topimage

2012-06

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012ハンガリー&ブルガリア旅行 バラ祭り編2 - 2012.06.29 Fri

この日はバラ祭りのメインイベント、
バラ摘みパフォーマンスとフォークダンスの行われる会場へ。
ホテルの人に聞くと、昨日訪れたバラ博物館よりもう少し郊外へ行ったところにあるという。
”歩ける?昨日はバラ博物館まで歩いたけど”と言うと
”そうね~バラ博物館よりもう少し向こうだから、行けるんじゃないかしら”
というマダムの言葉を信じてホテルを出発。
ホテルを出てメイン会場の広場へ出ると、なにやらいい香りが・・・
P1020017.jpg
噴水にバラの花が浮かべられていました。
これだけで、すごいいい香りが漂っているのです。

P1020018.jpg
道端にはさくらんぼの木がたくさんあって、どの木もたわわに実っています。

てくてく歩けどなかなかイベント会場らしきものはなく・・・
たまたま通ったおっちゃんに聞くと、道はあっているようで・・・
P1020022.jpg
このおっちゃん、バラのレイを持って歩いてました。
あれ、お祭りで使うのかな??

今度は民族衣装を着た子供たちの乗ったスクールバスっぽいものに追い抜かれ・・
P1020023.jpg
ま、方向は間違っていないようでホッとしましたが、そんな気配はなく・・・
P1020024.jpg
やっとこんな看板が出てきたりして。
P1020027.jpg
もうまわりはバラ畑。
P1020028.jpg
これが、この地方のカザンラシュカローズ(ダマスクローズをさらに改良したものらしい)
小ぶりだけど、すっごい香りがいいのです!!

結局1時間ほど歩きました・・・。(汗)
で、到着するとすごい観光客!
P1020029.jpg
バラのレイをゲットするのも一苦労!
フランス人やイタリア人観光客と争いながらゲットしました。
P1020031.jpg
歓迎のパン(これ、めちゃおいしかった!)と
P1020033.jpg
争奪戦の上、4Lvでゲットしたバラのレイ。
すっごくいい香り!!
早めに行くと、タダでもらった人もいるみたいだから早めに行くのがいいかもしれません。

うわー、これ写真で見たことある光景。
P1020035.jpg
レイをゲットできなかった人がこのにーちゃんに花輪をくれと粘っていた。
(たぶん中国人。ダメといわれてたのに粘りまくってた。)

これが歓迎のパン。
P1020036.jpg
ナッツやドライフルーツがいっぱい入っていて、柔らかくてとーーーっても美味しかった!

そしてダンスイベントの始まりに、バラの女王らしき人が登場。
P1020037.jpg
きれいですね~~~。
そして子供たちのフォークダンスが始まります。
P1020045.jpg
バラの収穫を祝う踊り?
P1020046.jpg
民族衣装の子供たち、かわいいです。
P1020053.jpg
こちらは違う衣装のグループ。
P1020054.jpg
民族衣装がすごく凝っていてかわいい!!!
P1020056.jpg
ボーイズも加わって、フォークダンス。
靴下の刺繍までかわいい!
だんだん盛り上がって・・フィナーレ!
P1020057.jpg
フィナーレの後は、観光客も輪の中に入ってダンスダンス!
もちろん、私も参加しました~♪

その後は、写真撮影タイム。
P1020060.jpg
みんなかわいいですね。
P1020069.jpg
写真撮りまくってます(笑)
P1020073.jpg
バラ祭りの少女!キマッてます。
が、これはパフォーマンス。

実際の摘み取りは出稼ぎの人たちの安い労働力によって賄われているのです。
P1020076.jpg
お祭りの華やかさのすぐ隣で、祭りとは無関係のようにバラを摘んでいる
労働者の人たち。

帰りもてくてく歩いて町の中心へ。
途中には色んな出店が。
P1020081.jpg
甘そうなお菓子や・・・
P1020082.jpg
ケバブ焼いてるにーちゃんや
P1020084.jpg
さっき会場で踊っていた子供かしら?

ホテルの屋上特等席からパレードを見ることができます。
P1020085.jpg
テラスには、飲み物やフルーツが用意されていて、もう極楽!
P1020090.jpg
ビール片手にパレード見学です!!
P1020091.jpg
バラの女王たちの登場から
P1020092.jpg
スモーク付花火と飛行機でオープニングセレモニー。
P1020096.jpg
色んな人たちのパレードが続きますが・・・
P1020112.jpg
やっぱり民族衣装の方たちが観光客にとっては一番。
P1020118.jpg
やっぱりさっきの子供たち。
P1020119.jpg
民族衣装の子供たち。
P1020122.jpg
これはクケリという冬のお祭りによく登場する悪霊を追い出したり、
これから迎える一年の幸せや健康を祈ったりする人たち。
日本のなまはげのようですね。

P1020124.jpg
その後はメイン広場でみんなが輪になって踊って、ひとまず昼間のイベントは終了。
P1020133.jpg
終わると速攻、お掃除!案外几帳面なのかしら??(笑)
P1020135.jpg
こんな風景とももうお別れ。
ソフィア行きのバスに乗って、ソフィアへ帰ります。

P1020145.jpg
バスターミナルは中央駅の隣にあるのですが、この違い!!
国営の鉄道より、バスのほうが発達しているのでしょうかね。
P1020146.jpg
ソフィアのトラム。
これはまだマシですが、本当にペラペラの装甲車のようなものもありました。
P1020147.jpg
この風景だけ見ると、どこかのヨーロッパの地方都市のようですね。
(東欧には見えない)

ホテルに戻って、夕食を食べに街中へ。
P1020149.jpg
ショプスカサラダ。
ざく切りにした野菜の上にヤギのチーズがたっぷりかかっていて、これまたウマイ!!
P1020150.jpg
大好きなケバブチェとともで7.8Lv(400円弱)安っ!!
ビバ、ブルガリア!!!

暮れなずむ旧共産党本部。
P1020152.jpg
美しい夜景と、バラ祭りを満喫した一日でした。
スポンサーサイト

2012ハンガリー&ブルガリア旅行 バラ祭り編1 - 2012.06.29 Fri

この日は、カザンラクへ移動。
1泊2日でバラ祭りを見に行くのです。
前の日、ゲットした切符を手にソフィア中央駅へ。
切符売場はとんでもない人だかりで、すごいことになってました。
事前に切符買っといてよかった~~~。
自分の乗る列車のホームを聞いて、地下通路を通って向かったのですが
これまた廃墟のような状態。
エスカレーターはどれひとつとして動いているものはなく、
しかも所々、爆撃でもあったのか!?と言いたくなるような崩れ方。
写真撮りたかったけど、暗いわ、雰囲気ヤバいわで、カメラを出す気分になれんかった・・。(爆)
ホームに出ると、案外普通の雰囲気で、車掌らしきおっちゃんにどの車両に行ったらいいのか
教えてもらって、なんとか席をゲット。
電車の中はいたって普通でした。
ソフィアからは直通で3時間半ほどの列車の旅です。
途中の駅の風景は、
P1010924.jpg
こんなだったり(苦笑)
P1010927.jpg
さらに牧歌的だったり(爆)
P1010933.jpg
駅名小さくてわからん!!!(しかもキリル文字)だったりで、
降りる駅ちゃんとわかるかなー?とちょっと不安だったのですが・・・

カザンラク駅。
P1010936.jpg
心配することありませんでした・・・(笑)

駅前からバラ祭りの広告(?)
P1010937.jpg
お天気もいいし、テンション上がりますわ~
ここで、なんとハンガリーのホルトバージで会った日本人の女性と偶然再会!
一緒にカザンラクをまわることにしました。

