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2011-12

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古都レーゲンスブルク - 2011.12.27 Tue

次の日は、かねてから行ってみたかった古都レーゲンスブルクへ。
池田理代子の漫画”オルフェウスの窓”の舞台となった街です。
別に音楽学校を探しにいったわけではないのですが(笑・知ってる人しかわからんでしょ)
世界遺産にも登録されたという街と大聖堂を見たくて行ってきました。

朝、身支度をしているとなんだか腕時計の針の動き方がおかしい・・。
こ、これは電池切れの前触れでは・・!
なんてこったい、ロスバゲの次は電池切れかよ~。
どっかで電池交換してくれるとこ探さなきゃな~・・うっとうしい。
と思いながらレーゲンスブルクの駅を降りると、なんど駅構内にMister Minitが!!
へぇ~、ドイツにもあるんだ・・と店を覗くと業務内容は日本と同じ模様。
時計の電池交換も7.99ユーロでやってくれました。
日本と同じくらいね。
よかった~、時計屋さん探す手間が省けた。
こりゃ幸先いいかも?←単純
と、機嫌良く街歩きにくり出しました。

レーゲンスブルクはドナウ河畔の古都。
歴史は古く、ローマ軍の宿営地として砦が築かれたのが紀元179年とのこと。
日本では卑弥呼の時代。ひゃ~!
その後、中世には、塩の交易によって豊かな富を得て”帝国自由都市”となりました。
そーんな歴史のある街。
どんな街なのかな。

さてさて、まずは観光の目玉、大聖堂へ。
1daiseidou.jpg
2本の尖塔を持つ、ドイツゴシックの素晴らしい教会建築です。
2daiseidou.jpg
着工は1275年、尖塔以外が完成したのは1634年、尖塔の完成は実に1869年という
とんでもなく気の長い工期で今の姿になったらしい。
これも白い黄金、”塩”のもたらした建築のひとつ。

3daiseidou.jpg
内部には壁掛け型では世界最大といわれたパイプオルガンがあり、
又ステンドグラスも美しい建物でした。
大聖堂の迫力に圧倒された後、ぼちぼちと街歩き。

レパントの英雄、ドン・ファン・デ・アウストリアの銅像。
この人、ここで産まれたんですね。
4donfan.jpg
レパントの海戦の英雄もやはりちょうちんブルマ~で、ちょっと笑ける。

ドナウ川からの旧市街の眺め。
5regensburg.jpg
美しい古都です。
6daiseidou.jpg
大聖堂の姿も離れて見るとまた違った美しさ。

橋の中ほどにある”橋の小人”
7isibasi.jpg
この小人については諸説あって、
同時期に建設中だった大聖堂に建築家が競争心を燃やして、相手を威嚇したためというのと
帝国自由都市の市民としての心意気を持って、司教権など何するものぞと、大聖堂を望む石造を
建てたという説。
どちらが真実かはわかりませんが、橋も大聖堂もすばらしい中世建築であることは言うまでもありません。
8isibasi.jpg
街中には中世の趣を残す建物も・・・。
9regensburug.jpg
ぶらぶらと街を散策してミュンヘンへ戻りました。

ミュンヘンでのお目当て、ヴィラ・シュトック美術館へ行く途中
ミュンヘン名物、イザール川のサーフィン見物。
10surfin.jpg
11月なんですけど・・ちなみに私はダウン着てます。寒っ。
11surfin.jpg
寒いのに裸足で川の水に戯れて・・・元気ですなぁ、ゲルマン民族。
平日の午後なのに結構ギャラリーがいてました。
ギャラリーがいると燃えるんでしょうね。
皆さんお上手でしたよ。

さてさて、道草もあって1時間くらい歩いてヴィラ・シュトック美術館へ。
12villa.jpg
以前書いたかもしれませんが、私はアールヌーヴォ・アールデコ・ユーゲントシュティールあたりの
世紀末のお耽美デザインが大好き。
このテの建物やインテリアは垂涎ものなのです。(笑)
13villa.jpg
文字も建物も全てがデザインとして美しいです。(好みでしょうが)

中は外観とうって変わって、濃い色使い。
14villa.jpg
床の寄木にしても、壁面の装飾にしてもくどいくらいの装飾、でも大好き。(笑)
15villa.jpg
天井には十二星座の天文図が描かれていたりして・・ああ、くどい。でも好き。(←病気)
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画家であるフォン・ヴィラシュトック氏の邸宅なので彼の絵も飾ってあるのですが
私はインテリアばかりに目が行ってました。
まぁ、インテリアも彼のセンスと芸術性の表現ですからね!

