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2014-07

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イタリア~フランス地中海沿いの旅4 チンクエテッレ  - 2014.07.26 Sat

さて、世界遺産チンクエテッレの観光であります。
どうまわるか色々とネットで調べていたのだけれど、始点の街をどこにするかなかなか決めきれず
当日の朝、列車と船の時刻表で2プランを作り、
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↑何書いてるかよく見えないけれど、ガガーッとアレンジしてみました。
ジェノバから一番近い街から始めるか遠い街から始めるか・・・ギリギリまで迷った挙句、
近い方の街、サンタ・マルゲリータ・リグレから始めることに。

8:35ジェノバ発
日曜日とあって電車の中はビーチへ海水浴に行く乗客でいっぱい。
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9:30サンタ・マルゲリータ・リグレ着。
だけど、お天気はあいにくの曇天。
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サンタマルゲリータ・リグレは、ポルトフィーノなどの高級リゾート地と比べるとカジュアルなリゾートだそう。
有料のロッカーもかわいい♪
さて、ここからボート乗り場に行ってポルト・フィーノへ。
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10:15発の船に乗って、
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ポルトフィーノに10:35着。
高級リゾートとして有名な場所なので、ちょっと覗いてみたくて足を伸ばしました。
さっくり散策して、今度はバスでサンタ・マルゲリータ・リグレに戻り
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鉄道駅へ。
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11:56発の列車でモンテロッソ・アル・マーレへ
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ブーゲンビリアがキレイな季節です。
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12:42モンテロッソ・アル・マーレ着。
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モンテロッソ・アル・マーレにはチンクエテッレの中で海水浴が出来る一番大きなビーチがあります。
海沿いの遊歩道をぶらっと歩いていたら天気も良くなってきて、キラキラの海がとっても美しかった!
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そしてまた列車でヴェルナッツァへ。
チンクエテッレを巡る路線は断崖の海沿いを走るため、駅以外はほとんどトンネルです。
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4分ほどでヴェルナッツァに到着。
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駅から港へは、ゆるい坂道を下って到着。
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お店もたくさんあって、ここでジェラートで小休止。
あ~、やっぱりトリノのあのジェラートには勝てんなぁ。

そしてここからはボートで移動。
列車や船が通っていない村、コルニーリアは船上で眺め、次の村マナローラへ行こうというわけです。
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ボートは観光客と海水浴客で結構な混雑です。
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そして予定通り船上からコルニーリアの村を観賞。(笑)
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鉄道駅からだとバスに乗らないとこの高台の村にはたどり着けないのです。
で、マナローラに到着か?と思っていると・・・
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なんと素通り!!!
えええ~?なんで??と思ったら、実は船が遅れていて、私が乗ろうと思っていた船の前の便
(マナローラを通過する便であった)に乗ってしまったようでした。
ま、残念ですがしかたありません。
時間があれば帰りに鉄道途中下車して見るとしましょう。
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で、最後の村リオマッジョーレに到着。
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船着場近くで楽しそうに泳ぐわんちゃんと飼い主。
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船着き場から見える街並みは、これぞチンクエテッレ!というくらい絵になる風景です。
そしてここは、愛の小道という有名な散策ルートの発着地点なのです。が・・・
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通行止め!
2012年秋に起きた、人身事故となった断崖崩壊事故跡の修復工事がまだ終わっていないのです。
当初は2013年3月末までに復旧させるということにもかかわらず、なかなか終わっていないのは
ネットで知っていたのだけれど、やっぱりダメだったか・・・さすがイタリア。
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リオマッジョーレからは列車でジェノバに戻りました。
結局マナローラは船上からの眺めで、チンクエテッレ観光は終了。

ジェノバ最後の夜は
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えびのパスタ。
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マグロと野菜のミルフィーユ。
白ワインがよく合って美味しかった~♪
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イタリア~フランス地中海沿いの旅3 ジェノヴァ - 2014.07.19 Sat