とりあえず私はホテルにチェックインして荷物を置いて・・
P1010938.jpg
観光に出発であります。
町の中心はこんな感じ。バラの谷の中心となる町です。
P1010939.jpg
年に一度のメインのお祭りなので、露店もたくさん出ています。
P1010941.jpg
やはりバラグッズが多いですね。
P1010942.jpg
このお店のバラの香りキャンドル、買って帰りましたがいい香りです。

町を歩いていると、ロシア車が結構走っています。
P1010945.jpg
私はあまりロシア車には詳しくないのでよくわかりませんが・・・。
なんとなくレトロ感はありますね。

さて、中心部から歩くこと30分。
P1010946.jpg
バラ博物館に到着。
P1010948.jpg
ここでは、ローズウォーターやローズオイルの蒸留の道具や過程を展示しています。
カザンラクという地名も、香油を精製するために用いる蒸留釜カザンの名に由来しているそう。
P1010949.jpg
籠の中いっぱいのバラの花。
すっごくいい香り!!!
このピンク色のバラは、カザンラシュカ・ローズ(ダマスク・ローズ)という
香料用の品種で、香りが半端なく良くて強い。
いつまでも嗅いでいたい香りなのです。
昔のローズオイル蒸留用の道具。
P1010950.jpg
なんか形はいかついですね。(笑)

ここにはバラ研究所という施設もあり、こちらのエリアは立ち入り禁止となっています。
P1010952.jpg
この方たち、警備員から笛をばんばん鳴らされても気づくことなく
のんびり写真撮ってはりました。
そして警備員も駆けよるでもなく、ただ笛を鳴らし続けるだけ。
いいのか、それで!??(爆)

そして町中へ戻り、ランチ。
P1010953.jpg
タラトール。冷たいキュウリとヨーグルトのスープ。(ニンニクが効いていておいしい)
P1010954.jpg
ケバブチェ。
ブルガリア料理って、ほとんどギリシャ&トルコ料理系なのです。
ビールとケバブチェで2.25Lv(約120円)安っ!!そして旨っ!
ビバ、ブルガリア!!

その後、トラキア人の墳墓へ。
P1010956.jpg
世界遺産であります。
P1010955.jpg
古代トラキア人がバルカン半島に定住していたのは、紀元前2世紀から6世紀頃。
異教徒であったトラキア人は後生を信じていたため、古代エジプト人のように、
死者を葬るとき、死者の大好きな所有物、そして後生に役に立つような道具、宝飾などを
墓に入れておく習慣があった。
カザンラク盆地には、トラキア人から残された古墳が20ほどあり、
この「カザンラクの墳墓」が一番有名で、保存状態もいいということだ。
実際の墳墓は保存のために一般観光客は見ることができない。
代わりに精巧なレプリカを見ることになります。
P1010960.jpg
玄室の入り口。
P1010958.jpg
内部の天井画「弔いの宴」
死んだ主人の横には殉死した妻の姿。
この時代、殉死の風習があったのです。
しかし幸せな来世を信じていた人たちは、喜んで殉死したといわれています。

墳墓から坂を下りて、クラタ民族博物館へ。
P1010963.jpg
かつてローズオイルを生産していた富豪ハジェノフの家。
バラ祭りの時期、バラの蒸留デモンストレーションをしています。
できたてローズウォーターは、とってもいい香りがしていました。
P1010964.jpg
バラジャムとバラのリキュールのおもてなしがあります。
ローズリキュールが案外おいしかった。
P1010965.jpg
18~19世紀の民族復興期の建物。
P1010968.jpg
天井も低めで、なんとなくアジアの民家っぽい雰囲気もあります。

一度ホテルに戻って、小休止。
P1010974.jpg
泊まったホテルは、この時期金額が通常の3倍くらいに跳ね上がりますが
なんとフリードリンクなのです。
ブルガリアの赤ワイン。
P1010975.jpg
ホテルにリクエストしておいた、次の日のバラ祭りイベントのチケットと
ホテルに着いてからお願いしたソフィア行きのバスのチケット。これも手書き(笑)
他にもwifiターミナルを貸してくれたりと、色んなことに快く対応してくれて
とてもよかったです。

夕食にはカヴァルマを食べたかったので、ホテルで事前に確認してもらって
レストランでオーダー。
P1010981.jpg
ブルガリア料理の代表。
ブルガリア全土に広がる煮込みオーブン焼き料理で、場所によってこういった壷焼き状態で
出てくるところもあるとのこと。
うんちくは置いといて、これもウマーーーー!!

この土日は色んなイベントが開催されています。
イスクラ博物館のホールでのコンサート。
P1010982.jpg
男性のアカペラ。
宗教的なフレーズの歌でしたが、とてもとても美しい旋律でした。

メイン広場ではなにか軍隊のセレモニーがあるようで・・。
P1010983.jpg
しかし、のんびりしてますなぁ。
緊張感ゼロ。

ホテルのテラスからはこのメイン広場がまん前に見えるのです。
P1010973.jpg
まさに特等席。
その特等席で、ブルガリアワインを飲みながら絵葉書を書いて、
イベントが始まるのを待ちます。
P1010984.jpg
軍隊のなにやらわからんセレモニーが終わると・・・

P1010987.jpg
花火がすぐ前のパレスホテルから上がりました。
なぜか機関銃の空砲とともに(笑)
音がうるさいの何の・・・。
花火は結構上がりましたが、やっぱり日本の方がきれいでした。

その後は、特設ステージでフォークダンスの競演。
P1020001.jpg
これは見ごたえあり。
P1020006.jpg
こんなステージを遠めだけど、真正面に見えて、花火も間近に見れて、お酒も飲み放題。
P1020011.jpg
パラダイスのようなバラ祭りイベントを楽しむ状態でした♪←ごきげん