2階へ上がる天井の装飾。
17villa.jpg
この凝りまくった装飾がいいわ~とうっとり(←すでにヘンな人と化している)
18villa.jpg
19villa.jpg
20villa.jpg
中も外も凝った装飾を堪能した建物でした。
あ~満足満足。

日頃の運動不足を補うべく、また歩いて中央駅方面へ。
途中きれいな夕焼けが・・・
21sunset.jpg
街のシルエットが美しい。

この日はオペラ座で”トスカ”を観る予定なので、国立歌劇場近くのフランツィスカーナで晩御飯。
22beer.jpg
この日のビールは、ドゥンケルにしてみました。まぁ何を飲んでもおいしいです。(笑)
で、晩だけど、白ソーセージweiss wurstがあるか聞いてみたら、やっぱり午前中しかないとのこと。
あらら~って思っていると、店員さんが白ソーセージに似たソーセージを勧めてくれました。
23wurst.jpg
wollwurstというソーセージだそうです。
確かに食感は柔らかくて、weiss wurstに似てました。
こんな風にブラウンソースで食べるのもおいしいですね。

ビールとソーセージをおいしくいただいてバイエルン国立歌劇場へ。
24oper.jpg
なんでも重厚なパリのオペラ座とは違って、パステルブルーを使った明るい壁面。
25oper.jpg
前来たのは10年以上前。
懐かしいなぁ。
26oper.jpg
前も天井桟敷の席でカルメンと魔笛を観たんだっけ。
トスカ、時差のせいか前半は結構寝てしまいまして・・・(残念)
でも後半は頑張って診てましたが、最後はあれれ??トスカはどこいったの?
城壁から身を投げるのでは??
とよくわからない演出で、観客の人たちも乗り出して???って感じになってました。(笑)
でも音楽も歌も美しかったです。

帰りはぶらぶら歩いて帰りました。
27rathaus.jpg
市庁舎のライトアップ。
ツリーの設置工事が始まっていました。
ここのツリーも大きくてきれいですよね。
クリスマスの時期にまた来たいなぁ。

明日はトルコへ移動だー!
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2011秋旅行 Leonhardifahrt - 2011.12.22 Thu

この旅第1の目的は、南ドイツのお祭り”Leonhardifahrt レオンハルト騎行”を見に行くこと。
聖レオンハルトは、産婦、動物や家畜の守護聖人として特にバイエルンで人気のある聖人で
毎年11月6日の聖レオンハルトの日に南ドイツでこの聖人の日を祝う人達の馬車行列が見られるのです。
2011年は11月7日に催行されるとのことで、その日に合わせて日本を出発しました。

出発の日の朝、早めにミュンヘン駅のbayerischeoberlandbahn 通称BOBのホームへ。
しかし昨日のロストバゲッジのせいで、手持ちの服しかない。
日本は結構暖かかったのでボトムは薄手の綿パン。
しかしドイツに着いてめっちゃ寒かったら空港で着よう!と
ヒートテックのレギンスと長袖インナーを手荷物で持参。
そして同様の理由で、コートのインナー用にポケッタブルのライトダウンも持参。
私ってエライ!!(←自画自賛)
てなわけで、持ってるありったけの服を着て出かけたのですが、
早朝のミュンヘン駅はやっぱり冷える・・・。
目的地はBad Toelz。
事前に時間も調べて行ったのに、何があったのかダイヤがむちゃくちゃに乱れていて
表示もホームに到着する電車もめちゃくちゃ。(爆)
1train.jpg
ホームにはバイエルンの民族衣装を着ている老若男女がうようよいたので
”きっとこの人達も行くんだろうな~。この人達にくっついていったら大丈夫かな?”
と思ったけれど、みんな困惑している様子。
BOBのたったひとつの窓口にはひとりわけわからん切符の件でだらだらモメてる奴がいて
窓口ずーっと占領。
実際の発車時刻が近づくにつれ、ちょっとアセってきたけど電車は来ないわ
来てもバートテルツには行かなかったりと、マジでわからん!
そのうちまた電車が到着して、どーっと人が降りてきたんだけど
その中に、車掌発見!!
通勤ドイツ人をかきわけて車掌に突撃、
”バートテルツに行きたいんだー!”と主張。←単純なドイツ語しか言えない(泣)
するとその列車の前方へ乗れと言う。
走って前方の車両に乗り込むと、民族衣装の人達もわらわらと乗り込んできました。