11時過ぎトリノ発の列車でジェノヴァへ。
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13時前にジェノヴァ着。
事前にメールでやり取りして行き方や到着時間を打ち合わせしておいたので
駅から迷うことなくお宿へ。
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坂道を上ってたどり着いたのは、なんだか豪奢な建物。
が、レジデンツタイプなのでエントランスの扉は閉まっています。
こういった集合住宅の中の宿泊施設だと、エントランスにインターホンがあって
それで中から開けてもらえると思っていたのだけれど、そんなプレートも無し。
困っていると、中から住人らしきオバサマが犬を連れて出てきたので、事情を話すと
電話をかけないとダメだとのこと。
電話はキャリーケースの中だし、めんどくさーーーと思っていたら、そのオバサマ、
色々と思案してくれたんだけど何もできなくてごめんね~って、結局電話出すかー?と考えていたら
通りかかった知り合いの女性に話してくれて、なんとその女性がそこの住人と知り合いだとかで
部屋のオーナーに電話をかけてくれた!めっちゃ助かりました!ありがとう!!なんて親切なんでしょう~!
改めてイタリア人の親切さに感動なのでありました!!
お礼を言いまくって、やっとこさ建物の中へ入り、無事に部屋へチェックイン。
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共通のテラスからはジェノヴァの街が見渡せます。

早速ジェノヴァ観光へ。
リグーリア州の州都であり、イタリア最大の港町。コロンブスゆかりの街でもあります。
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プリンチペ駅前のコロンブスの像。
それから歩いて旧市街へ。
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この貴族のお屋敷が並ぶストラーデ・ヌオーヴェ( Strade nuove)と
パラッツィ・デイ・ロッリ(Palazzi dei Rolli)は、2006年にユネスコ世界文化遺産として登録されています。
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その中のひとつ、赤の宮殿Palazzo Rossoへ。
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内部は美術館になっており、ヴァン・ダイクやデューラーなどフランドル派絵画が充実しています。
そして、ここでは係員の付き添いで、屋上に上がることができるのです!
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テラスではジェノヴァの街のパノラマを見ることができます。
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港には大きな客船が停泊しています。
素晴らしい眺めでした。
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次は白の宮殿Palazzo Biancoへ。
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内部の回廊も美しく、海洋王国の覇権を競った16世紀の建築を見ることができます。
さらに歩いて・・・
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メルカート・オリエンターレへ向かうアーケードはなんだかアラブの影響を受けたようなアーチ。
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ジェノバで一番大きな市場メルカート・オリエンターレ。
ここで瓶詰めのペスト(ジェノベーゼソース)を買いたかったのです。
実はここを含め、お惣菜屋さんを何軒か回ったのだけれど、みんなフレッシュなペストしか置いていない!
量り売りでプラスチックケースに入れて売られているので、日本に持って帰るのは到底無理(泣)
やっと瓶詰めのペストを売っているところを見つけて、1個ゲット!ヤレヤレ。
そしてまた宮殿のあるガリバルディ通りに戻り、
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白の宮殿で開かれていた無料コンサートを聴いてから晩ご飯を食べに港のほうへ。
実は港方向へ下りるショートカットに、無数にある小さな路地を下りかけたのですが・・・
夕方を過ぎると初夏の明るさでも、怪しい男達がたむろし、
さらに小さな路地には商売女らしき女性達がそこここに・・・!!(汗)
突っ切ることも考えましたが、ここは安全をとってとっとと引き返しました。
・・・久々に焦ってしまいました~。
そして港エリアに行ったら行ったで、今度は広くてよくわからん(笑)
またまた人に聞きまくってやっとこさ宿のオーナーに教えてもらったレストランへ。
しかし予約で満席。でも時間が早かった(といっても7時半)ので9時に出るなら・・・
ということで入れました。
その後は、予約の無い客はことごとく断られてました・・・。
で、手長海老の入った魚介のカルパッチョのハーフとラザニアのようなパスタのペスト(ジェノベーゼソース)
をオーダー。
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パンと一緒に出てきたペーストの美味しいこと!!
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そして手長海老のカルパッチョ~!!
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甘いぞ~~~~!!!
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そして幅広パスタのペストあえ。
もう香りがすごくて、チーズが合って美味しいこと!!!
おなかいっぱいご機嫌さんで腹ごなしに港を散歩して帰りました。
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レンゾ・ピアノが手がけた再開発地域で、新しい水族館などおしゃれなスポットが集まったエリアです。