2012ハンガリー&ブルガリア旅行 ソフィア編 - 2012.06.28 Thu

ブルガリア1日目はソフィア滞在&市内観光。
しかし、前の晩えらいめに遭いまして。
その1・夜中じゅうどこかのナイトクラブの音が聞こえていて、耳障りでなかなか寝れなかった
その2・耳元に虫の羽音が聞こえて(プーンってやつ)これまた耳障りで眠れなかった・・。
その3・で、朝方うとうとしてたらなーんとなく鼻がむくんでる感覚。
起きて鏡を見てみると・・・
ぎゃぁああ~、鼻がでかくなってる!!!←高くなっているわけではない(爆)
他にもおでこの半分や、首や肩にも赤い腫れ物が。
どうやらベッドになにやら虫がいたらしい。
ダニかノミか???だったらあの羽音はなんだったんだ??!
虫の選定は置いておいて、とりあえずフロントへ行き、噛まれた証拠を見せて
”寝具を全部替えろーー”とリクエスト。
フロントのにーちゃん、”sorry"と言っていたが、こんなことよくあるんかい?!
あまりの顔にショックは受けたけど、朝食はしっかり食べて(笑)
次の日カザンラクへ移動するための切符を買いにソフィア中央駅へ。
泊ったホテルからてくてく歩いて15分。
途中、めっちゃ昔のラブホテル風外観のホテルが・・。
P1010831.jpg
一応高級ホテルのカテゴリーに入るデデマンプリンスホテルです。(笑)
わはは~・・とウケながら、ソフィア中央駅に到着。
P1020144.jpg
殺伐としてます。
ウィキには、ブルガリアの首都ソフィアにあるターミナル駅で同国最大の鉄道駅である。
とあるのですが、これがそうなんかい!??とつっこみ入りまくる雰囲気。
なーんの表示も無く、どこで切符を買うかもわからない状態。
うーーん、首都の中央駅なんだから
日本でいえば東京駅だよねぇ・・と思いながら
辺りを見回してみると、なんとなく人間の行列ができている場所を発見。
近くに行って見てみると、どうも切符を売っているようで、並んでみることに。
しかし、様子を見ていると次の日の切符を売るような感じじゃない・・。(汗)
並んでいる間、おばちゃんが”急いでるから”とか横入りしたり、
切符売りのおばちゃんの動作がゆるすぎて、なかなか列がすすまなかったのですが
やっと私の番になって、明日のこの電車の切符が買いたい!!と列車の番号と行き先を
プリントアウトした紙を差し出してみたけど、やっぱりここじゃないらしい。
まわりの客も違うと言っているようで(←全く言葉わからず・苦笑)で、こっちも
じゃあどこで買うんだ?!としつこく食い下がってみると、コーヒーショップのところへ行けという。
とりあえず言われた方向へ行くも、そんな窓口はありません。ま、予想してたけどね。
で、そのへんのわけわからん窓口の暇そうなおばちゃんに、例の紙を見せて聞いてみると
”下の階に行け”と言っているようだったのだけれど、どっから地下に行くんだ??
と見ると、さっきのコーヒーショップの向かいに確かに階段がありまして・・
”さっきの切符売場のおばちゃんもあながち嘘は言ってなかったのね”とここで納得。
しかしこの階段、暗くて奈落の底へ続いていそうで、
ここに足を踏み入れたら帰って来れないんじゃ???
と、さすがの私も躊躇するような雰囲気。
しかし、明日の切符を買わねば!とちょっとばかり勇気を出して階段を下りてみると・・
トイレと売店以外何もない。
”あれれ?私の解釈間違ってたか???”と思って階段側を振り返ると、なんとなく人の気配。
(←全て人の気配で判断・笑)
試しにそこに並んで聞いてみたら、ビンゴ!!ここでした。
この窓口のおばちゃんは、片言の英語がしゃべれたので、結構スムーズに話が通ってホッ。
やっと切符をゲット!と思ったのですが、昨夜到着したばかりでブルガリア・レフの現金を持ってない。
で、首都の中央駅だしカードくらい使えるだろうとカードを出してみたら、やっぱり使えんかった・・。
切符を発行してもらっている間、中をジーッと観察してたんだけど、カードの端末も無いし
しかも切符はタイプライターのように印刷はするけど、管理はなんと手書き!!
首都の中央駅だよねぇ、ここ。
あまりのシステムの進んでなさにある意味感心しながら、おばちゃんに
”現金持ってくるから、切符置いといて~”とお願いして、
駅の外のATMで(ほんまに駅の構内には何も無い)現金を出し、窓口へ戻って
やっとこさ切符をゲット!なのでありました。
P1010926.jpg
なんと手書きのサイン入り。(笑)
覚悟はしてたけど、切符をゲットするのに40分かかりました~~~。(汗)
さすが旧共産圏、ハンパないわ。
ちなみにお値段は14Lv(約700円)。

で、急いで中心部へ戻って、フリーのウォーキングツアー”free sofia tour"に参加です。
P1010833.jpg
集合場所は裁判所前。
1日2回催行のフリーツアーです。
英語の上手なガイドさんが、じーっくりソフィアの街を案内してくれます。

聖ネデリャ教会。
P1010834.jpg
緑のクーポラが特徴的なブルガリア正教の寺院です。
1925年に国王や政府要人を狙ったブルガリア共産党による爆弾テロによって倒壊し、
150人を超える人命が奪われた。
しかし、当の国王らは無事難を逃れた。なぜかというと・・
ここで行われる葬式に遅刻したかららしい。
巻き添えになった方たち、お気の毒なことです・・・。
ツアーではこんなネタも話してくれるので、結構面白かった。

聖ネデリャ広場に立つ女神ソフィアの像。
P1010842.jpg
この広場は社会主義時代にはレーニン広場と呼ばれ、
この像の代わりにレーニン像が立っていたそうです。

奥に見えるのが、旧共産党本部。
P1010844.jpg
共産党の建物って、ホント威圧的なのが多いですね。

聖ペトカ地下教会
P1010846.jpg
オスマン・トルコの支配が始まった14世紀末に、イスラム教徒から目立たぬように
半地下に建てられた東方正教会の礼拝堂で、外観は質素なレンガ造り。
街中にあるのに、ほんと地味でちっちゃい。

旧温泉施設
P1010853.jpg
トルコ支配時代には、ハマムとして使われていたが現在閉鎖中。

建物の前にある温泉汲み場
P1010854.jpg
毎日多くの人が温泉を汲みにやってきています。

手前の建物の外壁
P1010856.jpg
オリエンタルというか、アジア的というか・・・
おもしろいデザインです。

セルディカの遺跡
P1010859.jpg
地下鉄の工事中に偶然見つかった遺跡で、地下鉄構内&地下道に広がっています。
ローマ時代2世紀ごろに造られた都市セルディカの遺跡。
本当にソフィアは古くから開かれた都市だったのです。

大統領府前の衛兵。
P1010862.jpg
イマイチ緊張感なさそう・・(笑)
制服が民族衣装テイストでかわいいです。

その大統領府とシェラトン・ホテルの裏手にある聖ゲオルギ教会。
P1010865.jpg
周囲をビルに囲まれ隠れるように建ってます。
4世紀にローマ帝国によって建設された歴史の長い教会で、
教会の背後にはローマ時代の浴場跡などが残っています。

聖ニコライ・ロシア教会。
P1010874.jpg
ちょっと樹で隠れちゃってますが、こじんまりと美しい教会です。
当時のロシア外交官が、同じ正教でも、自らが信仰するロシア正教は
ブルガリア正教と異なることからこの教会を建てさせたとか。

さて、ソフィア観光の目玉、アレクサンドル・ネフスキー大聖堂であります。
P1010880.jpg
曇天なので華やかさに欠けてますが、やはり堂々としてます。
大聖堂のまわりは大きな広場&ロータリーになっていて、警察馬がいました。
P1010885.jpg
おとなしく馬運車の中におさまってます。か、かわいい・・・。

横から見るとまた違った迫力の建物です。
P1010886.jpg
このフリーツアーでは内部までは入らないので、後日時間のある時に中へ入ることにしました。

ソフィア大学。
P1010892.jpg
立派な建物です。

国会議事堂。
P1010893.jpg
ブダペストにあった威風堂々な議事堂とはかなり違って、こじんまりとしてました。
言われないとわかんないくらい。(笑)
ここでツアーは終了。
3時間くらいじーっくり説明してくれて(半分くらいしかわからんかったけど)
trip adviserでも絶賛だったので参加してみたのですが、これで無料ってのはすごいです。
ガイドのにーちゃんの英語も上手だったし、ブルガリアの若者頑張ってるなぁ~って感心しました。
これからも頑張ってね!