と、いうわけで無事バートテルツに到着。
2bad roelz
しかしこの日はあいにくの霧で遠くの景色は見えず。
アルプスの麓の村なので、視界が良ければいい景色が見られるんじゃないかな~
と期待していたのですが、残念!

3church.jpg
南ドイツ特有のタマネギ型の塔を持つ教会。

4town_20111222220748.jpg
街の中心の建物は、これまた南ドイツの田舎らしいフレスコ画の描かれた
かわいらしい建物が並んでいます。

到着して間もなく、教会の鐘が響き渡り、
教会へ向かう馬車の行列が始まりました。
5basha.jpg
レオンハルトの絵が描かれた花馬車が次々と現れます。

6hourse.jpg
お馬さんもみつあみ&花飾りでおしゃれしてます。
かわいい!

娘さん達をアップで撮ってみました。
7girls.jpg
朝からカーラーで巻いたのかな?
みんな力入ってますな~。昔風の髪型がかわいいですね。
8girls.jpg
さすが狩猟の国、狐さん達がたくさん襟巻きに・・・。
8girls2.jpg
少女からおばさんまで、みんな晴れ着に身を包んで・・・
大人達は祈りの言葉を口ずさんでいました。
9fox.jpg
こんなところにも狐さん。何匹いたんだか??

10church_20111222220906.jpg
行列は丘の上の教会の周りを回り、その後祝福を受けてまたそれぞれの村へと帰っていきます。
同じ地域でも、髪飾りや衣装が少しずつ違っていて、とてもかわいらしかったです。

こういった祭りは、元々地元で行われていた民俗祭りに
キリスト教の聖人を結びつけたものが多いのですが、
このお祭りもたぶん収穫祭に聖人レオンハルトを結びつけたものなのでしょう。

さて、馬車行列と教会も見て満足したのでミュンヘンへ戻り、ちょこっと街を散策。
ミュンヘンは以前にも来たことがあるので、主な観光スポットは見学済み。
で、Fünf Höfeというショッピングセンターを見たり
1funf hehe
メイン通路のグリーンのデコレーションがきれいですね。

そして小腹が空いたのでレジデンツ近くのワインレストランへ入ってみると
2nuer waine
なんとシュトルムが・・・!
まずはこれを1杯。

3zwiebel kuchen
そして新酒にはやっぱりコレ。
たまねぎのパイ。たまねぎが甘くておいしい~~~~!!

夜は宿から歩いていけるビアケラーへ。
4beer.jpg

5beer.jpg
地下は団体のドイツ人たちで大盛り上がり。

6beer.jpg
自家製ビールはほろ苦くておいしい!!

ちなみに荷物は夜7時すぎにホテルに到着。
やっと暖かい衣服と、スキンケア用品にありつけたのでした・・・。

クリスマス&忘年会withヘルシオ試運転 - 2011.12.16 Fri

またまた恒例の飲み会ネタであります。
クリスマスと忘年会を兼ねたホームパーティ(?)withいつものメンバー(笑)
いつものデコレーションも登場。
1tree.jpg

メニュー
名称未設定-1
果たして全部出せるのか!?

この日は休みだったのと、先日買ったヘルシオちゃんの試運転を兼ねて
久々にホームメードで頑張りました!
2foods.jpg

たまたま福寿で蔵直採り生酒を買っておいたので
日本酒に合うアテなんかも・・。
3foods.jpg

ヘルシオには関係ないけど、生パスタのシーフードトマトクリームソース。
4foods.jpg

クリスマスチキン。
5foods.jpg
ヘルシオのウォーターグリルで焼いてみました。
野菜を乗せて焼いたからか、焦げ目が足りなかった・・・。
ウォーターオーブンのほうが良かったかな??
でもしっかり油は落ちて、でもお肉はジューシーに焼けていておいしかった。
ヘルシオちゃん、いいですね。