そして明日は世界遺産、チンクエテッレ観光へ。

イタリア~フランス地中海沿いの旅2 トリノ - 2014.07.12 Sat

この日は一日トリノ観光。
最初は、アオスタ方面へ行ってモンテチェルビーノやモンテビアンコのイタリアアルプスを
見に行こうと思ってたのだけど、ローマからトリノまでの列車に乗っている間に
ガイドブックを読んでいたら(今さら!?)トリノは見所が多いらしく、
せっかくなので一日かけて見てみることに変更したのであります。
トリノはイタリア共和国ピエモンテ州の州都で、トリノ県の県都。イタリア第4の人口規模を持つ都会です。
2006年に開催された冬季オリンピックでも有名ですが、実は「統一イタリア」の首都であった都市。
13世紀にフランス貴族サヴォイア家がトリノに居城を構え、多くの芸術、文化、建築技術を持ち込み
19世紀、当時のサヴォイア家当主ヴィットリオ・エマヌエレ2世が、イタリア統一を果たし、
イタリア王国の君主となったとのこと。
さて、早速トリノの街歩き。
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トリノのポルティコ(アーケード街)。王宮から伸びる道はほとんどがこういったアーケードになっています。
このアーケード、サヴォイア貴族が「雨に濡れずに街を歩きたい」として建設したもの。(すごーい贅沢)
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広場をぐるりと囲む通路もアーケードです。
そしてピエモンテカードを買って、最初の観光スポット王宮へ。
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内部はなんとなくフランスのお城っぽい。やはりフランスの影響を色濃く受けているようです。
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すごいシャンデリアの数。でも低すぎない??
豪華華麗な居室の数々を過ぎていくと、武器庫があります。
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これがまた圧巻!!
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お馬ちゃんも本物(剥製?)です。優秀な軍馬はちゃんと名前のプレートまでついていて、
こんな展示は初めて見ました。この空間といい、素晴らしい展示です。
最初あまりにも馬がリアルなので、監視員のおっちゃんに”本物?”って聞いたら
こっちイタリア語わからんのに、めっちゃイタリア語で説明された。あ~イタリアやわ~(笑)

その後地下鉄に乗ってフィアットの作った自動車博物館へ。
地球の歩き方の詳細な行き方説明のおかげで無事に到着。ありがとう、地球の歩き方!
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この建物は1960年、建築家アメデオ・アルベルティーニによるものだそう。
その時代のものとは思えないモダンさ。
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高い天井と広々としたエントランスホール。
FIATの創業者らによって開かれたというこの自動車博物館。
FIATだけでなく、欧米の自動車会社のクラシックカーから最新のスポーツカーまで
約500台展示されています。
イタリア統一150周年である2011年にリニューアルオープンとなりました。
最初は、馬車から車へと変化をとげたというホログラムでのインスタレーション。
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音と共に、床の石畳の感触など五感に訴えかける展示に感動。そして・・・
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レトロな自動車の展示から
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有名人の愛用していた車の展示。
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歴史の中で自動車がどう使われて発達していったのか・・・
などストーリー性のある展示でなかなかに面白い。
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フェラーリの展示も多かった!
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トリノの地図の上に乗ったフィアット。
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車本体だけではなく、エンジンやタイヤの歴史も。
最初は木製のタイヤがしだいにゴムになっていく過程を時代を追って展示。
充実した展示に満足&お土産を買って近くにあるはずのEATALY本店へ。
近くにあるはずなのになかなかたどり着けず、何人もの通行人に聞きまくってようやく到着。
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天気がよく、遠くにアルプスの山々が見えます。
実はトリノは食の街。私も初めて知ったけど、バローロにバルバレスコ、アスティスプマンテといった
ワインの数々、パンナコッタもザバイオーネもチョコレートもトリノのものだし、
白トリュフやバーニャカウダだってグリッシーニも、み~んなトリノを州都にもつ
ピエモンテの産物なのであります。すごいぞ!
そのトリノに2007年にオープンした「EATALY」。
実はイタリアのハイクオリティな食品のみを扱って成功してきたオンラインショップの会社だそうで、
その初の地上店がEATALY TORINOなのだ!!
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今は阪急や大丸の食品フロアにも入っているけれど、そんな規模じゃありません。(←当然か)
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至るところにイートインスペースがあり、お昼時には大賑わい。
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私もランチを食べましたが、まぁ普通。
既にできたものを温めて出すだけだから仕方ないか。
ピザはその場で焼いていたからピザにすればよかったかな。
楽しく店内を見て、トリノの中心へ戻り、あまりに暑いのでジェラート屋さんへ。
ジェラートチェーン「GROM」の発祥地の地、トリノは高品質ジェラテリアの激戦地なのであります。
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そのなかでも、ネットで美味しいと書かれていたピュ・ディ・ウン・ジェラートへ。
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3種類のっけて2.5€!安っ!!そしてとにかく美味しい!!!
毎朝絞りたてのミルクで作ったミルクもそしてダークチョコの甘くない美味しさといったら・・・!
もう言葉では言い表せない美味しさでした。
そしてトリノを一望できる展望台を持つモーレ・アントネリアーナへ。
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高さは167,5mで、内部は映画博物館となっている。
エレベーターは1回に8人しか乗れないので結構並ばされ、往復で40分ほどかかりました。
その展望台からの眺めは・・
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トリノの全景~。
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かなり気温が上がっていたので、遠くのアルプスの山はかすんでいたけれど
なかなかの絶景でした。
そしてこのエレベーターがちょっと面白い。
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映画博物館の吹き抜けの中をそのまま通っていくのです。まるで垂直ロープウェー(笑)
防火区画とかフレ止めとかいいのか?とかつい思ってしまうのだけれど、
まぁ国が違うから・・ってことで(爆)。
そしてその後、世界遺産スペルガ大聖堂へ。
ここへは、トリノの中心から20分ほどバスに乗ったところにある登山電車で向かいます。
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のどかな登山電車の駅。
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そしてかわいらしい登山電車。
これで結構な急勾配を上って標高約700Mのスペルガ山へ。
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そこはトリノを一望できる丘の上
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バロック建築の美しい聖堂、スペルガ大聖堂があるのです。
18世紀のフランス軍との戦いので、勝利した記念に建築家フィリッポ・ユヴァーラによって建てられた
バロック様式の建築です。
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登山電車の内部はこんな感じ。
で、またバスで市中に戻る途中、交通規制でバスを途中で降ろされて、げーー・・と思っていると
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なんとワールドカップのイタリア戦パブリックビューイングが!
こんなもんのためにバス途中で降ろされたんかい!!?
まぁほとんど町中に戻ってきていたのでまだ良かった・・。
で、この日の最後のミッション、アペリチェーナをいただきにカフェへ。
アペリチェーナとは、アペリティーヴォ(食前酒+おつまみ)でチェーナ(夕ごはん)を兼ねてしまうぐらい、
おつまみの内容がゴージャスという意味のネーミングだそうだ。
トリノではたいていどこのカフェ、バールでも食前の時間帯になると、
飲み物を注文するとおつまみ類がただで食べられるとゆーすばらしい習慣があるらしい。
これはベルモットで有名な「マルティー二・ロッシ社」やチンザノの「チンザノ社」という、
世界的に有名な食前酒の製造会社が生まれたお土地柄ゆえなんだとか。
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この豪華なおつまみ(いや、ごはん!?)の数々。
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8ユーロで、白ワインとアテ(??)山盛りがっつりいただきました~。
まぁこの値段だと、おつまみはただってわけではなさそうですが、お得感はありますね。
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そしてアーケードを通り、もう一回ジェラートを食べてホテルへ戻りました。(←最後まで食べてる)