小雨がパラついてきたので、雨宿りがてらソフィアの高級ホテル、ラディソンSASでランチ。
P1010897.jpg
ブルガリアビールとフェタチーズのギリシャサラダ。
野菜たっぷり補給!
味付けもおいしくってばりばり食べてしまいました。

それからソフィア国立オペラのチケットを受け取りがてらぶらぶらと街歩き。
オンラインでチケット予約したのはいいけど、わざわざチケットオフィス(劇場ではない)まで
取りに行かなくちゃならんとは・・・なんと面倒くさいこと。
オンラインチケット発券システムもないし、これじゃオンラインの意味ないじゃん。
途中の教会。
P1010898.jpg
こじんまりとしてかわいい教会でした。

謎のボックス。
P1010899.jpg
監視塔か?塔っちゅうほど高い位置にはないけど・・・。
今は使われてないようです。

国立文化宮殿。
P1010901.jpg
これまた旧共産主義らしい、無駄にでかい建物。
この建物の中や、周辺にチケットオフィスが集中しているらしい。
ちなみに私のチケットはこのへんの小さな道を入った建物の更に3階のオフィスで
受け取りました。
一応ソフィア国立オペラ座のオフィシャルサイトから予約したチケットだったんだけど
途中でチケット屋のサイトに自動的に飛ぶようで、ほんまややこしいわ。
旧東の国ではオンラインチケット購入はまだまだ便利ではないということですね。
あー、疲れた。

とりあえず一度ホテルへ歩いて戻りました。
ホテルの隣にあるイスラム寺院、バーニャ・バシ・ジャーミヤの内部。
P1010905.jpg
タイルもなかなかのものです。
P1010907.jpg
1566年のオスマン朝時代に建立されたイスラム寺院のモスクで、
規模は小さいのですが、美しい内装でした。
女性は入る時に無料のマントを貸してもらって入ります。

ホテルのお向かいにあるセントラル・ハリ。
P1010911.jpg
屋内市場のようなもので、お土産から食品・お酒まで揃っています。

夜は、”ジークフリート”を観に国立オペラ劇場へ。
昼間てくてく歩いてわざわざチケットを取りに行ったのに、そのチケットを出したら
チケットボックスへ行って引き換えてこいと言われた・・・。
どーゆーシステムやねん??
チケットボックスへ行くと、当日券を買う人達の列が・・・
じゃあ当日券でよかったじゃん!もーーー、よくわからん!この国のシステムって。
P1010912.jpg
プログラムが始まる前だからいいだろうと内部の写真撮ってたら
”撮っちゃだめ”と止められました。
これも旧共産主義の名残???撮られてまずいものなんてないと思うのだけれど。

この日はセントラル・ハリのお惣菜屋さんでピラウとキョフテをテイクアウト。
両方で1.2Lv(約70円)。安っ!!
ビールは500mlで1Lv(約50円)。安っ!!
ヨーグルト400gで0.8Lv(約40円)。安っ!!
の安々夕食で済ませました。
しかもみんなおいしい!!ブルガリア万歳!食べ物おいしくて安いのって最高~~~♪

スーパーのヨーグルト売場。
P1010914.jpg
さすがの豊富なラインナップ。

バーニャ・バシ・ジャーミヤの夜景。
P1010918.jpg
イスラム寺院と月の組み合わせ。なんとも妖しいような美しさでした。

2012ハンガリー&ブルガリア旅行 ブダペスト編 - 2012.06.20 Wed

ブダペスト最終日の朝パラチンタはフルーツとプリンをチョイス。
P1010710 (300x225)
プリンっつーから冷たいプリンを添えてるのかと思ったら、
中にプリンを挟んでレンジでチン!←びっくり
フルーツソース(甘煮にしたチェリーとパイン)も一緒にチンして
ホットカスタードソース&チェリーソース入りの甘~いパラチンタが出てきました。
・・・予想とは違ったけど、これはこれでおいしかった。

この日の予定は、国会議事堂→メメントパーク→工芸美術館。
国会議事堂の見学はツアーのみで、なかなかの人気とのこと。
ツアーは10時からなのですが、チケット売り場が開くのは8時。
とりあえずチケットをゲットしにホテル対岸の国会議事堂へ。
P1010712 (300x225)
国会議事堂側から見たホテル周辺。右の建物がホテル、左の教会あたりが地下鉄の駅で
その広場にパラチンタ屋さんやスーパーがあり、なかなかに便利でした。

で、8時にチケット売り場へ行ってみると、すでに人が並んでおりまして・・
P1010715 (300x225)
それでも20人~30人くらいだったので、チケットゲットはまぁ大丈夫か・・と並びながら
世界遺産のプレートなんぞを撮影。
P1010718 (300x225)
・・・だったのですが、私の順番が回ってきて、窓口に行くと・・・・
”今日の英語ツアーで、あなたが参加できるのは17:15からのツアーしかありません”
・・・って、うそーーーー!!!
8時から並んでるんだぞー!!
で、こちらもめげずにドイツ語でもマジャール語でもいいからなんとか早いツアーに入れてほしいとか
今日の晩ブダペストを発つから、一人だけ何とかしてくれないかと頼んだけど全然受け付けれくれず。
どうも団体などの予約が入っていて、それで見学ツアーの人数が埋まっているようでした。
並んでいる間も、”予約があるから”と横入りされまくってたし。
17:30には空港へ向かうバスに乗らないといけないから17:15のツアーに参加するのは
絶対無理!
泣く泣くあきらめることに。
・・・しかしなんだかなぁ。ちょっと酷すぎる。
朝一番に並んで一番遅い時間のチケットしか取れないって、ちょっと異常だ、というか問題あり。
これじゃ個人の観光客はなかなかチケットをゲットできないんじゃないのか?
しかもあの窓口の対応もムカついたし。
P1010719 (300x225)
バカヤローーー!!!
と心の中で叫びながら国会議事堂を後にしました。

そのまま近くの郵便貯金局を見に周辺を散策。
こちらはナジ・イムレの像。
(ハンガリーの政治家で首相。ハンガリー動乱時にソ連の侵攻に抵抗し、秘密裁判の結果処刑された。)
P1010720 (300x225)
なんとなく哀愁漂う姿。
ハンガリーも旧東側陣営の時代から自由化になるまでにつらい時代があったのですね・・。

その近くにある郵便貯金局。(1899~1901年建設)
P1010724 (300x225)
中には入れないのですが、外観を見に行きました。
ハンガリーの建築家、レヒネルの傑作です。
レヒネルは、ハンガリー・アール・ヌーヴォー建築の巨匠で、
マジャール文化を取り入れた独自の様式を作り上げた建築家です。
P1010727 (300x225)
壁面はマジャール伝統のレース編みの様な装飾。
P1010730 (300x225)
貯蓄.蓄積のシンボルである蜂が壁面を登って行くデコレーション。

しばし周辺を散策すると、凝ったデザインのアイアンの門が目白押し。
P1010726 (300x225)

P1010732 (300x225)
壁面のデコレーションも凝ってます。
P1010736 (300x225)
こんなアシンメトリーなものも。
P1010737 (300x225)
壁面ブラケットのアームもかわいい。あぁ、涎が・・・(←変態)

その後、メメントパークへ行くためにトラムでバス乗り場まで移動。
P1010739 (300x225)
バスに乗り換えて、さらに20分ほど。

P1010742 (300x225)
共産時代にあった銅像を集めたメメントパークに到着。
P1010743 (300x225)
まずはレーニン像。
P1010745 (300x225)
これはソ連兵の銅像。実際の人間と比べると無駄にデカイですね~、やっぱり。
P1010746 (300x225)
思ったよりも数が少なかった感はありますが・・・
P1010748 (300x225)
こういったプロパガンダ的像を見ることはなかなかないので話のネタにはなりますね。
P1010758 (300x225)
真ん中に見えるのは、スターリン像の足。
上の部分は引き倒されて、粉々に打ち砕かれたそうで・・・
さすがスターリン、憎まれ方も半端じゃないですな。
P1010764 (300x225)
東ドイツの名車(?)トラバント。
実際見てみるとか~な~り~小さいです。
ボディはペランペランだし・・・。
ここの売店には旧東時代のプロパガンダポスターや絵葉書、レーニン燐寸とかを売っていています。
毛沢東もあったな・・・。

市内に戻って、ランチ。
今のところブダペスト一番(トリップアドバイザー)のレストラン、ONYXへ。
奮発ランチです。(ディナーではないのでしれてますが・・)
P1010769 (300x225)
インテリアはさすがオシャレですね~!
P1010771 (300x225)
ランチについてるパン、これがおいしい!!!おしゃれな上においしいパン!
さすが高級レストランは違うわ~♪
P1010772 (300x225)
メインはアンガス牛のステーキ。
ふむふむ、なかなかに柔らかくておいしいお肉。
P1010773 (300x225)
デザートは、レモンタルトをチョイス。
これが結構甘くて・・・味はおいしいんだけど、日本人には甘さがきつすぎたかな。
でもレモンの香りがすごーく爽やかで、甘さ控えめなら日本人にも大うけだとあ思うなーって感じでした。

すぐ近くには老舗のお菓子屋さん、ジェルボーがあります。
P1010774 (300x225)
ほんとはここでケーキとお茶したかったんだけど、さっきのレモンタルトが甘すぎて
砂糖はもういらんって体になってました。(泣)
ま、ジェルボーのケーキは次のブダペスト訪問時にとっておくことにしましょう。
国会議事堂のリベンジもありますしね!

