サン・ジャン・ド・リュズの港。
案外地味なんです。(笑)
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時間があれば登山列車で上ってみたかったラ・リューヌ山。
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広場ではみんなアイスクリームタイムの模様。
私はバイヨンヌへ戻り、ディナータイム。
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バイヨンヌの生ハムと季節のアスパラを使った前菜。
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バスク風鶏肉の煮込み。
全部美味しかった!


初バスクその2 まずはスペインバスクから サン・セバスチャン編 - 2016.07.09 Sat

ビルバオからバスで1時間半でサン・セバスチャンに到着。
バスク語でドノスティア(Donostia)。
「ヨーロッパの美食の都」と称される、お酒と食べ物の町。
スペイン王室の静養地として愛された地でもあり、風光明媚で美味しい町なのです。
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バスターミナル前のホテルにチェックイン。(その後バスターミナルは移動)
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荷物を持って歩かなくてすむのは便利でした。
歩いて旧市街へ。
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お天気も良くて気持ちいい散策です。
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海沿いの遊歩道はリゾート地っぽい雰囲気。
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泳ぐにはまだ少し早いようです。
さてさて、お待ちかねのバルタイム。
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まだ時間が早いので、人通りも少ないバル通りですが、構わずバル巡り開始。
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Feugo Negraのマック神戸。
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Goiz-Argiのイカ焼き。海老の串焼きが絶品だがそれは後日。
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イカに海老に生ハムのピンチョス。
美味しくないわけがない!
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ホテルに帰る道の途中でも一杯。
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みんな仕事が終わってからの一杯で楽しそう~♪
いいなぁ、こんな環境。毎日飲んで帰ってそうでヤバイけど(笑)

次の日は観光局のピンチョスツアーへ。
ウルメア川をパドルバードの人たちがずらずらと・・・
なにか大会があったようです。
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ピンチョスツアーは11:30から
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まずはバスクの食材を見るために市場へ。
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この時期はやはり白アスパラが美味しそう。
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バスク料理に欠かせないバカリャウも専門店が。
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魚も種類が豊富。
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途中通りかかった教会では結婚式のセレモニーの準備なのか
民族衣装を着た青年がダンスの練習をしていました。
ツアーでは3軒のバルを巡ります。
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チャコリを注ぐエスカンシアールという独特の注ぎ方。
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ここは美食クラブというこれまたバスク独特の会員制の厨房付き食堂。
中は見せてもらえませんでした。
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暑い中、お散歩途中で一杯。
わんちゃんは”いいかげんにしてよねー、私たち暑いのに”とても言い合ってそう。
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昼時になって人通りも増えてきました。
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これでツアーは終わり。
この後は、観光に食べ歩き!頑張ります!!
まずは観光局のパックに付いていたオープントップバスで街を観光。
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青い海!リゾート地気分満喫です!!暑い!!!
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王侯貴族の保養地だっただけあって、華麗な建物がずらり。
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タラソテラビーも楽しみました~♪
夏の一日はまだまだ長い。
バスとケーブルカーでモンテ・イゲルドへ。
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赤いケーブルカー。
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展望台から見たコンチャ湾。天気が良くて美しい眺望が楽しめました。
スパも観光も楽しんだし、あとは食べ歩きのみなのであります!
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旬の白アスパラのフリッター♪
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ここではヒルダという青唐辛子とアンチョビとオリーブの串とカタクチイワシとやしのマリネのピンチョス。
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2度目のGoiz-Argiでは海老の串焼き。これエビ好きにはたまりません~♪
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カニのスープ、チャングロ。これまた美味しい♪
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ホテルへの帰り道で最後のピンチョス。
じゃがいもにゆで卵をはさんで、生ハムをのせたピンチョス。
ずーーっとおなかいっぱいのサン・セバスチャン滞在でした。(笑)

初バスクその1 まずはスペインバスクから ビルバオ編 - 2016.07.09 Sat

以前から行きたかったビルバオ、そしてバスク地方。
今回の旅は、次回のフランスフェアの予習を兼ねてスペインバスクからフレンチバスクへ抜け
ボルドーを巡るルートです。
2015年5月28日関空からアムステルダム乗継でビルバオへ。
乗継があまり良くなく、ビルバオには22:40着。
空港バスにて市内ホテルへ。

5月29日
ビルバオ観光。
朝ごはんがてら、生ハムの美味しいバルへ。
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La Viña del Ensancheは Joselitoという高級ブランドの生ハムを名物としているバルです。
噂によると、スペインで一番Joselitoのハムを消費するバルなんだとか。
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舌の上でとろけるような生ハムです。
生ハムに満足した後は、ビルバオの建築巡り。
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まずは美しいアーチ状のスビスリ橋。
その向こうにあるツインタワーは磯崎新による建築で、現地ではイソザキ・アテアと呼ばれています。
この橋、夜のライトアップがキレイらしいのですが、今回は見る機会なく、残念!
そしてお次は・・・
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再生後のビルバオを象徴する美術館、グッゲンハイム美術館。
フランク・ゲーリー独特の外観ですね。
チタニウムは米国から。それをフランスで圧延し、イタリアで厚さわずか0.38ミリにカットしたとのこと。
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入り口に座っている花でできたワンコの像、パピー。
まだ花が満開でなくて残念!!
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逆サイドから見た外観。
近くで見ると、細かい仕様が違っていて面白い。
そして、郊外にある世界遺産ビスカヤ橋へ。
ビルバオ市の中心から地下鉄で20分、そこから徒歩10分ほど。
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2006年に世界で最も古い運搬橋として、世界遺産に登録されました。
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今現在も、人、車、バイクなどを運ぶのに使用されています。
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1度の運行に300人と6台の車の運送が可能だそうで、
ゴンドラ:0.35ユーロ(片道)
橋の上:5ユーロ(片道)
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エレベーターで橋の上にも上って渡ります!
設計は、エッフェルの弟子で、なんとなーくエッフェル塔のような鉄骨使い。
1893年に完成し、その後の市民戦争時にひどくダメージを受けましたが、現在は修復されています。
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当然ゴンドラにも乗りました。

この日はサンセバスチャンへ移動するためにバスターミナルへ。
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アスレティックビルバオのホーム
サン・マメス・バリア。
この裏にバスターミナルがあるのです。
で、ランチがてらまたまたバル、スタジアム近くにあるビエホ・ソルチへ。
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Bacalao en Láminas 鱈のスライスの下には赤ピーマンとアボカドのサラダ
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Tortilla Gratinada
このトルティージャ、溶き卵を潰したジャガイモに被せてグラタン状に焼いてあって美味しい!
それぞれ2.5€ほど。
大満足なのであります。
そして14:30発のバスに乗ってサン・セバスチャンへ。

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プロフィール

ロイワン

Author:ロイワン
食べるの飲むの好き、建築巡り好きなヒトの興味のおもむくままの雑記帳。ビーグルのように、”なにかおもしろいことないかな?”と常に興味津々。 以前は住宅の仕事をしており1級建築士とインテリアコーディネーターを持っていますが、現在は店舗の内装や装飾の仕事に従事。 仕事の肥やしに・・・を言い訳に年に2回の海外旅行が何よりの楽しみ。 乗馬も楽しみの一つだが、椎間板ヘルニアを患ってからは調子をみながら月に1回が限度という状態(泣)

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