そして次の日。この日は昼前の電車でジェノバへ向かいます。
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朝ごはんもガッツリ。
そしてトリノ最後の観光へ。
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レプブリカ広場の市場、通称「ポルタ・パラッツォ」。
総面積5万㎡以上のスペースに、約700もの屋台がぎっしり!!
そして、トリノ名物のチョコレート、コーヒーとミルクを混ぜた温かい飲み物ビチェリンを飲みに
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ビチェリン発祥のカフェ、創業250年以上の歴史を誇る“カフェ・アルビチェリン”へ。
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これが本家のビチェリン。
ガラスの器にエスプレッソを入れて、そこに熱々のホットチョコレート、最後にクリームがのっています。
飲むと口の中で濃いコーヒーとチョコレートとクリームが混ざり合って不思議で美味しい味でした。
そして最後はエジプト博物館。
トリノのエジプト博物館は1824年に創設され、エジプト国外では唯一の古代エジプト専門の博物館で、
知る人ぞ知る、第一級のコレクション(3万5千点)を所有しているのだ。
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墓から出たものすべてを持ってきたっちゅー感じ。(汗)
そして彫像ギャラリー。
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ほんとうに圧巻!!端正な顔立ちのラムセス2世像など状態の良い展示が素晴らしかった。

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プロフィール

ロイワン

Author:ロイワン
食べるの飲むの好き、建築巡り好きなヒトの興味のおもむくままの雑記帳。ビーグルのように、”なにかおもしろいことないかな?”と常に興味津々。 以前は住宅の仕事をしており1級建築士とインテリアコーディネーターを持っていますが、現在は店舗の内装や装飾の仕事に従事。 仕事の肥やしに・・・を言い訳に年に2回の海外旅行が何よりの楽しみ。 乗馬も楽しみの一つだが、椎間板ヘルニアを患ってからは調子をみながら月に1回が限度という状態(泣)

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