この広場ではワイン祭りをやってました。
P1010777 (300x225)
グラスを買って各ブースのワインを飲むイベントのようです。
この日もブダペストステイだったら迷わず飲みまくっているんだけどなぁ・・残念。

さて、お次は工芸美術館へ。
これもレヒネルの作品。
ヨーロッパの城建築+オリエント様式+マジャール文化を取り入れた、
建築当時から物議を醸した建築。
P1010778 (300x225)
この意表をつく外観は、”ジプシー皇帝の館””陶工の作”と揶揄されたそうです。
で、レヒネルは”ジプシーもインド起源なのだからあたらずといえども遠からず”とかわした。
て、ことはかなりインドを意識したデザインだったってことですね。
P1010780 (300x225)
確かにこの屋根のデザインは、ちょっとマハラジャっぽいとゆーか・・・
P1010784 (300x225)
インド様式の中にハンガリーのフォークアートにみられる文様を取り込んだといわれている。
P1010788 (300x225)
これがレヒネル・エデンの像。
P1010789 (300x225)
エントランス。
天井は花模様の白と黄色のタイルで覆われています。
すごく華やか!
P1010790 (300x225)
門扉のデザインもアジアンちっくなアールヌーヴォーって感じ。
P1010793 (300x225)
ここまでやるとちょっとグロテスクなのですが、そーいや西洋にもバロックとグロテスクの様式ありましたね。
P1010794 (300x225)
この天井のタイルはほんとに印象的。
P1010795 (225x300)
入り口階段の手すりは黄色の陶製。
これは鶏のとさかがモチーフなんだとか・・・。
P1010798 (300x225)
内部はこれまたオリエンタルな造作。
P1010799 (300x225)
こんなアーチは初めて見ました。
P1010803 (300x225)
この吹き抜けも独創的!でも美しいです・・・。
P1010808 (300x225)
1階では、アールデコのインテリアの展示がされていました。

このお天気でのどが渇いたので、カフェ・ニューヨークにてお茶をすることに。
P1010815 (300x225)
内部がゴージャスで有名な老舗カフェですが、老舗にありがちな状態で・・・
(店員の態度が悪い。中〇人が団体で来て、傍若無人な振る舞いをしている、
そんなサービスの割りに値段が高い・・・など)
パリのカフェでもこういった状態を見ますが、ブダペストでもかー・・・とかなりがっかり。
他であまりいやな思いをしなかっただけに、ちょっと残念でした。

その後、ホテルに戻り荷物をピックアップしてエアポートシャトルの乗り場へ。
WIZZエアは独自のシャトルを運行していて、これがなかなかにお安いのです。
今回、東欧のLCCであるWIZZエアでブダペスト→ソフィアを移動することにしました。
当初はハンガリーの航空会社、マレーブ・ハンガリー航空で移動するつもりだったのですが
なんとチケットを買った後に航空会社が倒産。
しかもEチケット送ってきてるくせに、お客にそのことを知らせてこなかったのです!!
出発1ヶ月ちょっと前に偶然その情報を拾って、あわててWIZZエアをとったのです。
(ちなみにマレーブに支払ったお金は、クレジット会社を通じて返ってくるようです。当たり前じゃ)

P1010819 (300x225)
その割にはターミナルは改装されていてきれいでした。
20:15ブダペスト発
22:30ソフィア着
ホテルにタクシーの手配をお願いしていたので、スムーズに優良といわれている
タクシーに乗ることができました。
でもやはり空港からのタクシーの運ちゃんって怪しい。
車の中で”あれがアレクサンドル寺院だ”とか”大統領府だ”とか言ってきたので
これはチップ狙いか?それともただの気のいい運ちゃんか?と思っていたのですが。
ホテル側から事前のメールで、運転手にはお金は払わないようにと言われていたので
”ホテルで払うから”とタクシーを降りて、ホテルのフロントへ。
言葉がわからないので内容はわからなかったけど、あんまりいい感じじゃなかったな。
フロントのおねーちゃんは、そのうざい運転手にちゃっちゃとバウチャーを書いて
追っ払って渡して、その後チェックイン手続きをしてくれました。
このおねーちゃん、若いと思うんだけど(顔はかわいらしくて学生みたい)すんごい爆弾乳で、
(そのぶん体格もすごかったけど)いきなりブルガリア人の胸のデカさに驚きました。

ホテルは古めだけど、水周りはきれいに改装されていて、この部屋はバスタブ付。
P1010827 (300x225)
お部屋は広くて、なかなかいいじゃん。
P1010828 (225x300)
と思っていたのですが、この晩えらい目に遭うことに・・・。



2012ハンガリー&ブルガリア旅行 温泉湖と夜景編 - 2012.06.17 Sun

ホテルの朝食は高いので、近くのパラチンタ屋さん(なんと24時間営業!)で
朝食をとることに決めていました。
パラチンタって、ちょっと厚めのクレープみたいなもの(オーストリアではパラチンケンというみたい)
チーズやハムの入ったいわゆる甘くない食事系というのもあるのですが、
朝から甘いもの食べないと気が済まない質の私は、
バナナとチョコクリームたっぷりのパラチンタ。
P1010639.jpg
ウマ~~~~
朝から幸せ~&安い!(エスプレッソと共でも、たぶん200円くらい)

この日の予定は、ヘーヴィーズ温泉湖日帰りとオペレッタ劇場で観劇、
ハンガリー料理を食べて夜景を見る、というこれまたぎっしり強行軍。
9:00ネープリゲトバスターミナル発の直通バスに乗り、いざヘーヴィーズ湖へ!
ヘーヴィーズ行きのバスは2台運行(人気なのか?)、バス乗り場には浮き輪を持った
じーちゃん&ばーちゃん&若者がうようよ。
バスはなかなかきれいでwifiも使えるようで、設備は鉄道よりもいいのかも?
バスは快調に走り、バラトン湖が見えてきました。
DSCF9221 (300x225)
ハンガリーきっての保養地エリアなだけあって、なんとなく明るいリゾート地っぽい雰囲気です。

バスは定刻より10分遅れで、ヘーヴィーズ温泉湖に到着。
バス停のすぐ前に入り口があります。
DSCF9249 (300x225)
ヘーヴィーズ温泉湖は、入浴可能な天然の温泉湖としては世界最大で、150万年前から湧き出ており、
水面は東京ドームほどの4.75ヘクタールと世界で最も広い面積。
湖の泉質は、アルカリ性で、炭化水素と硫黄を含んでおり、わずかに放射性。
水面から湖の底の噴出し口まで深さは38.5メートルもあり、噴出し口から噴き出る速度は
毎秒420リットルで、湖の水が2~3日で全て入れ替わるくらいの速度でバラトン湖に流れ出ています。

3時間以内利用のチケットを買って森林の気持ちの良い小道を歩いていくと、湖が見えてきます。
DSCF9223 (300x225)
お~、これが温泉湖か~。すでにちょっと臭い。←硫黄臭

今の水温。
年間を通して35℃前後らしい。今日はちょっと低めなのかな?
DSCF9224 (300x225)
さっそくロッカーで着替えて湖へ。
もちろん浮き輪を借りるのを忘れてはいけません。
いくら泳げても絶対足立ちませんので・・・。

湖にはインドの赤水練が年中咲いています。
水(お湯)は生ぬるい感じですが、とっぷり浸かっているとなかなかに気持ちがいい。
睡蓮の咲いている温泉でぷかぷか浮いているのもなんだか不思議な感じ・・・
DSCF9233 (300x225)
ここで防水使用のカメラが活躍。
ぷかぷか浮きながら撮影です。
DSCF9228 (300x225)
浮き輪なしで泳いでるじーちゃん、ばーちゃんが結構いるのです。
この建物の下に源泉があるらしく、外よりも少し水温が高いようでした。
DSCF9239 (300x225)
このおにーさんは監視員。のんびりボートでまわってはりました。
結構流れがあって、何もしないで浮かんでいると少しずつ流されます。
それにしてもぬるめとはいえ、温泉に浸かって体がまっすぐ伸びているというのは不思議だけど
とても気持ちが良かった。
DSCF9243 (300x225)
これだけ見るとただの湖みたいですね。

温泉から出て周辺を散策。
DSCF9250 (300x225)
温泉町みたいなもの?
保養に来るお客たちのためにこぎれいなお土産屋さんやレストランがあります。

帰りはbalatonszentgyorgy Berzsenyi u 57(←読み方わからん)で乗り換えて
ブダペストへ。
30分ほど遅れて到着したので、急いでホテルへ戻り着替えてオペレッタ劇場へ。
DSCF9254 (300x225)
ブダペストの地下鉄の車内。
レトロな照明器具がかわいい♪

オペレッタ劇場ではこの日、”真夏の夜の夢”というミュージカルを上演しておりました。
マジャール語がさっぱりわからないのですが、ここのインテリアを見たかったのです。
P1010651.jpg
ハンガリーのアールヌーヴォー。
名称未設定 1
フランスやベルギーのものとは違う独特なインテリアなのです。

その後夕食は、ハンガリー名物のフォアグラ。
P1010652.jpg
実はフォアグラ、あんまり好きじゃないのですが、ソテーはどうだろう?と、チャレンジ。
おいしかったのですが、私には半分くらいで十分だったかな。
でもまわりのポテトや野菜がおいしくて、赤ワインとともにおいしくいただきました!
P1010653.jpg
お店はメンザというレトロモダンのインテリアが特徴。
スタッフも若い人が多く、元気で活気のあるお店でした。

さて、高カロリーなものを食べたからには歩かなくては!!
ということで、夜景見物に。
P1010665.jpg
ゲッレールトの像のあるバルコニーから見た夜景。
くさり橋が正面に見えます。
本当はゲッレールトの丘の展望台まで登りたかったのですが、
既に暗くて道がよくわからなかったのでここまで登ってやめました。
でもこれで十分!きれいです!!
現地のカップルも盛り上がってたし(笑)

P1010688.jpg
対岸から見たマーチャーシュ教会と漁夫の砦。
P1010682.jpg
くさり橋と今はフォーシーズンズホテルになっている元グレシャム宮殿。
この建物、10年以上前に訪れたときは長い間使われていなくて放置されていたので
近づくと危険といわれていたのに、フォーシーズンズが見事高級ホテルに生まれ変わらせたのです。
P1010681.jpg
これも対岸から見た王宮。
P1010678.jpg
王宮と月。
名称未設定 3
くさり橋。
P1010671.jpg
何度も撮ってしまうのはやはり美しいから??
名称未設定 4
夜景を見ながらホテルのある国会議事堂の対岸まで戻ってきました。
P1010708.jpg
夜景を肴にビール。
ブダペスト最後の夜に乾杯!



2012ハンガリー&ブルガリア旅行 プスタ編 - 2012.06.10 Sun

今回の旅はハンガリーとブルガリア。
お目当てはハンガリーの大平原でのお馬さんと温泉。
ブルガリアではバラ祭りとリラの僧院です。

日本から同日着とはいえ、夜の10時過ぎにブダペストの空港へ着いて、
翌日の朝ホルトバージへ日帰りするので、東駅前のホテルへチャックイン。
そして7:30の列車で世界遺産の大平原、ホルトバージへ。
P1010506.jpg
東駅は堂々としたたたずまい。
主な国際列車とハンガリー北部、東部、プスタ方面への列車が発着する駅です。
当日切符を買うのにやたら時間がかかって、朝の電車に乗れないと予定が大幅に狂うので
ハンガリー国鉄のサイトでオンラインチケットを買っておきました。
(ハンガリーもそんなことができるようになっていたんですね!)
もちろんサイトは途中からマジャール語になっていまうので、
マジャール語翻訳サイトを駆使しての四苦八苦作業でしたが・・・(汗)
とにもかくにも無事目的の電車に乗車。
P1010510.jpg
途中まではICなのですが、エアコンが普通の天井埋め込み型みたいで笑えます。

途中Füzesabonyで普通列車に乗り換えて
10:15Hortbagy駅に到着。
P1010513.jpg
メールで、プスタツアーを12:00に予約していたので、観光案内所へ行って情報収集。
P1010516_20120610233113.jpg
ホルトバージHortobagyは、ヨーロッパ最大の自然保護区となっている大草原(総面積1400K㎡以上)で、
ハンガリー原産の灰色牛や馬、よじれ角を持つラツカ種の羊、水牛の群れが草原に放し飼いになっているそう。
ホルトバージ国立公園Hortobagy Nemzeti Parkの面積は7万ヘクタールにもおよび、
1999年に世界遺産に登録されました。
観光案内所内にはここに生息する野鳥の模型が展示してあります。

付近には牧畜博物館などがあり、夏も冬も野外で生活する牧童達の住まいや服装、
料理、道具など、生活や風俗習慣に関わる資料や道具が展示してあります。
P1010518.jpg
その近くには9つのアーチの石橋があります。
P1010517 (300x225)
ハンガリー最古の石橋(167.3m)だそうです。
プスタツアーの前にレストランで本場のグヤーシュスープを食べて行こうと思っていたら
まだ準備中とのこと。(泣)
仕方がないので、駅をはさんで反対側のMata村へ向かいます。
(ここで馬車のプスタツアーが催行されている)
P1010520.jpg
近道は細い農道とのことだったのですが、ほんまに細っ!!
P1010522.jpg
これが生息する342種類の野鳥のうちのひとつかしら??
人が近づいても逃げる気配なし。

チケット売り場でプスタツアーのチケットを買って、
乗馬もメールで予約したとおり14:00からと確認をして
プスタツアーの発着場所で待っていると・・・
P1010526.jpg
前のツアーの馬車が10台くらいの列で帰ってきました。
学校や幼稚園の遠足だったのか、子供達でいっぱい。
馬はろくろく休みもせず、次のお客さんを乗せて次のツアーに出発です。
この時間のツアーもほとんどが子供。
大人はドイツ人夫婦1組と、私を含めて日本人女性が4人(なんと偶然)でした。
P1010528.jpg
さてさて、お待ちかねのプスタツアーに出発です!
このツアーでは、大平原の動物公園で飼育されている珍しい動物達、
灰色牛、家畜の水牛、ラツカヤギ、マンガリツァ豚などを見ることができるのです。

途中の家畜小屋でいったん停止。
何がいるのかな???
P1010529.jpg

P1010533.jpg
おぉ~!いたいた!
これがラツカという羊!!くるくるとねじれた角が特徴です。
黒いし、目つきが結構怖い。
(羊の目ってみんなこうなんだけど、この角が悪魔のようで・・・笑)
でもまだ角の生えていない子羊たちがお母さん羊にひっついているのは、かわいかった~。

これがプスタ(大平原)の風景。
ほんとなーんもない草原です。
P1010537.jpg
と、今度は牧童のお兄さん達が登場。
もしかしてもう馬術ショーが始まるのか??
P1010538.jpg
と思っていると・・・
いきなりハイライトの5頭馬上乗り!!
P1010545.jpg
すごーーーーい!
馬もかっこいいーーーー!!

P1010543.jpg
これにあこがれて牧童になる少年もいるのだとか。
なかなかできるもんじゃありませんよね、これは。
私なんて駆け足でも馬なりですから・・・(汗)
その後は、馬に乗ったまま馬を横向きに寝かせて・・・
P1010550.jpg
その上に立って、鞭を鳴らしたり
P1010552.jpg
お次はお座り。
P1010554.jpg
P1010555.jpg
なんか、かわいい・・・。特に後ろ足のひずめあたり。(笑)
P1010556.jpg
本当に馬を自由に扱う様は見事でした。
P1010558.jpg
最後は、馬とのふれあいタイム。
子供達、みんなうれしそうに馬に触っていました。

そして馬車は再び出発。
P1010561.jpg
お次に登場したのは、灰色牛。
P1010566.jpg
この方達はあまり芸がなく(笑)、せいぜい荷馬車を引くくらいでしたが・・
P1010579.jpg
それにしても、でかいっ!
首の辺りがぷにょぷにょしてて触ったら気持ちよさそう・・・。

そして昔ながらの井戸で停車。
P1010584.jpg
ここで馬達の水分補給タイムがありました。
P1010585.jpg
遠くに見えるのは水牛だそうです。
最後の動物は・・・
P1010591.jpg
マンガリッツァ豚。
ハンガリー固有の、希少種の豚で、なんとハンガリーの国宝に指定されているのです。
(食べられる国宝っておもしろいですね)
霜降りの多い肉質にも関わらず、コレステロールの原因となる飽和脂肪酸が少ないため
健康にも良く、ビタミンやミネラルを豊富に含むため栄養面でも優れているとか。
現地では食べられなかったけど、日本でも食べられるようなので
これは是非食べてみないと!!←食い意地

ツアーは1時間半ほどで終わり、乗馬を申し込んでいたのですが
プスタツアーの付き添いだの、スタッフの手配がいい加減うまくまわっていなくて
待たされる羽目に。
帰りは15:35発の列車に乗りたかったので、結構時間がタイトなんだけど・・・
まぁこちらの方たちなりにバタバタ?と頑張ってくれているようだったので
しばし馬房などを見て時間つぶし。
P1020000.jpg
オープンなスペースもあってこぎれいな馬房でした。

さて、14時15分すぎにやっとこさ、お馬ちゃんとインストラクター?の用意ができて、いざ乗馬。
実はメールで乗馬をしたい旨を伝えていたところ、
プスタへ出るにはかなりちゃんと乗れないとだめなので、テストしてから出られるかどうか決めます。
なんてうっとうしい慎重なメールをもらってました。
で、へぬるい駆け足ができる程度の私なんて無理かなー?と思っていたのだけれど
馬に乗って、自分で鐙の長さ調節して、馬場の中を2周ほどしたらそのまま柵の外へ・・
”今からテストするのかな?”と思ってたらそのままプスタへ。
あのうっとうしいメールはなんだったんだ????拍子抜け~~~
しかし、今回の目的”大平原を馬でトレッキング”ができるのだから文句あるはずありません。
P2000001.jpg
このにーちゃん、外国語はドイツ語しかしゃべれないらしく
”ドイツ語はなせる?”と聞いてきたので
”ちょびっとだけ~”
で、幼児ドイツ語を駆使して、3時半の電車に乗らないといけないから3時には戻りたいんだよ~!
と主張。とりあえず理解してもらえました。
P2000002.jpg
プスタでは走らず、ちょっと遅れたときに軽速足した程度だったけど、
今まで外国で外乗した中では一番ちゃんと調教されてたような感じでした。
ただハエがすごくて馬の顔にたかっていて、ずーっと嫌がっていたのでので、
ほんとは走らせてあげたほうがよかったかもなぁ。ごめんね、お馬さん。
先程、馬車ツアーでまわった大平原を馬2頭だけで歩いていると、
自分がどこにいるかわからないくらい。
結局元の場所に帰り着いたのは15:10過ぎ(汗)
”クスノム~~~”とお礼もそこそこにダッシュでホルトバージ駅へ。

無事列車に乗り、自分の持ってる列車の切符を見てみると・・あれ?
座席指定の列車が違う。
ハンガリーのICは乗車券と共に座席指定券が必要なのですが、
その座席指定の列車が違っていたのです。
これまた実は、帰りの切符を先に買っておこうとまだしも大きな駅Füzesabonyで
乗り継ぎ時間に窓口で買っておいたのですが、
(ホルトバージの駅は小さくてカードが使えなかったとネットで見たので)
この窓口のおばちゃん、英語がまったく通じなく
プリントアウトした帰りの電車の番号や時間を提示して買ったにもかかわらず
買ったそのときの時間のICの座席指定の券を発券していたのです。
買ってすぐに確かめなかった私も悪いのだけど、その時はそのおばちゃんと悪戦苦闘して
切符を買うのに時間を食って、ホルトバージ行きの列車に乗り遅れそうだったので
確認できてなかったのです。
で、またFüzesabonyで乗り継ぎの時間に同じ窓口に行き、(また同じおばちゃん)
この座席指定券を変えろー!!と言うも、ぜんぜん通じないし、おばちゃんめっちゃ不機嫌。
新しく発券するから金払えというわけ。
そっちが間違えたからだろーが!!と、
わぁわぁ言ってたら、後ろに並んでいた若い女性が”May I help you?”と助け舟を出してくれ、
私が主張していることをおばちゃんにマジャール語で話してくれたが、おばちゃんぜんぜん聞く気なし!
そうこうしているうちにまたまた列車の時間が・・・(汗)
100円ちょっとのことなので、”えーい!もうええわ!金払うわ!!”と
叩きつけるようにお金を払い座席券をもらいました。
助けてくれたおねーちゃんは、”ごめんね、力になれなくて”なんて申し訳なさそうに言ってくれて、
こちらはほんと、いい人だ~~~。
ありがとう~~~~!!とお礼を言いまくって、これまたブダペスト行きの列車にギリギリ間に合って
無事ブダペスト東駅へ帰り着きました。

そしてあと2泊は別のホテルに泊まるので、ホテルを移動。

なんとドナウビューのお部屋を奮発!!なのであります!
以前にブダペストを訪れたときに、その夜景の美しさに感動したので、
できればドナウビューのお部屋に泊まりたいなぁ・・と思って、ホテルを探していたのですが
普通のお部屋は安いホテルでも、ドナウビューになると1万円以上に跳ね上がるのです。
うだうだ悩んでいるうちに、出発間近になってノ〇テルから40%引きのプロモーションのメールニュースが!
これだとドナウビューでも8000円くらい。
えーい、これは奮発だー!!と残りの2泊をドナウ川沿いのホテルにしたのです。
チェックインのときも”眺めのいいお部屋にしてね”なんて言ってみたりして。
カードキーを受けとり、いざ部屋へ。
さて、お部屋は・・・
P1010594 (300x225)
おぉっ・・・
P1010595 (300x225)
うわ~!国会議事堂真正面!!
(しかし、窓汚っ!!)
これは価値ありますわ~~~~
しばらく部屋できゃーきゃー喜んだ後、
近くのブダイ・ヴィガトーでのフォークダンスショーを見に行きました。
撮影禁止だったので、隠し撮り。(悪)
P1010606 (300x166)
民族衣装もかわいいし、男性の踊りも上手かったし、なかなかよかった。
8時から1時間半以上、たっぷり見ごたえのあるダンスショーでした。

その後王宮の丘に登って夜景を見てたら結構遅くなってしまい、
よれよれに疲れてホテルに帰ってばったり寝ました・・・。

夜景のお話はまた書きますが、とりあえず
P1010621 (300x199)
王宮の丘のふもとから。
P1010630 (300x199)
くさり橋。









2012ハンガリー&ブルガリア旅行 番外編 - 2012.06.08 Fri

今回の旅日記は、いきなり番外編。
ちょいと飛行機と空港のお話なんぞから・・・

ちょこっと前にゴールドカードが付帯されるクレジットカードに入り、
それをフル活用(?)してみまして・・。←年会費分利用しないと!(爆)
まずは関空ラウンジで、お決まりのネットしながらお寿司とスープで簡単な朝食を。
P1010496.jpg
一口サイズのおいなりさんがうれしい。

機内に入ると、パーサーがわざわざ挨拶しにきてくれました。
ま、挨拶だけで他に何か特典があるわけではないのですが(笑)
そのあたり、ちゃーんと乗客データとして載ってるみたいですね。

で、行きの最初の食事は和食をチョイス。
シーフードフライでした。
P1010497.jpg
機内食でフライって初めてかも(笑)
日本で作って搭載しているので、普通にお弁当のフライって感じで美味しかったです。
アムス到着前の軽食は焼そば。
P1010498.jpg
これも日本で作ってるので、それなりにおいしく食べられるお味です。
ホテルオークラ監修になってから、KLMの機内食のレベル上がりましたね、ホント。

今回のフライトは行きも帰りもアムステルダムでの乗り継ぎ時間が長く
(KLMにしては珍しい・・っていうか私の行く先がマニアックなだけか??)
アムスを観光するにも今までにほとんど見ちゃってるし、ラウンジでのんびりすることに。
カードと搭乗券を見せるとラウンジにすんなり入れまして・・。
あんまりお腹空いてなかったので、スープとビール(液体ばっか・笑)
P1010499.jpg
時間帯が午後から夕方だったので、他にはパスタのサラダや、生姜風味の照り焼きチキン、ピラフ、
ミートボールとかゆで卵のチリソース絡め・・・などという日本人からするとけったいなメニューが。
で、味はやっぱり外人作って感じで、スープ以外はあんまり好きじゃなかったな~。
でもお酒はシャンパン、ワイン、ハイネケン生ビール、スピリット類とほとんど揃ってたし
ハムやチーズ、おつまみ、フルーツなんかもあって
シャンパン飲みながら、パソコンでネットサーフィンしたり、ipod touchでメールしたりして
なかなかに幸せな時間を過ごせました。
P1010500.jpg
途中眠くなったのでDEEP RESTROOMで仮眠を。
P1010501.jpg
明るいラウンジ。本拠地だけあってすごく広いです。
そうこうしていると案外時間はすぐに経ってしまいました。
確かにラウンジでゆっくりできるのは、体力的にかなり楽でした。

アムステルダムの空港は年に2回利用しているけれど、ちょくちょく新しい施設を発見したりします。
テラスに出られる場所も初めて見つけました。
P1010502.jpg
外の空気を吸いがてら、飛行機を眺める・・・。
ブダペスト到着は夜の10時過ぎだったのですが、ラウンジでうだうだゴロゴロできたおかげで
そんなに疲れていないような気がしました。←気のせい??

今度は帰りのソフィア→アムステルダム→関空
P1020327.jpg
ソフィア7:30発の飛行機だったので、ホテルを5時半に出ました。
朝のソフィア空港。
首都なのになーんもない空港です。

P1020328.jpg
乗る飛行機はブルガリアエアの機体でした。
P1020329.jpg
ブルガリア人ってデブっぽい人が多いんだけど、この男性乗務員もデブってる・・。
3時間ほどのフライトで、出たのはバッサバサのサンドイッチと食後にはチョコバー。
P1020330.jpg
バサバサすぎて食べれんかった・・・。

デブ&爆弾乳の多いブルガリア人の中でもスチュワーデスさんは皆さんスタイル抜群!
P1020331.jpg
この乗務員さんはモデル並みの足の長さでした。(でも胸はデカイ)

そしてアムステルダムでの乗り継ぎ時間。
実はラウンジでやりたかったことが・・・。
P1020332.jpg
それはシャワーを浴びること!
シャワーを浴びてさっぱりして、DEDEP RESTで寝ようかなーと思っておりまして・・。
タオルまで手荷物で用意していったのですが・・

ちゃんとタオルありました。(さすがラウンジ)
P1020333.jpg
今度からは手ぶらで行こう。(笑)
このシャワー室、シャワーブースには床暖房が入ってて(ほんのり暖かかった)
お湯はたーっぷり出るし、もー極楽!!でした。
ホント疲れとれます!!

ちなみに午前中は朝食メニューということで、
ホットバナナケーキ(バニラソース付き)とかありまして、これはおいしかった!
シャワー浴びて朝食食べてネットして・・・としていたらあっという間に搭乗時間に。
もっとゆっくり寝ようと思っていたのになぁ。

そして帰りの機内食。
P1020334.jpg
和食はカレーだったのですが、これが日本のカレーっぽくてなかなかイケました。
何よりオークラ監修で良くなったのが、前菜系。
特に今回付いていたホテルオークラの瓶に入ったゆず入りわさび醤油ドレッシング!
これをそばサラダにかけて食べたのですが絶品でした!!これ、日本でも食べたい!っていうくらい。

しかし着陸前の軽食は・・・
P1020335.jpg
どこの航空会社でも同じ味のまっずーい卵料理。
これだけなんとかしてほしいなぁ・・・。←いつもながらにほとんど食べれず。
ケーキとフルーツはおいしいんだけどね~。

今回帰国したらそのまま出社して仕事だったので、
帰りは二人席を独り占めして寝て帰りました。
KLMは搭乗前に自分で勝手に席を変えられるのですが、エコノミーの普通席はほとんど満席!
追加料金を払って二人席に変更しました。(隣は空いていた)
この追加料金もゴールドステータスで半額。
関空からは荷物の自宅配送サービスもあるので、スーツケースを預けて
身軽に会社へ行くことができました。
しかも荷物は当日の18時以降に届けてくれるんですね。
初めて利用しましたが、これ結構楽だった。
マイルも倍付くし、年に2回乗れば年会費のモトは取れるかな~??←やっぱり関西人(爆)

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

ロイワン

Author:ロイワン
食べるの飲むの好き、建築巡り好きなヒトの興味のおもむくままの雑記帳。ビーグルのように、”なにかおもしろいことないかな?”と常に興味津々。 以前は住宅の仕事をしており1級建築士とインテリアコーディネーターを持っていますが、現在は店舗の内装や装飾の仕事に従事。 仕事の肥やしに・・・を言い訳に年に2回の海外旅行が何よりの楽しみ。 乗馬も楽しみの一つだが、椎間板ヘルニアを患ってからは調子をみながら月に1回が限度という状態(泣)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

酒蔵 (13)
未分類 (0)
国内旅行 (24)
食べ物 (12)
インテリア (2)
近場 (7)
飲み物 (5)
日常 (6)
建築 (0)
国内イベント (4)
海外旅行 (88)
2012冬旅行 プーリア&ブダペスト他 (6)
2012夏旅行 ブルガリア&ハンガリー (8)
2013冬旅行リヨン&パリ (9)
2014夏旅行イタリア~南フランス地中海の旅 (7)
2015冬 初シチリア(東部)の旅 (3)
2015夏 バスク~ボルドーの旅 (6)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。