デザートはホットアップルパイ アイスクリーム添え。
6desserts.jpg
友人のホームメードラム酒漬けレーズン&ナッツをりんごのフィリングに混ぜて焼いたら
これが絶品!!
色んなものに使えそうだし、私も作っておこうかな。

いつもながらによく食べよく飲み・・・
年末は太るはずだわな~(爆)

2011秋旅行プロローグ - 2011.12.01 Thu

2011年の秋冬シーズンの旅行は
ドイツ・トルコ・フランスの弾丸トラベルとなりました。(爆)
なんでこんなことになったのか???
まぁ、"行きたかったから"に他ならなかったのですが・・・←そりゃそーだろ。
ここ3年ほどの秋冬シーズンの旅行は、11月末から12月頭にかけて
ヨーロッパでクリスマスマーケット&北アフリカのどこかの国という
コンビネーションだったのですが、さすがに昨今の情勢では
エジプトやらチュニジアやらには行くのも憚られ、
また他に行きたいところは・・・というとギリシアのクレタ島(←この国も今ヤバイ)
だったりしたので、今年は無難な国の旅になるかなーと考えていたのですが。
しかもいつも自分が担当している海外フェアを今年は相棒がやるっていうんで
11月頭に休みがとれる・・・ということは
”かねてから行ってみたかったお祭りが見にいける!!”
ということで、まずはドイツへ行くことが決定。
そして”やっぱりパリははずせないよね”ってことでドイツとフランスは決定。
でもなーんだか面白くないなぁ・・・
バスク地方でも行ってみようかな??とか考えていると
某旅番組”世界弾丸トラベラー”でおカマのクリスと道端アンジェリカが
トルコに弾丸旅をしておりまして。
イスタンブールでかわいいアクセ買いとカッパドキアで気球に乗っているのを見て
すっかり気分はトルコ
自分がここまでミーハーだったとは・・・(笑)
そんなこんなで、ドイツとフランスの間に弾丸トルコ旅が入ったわけです。
スターアライアンスのマイルがあったので、ミュンヘン~トルコ~パリはマイルで手配。

そして11月6日、旅の始まりです。
いつもながらにギリギリに空港でチェックインすると・・・
”マイルと手数料200ユーロでビジネスにアップグレードしませんか?”
と悪魔の誘いが・・・。
片道アップグレードで4万マイルと200ユーロって結構するよなー、どうしようか迷ったけど
買ったチケットの値段を考えれば仕方ないかーと(正規割引運賃の一番安いやつだった)
アップグレードすることに。
エコノミーがほとんど満席だったみたいだから、航空会社にのせられたような気がするんだけどね。
搭乗まであまり時間が無かったので、ラウンジでもゆっくりできず、残念!
1airport_20111201225427.jpg
ネットしながらマンゴープリンとコーヒーでちょっとブレイク。

2room.jpg
久々のワールドビジネスクラスです。
もう乗れないだろうなぁ。

2amenity.jpg
ウェルカムドリンクはもちろんシャンパン。
アメニティはヴィクター&ロルフのデザインしたポーチ入り。
以前のKLM色ブルーのよりもシックです。

さてさて、お楽しみのお食事は・・・
3meal.jpg
和食をチョイス。
KLMの機内食の和食は、ホテルオークラアムステルダムの日本料理レストラン山里が
監修しだしてから結構おいしくなったんです。
前菜各種
豆腐たたきオクラとろろずわい蟹の身ほたて貝柱、鮭、鱒の刺身
さば柚庵焼き、香の物
日本酒(冷酒)と共においしくいただきました。

4meal.jpg
主菜
花南瓜蒸し煮 銀餡
海老笠椎茸、紅葉人参さやえんどう、ご飯
これも日本酒とともに完食。

デザートに和菓子がないのがちょっと残念。
日系の航空会社だったらきっと色々あるんだろうな。
5meal.jpg
チョコムース、フルーツ、チーズなどのなかからあずきムースをチョイス。
ちょっと和スイーツっぽいかな。
全部美味しくいただきました。

そして到着前の軽食。
6meal.jpg
主菜は和食が売り切れで、仕方なく洋食。
蝶型パスタトマトクリームソース蒸し貝柱。
しかしこの前菜のジビエのテリーヌがとっても美味しくて、
”よろしければ・・”と客室乗務員さんがおかわりを持ってきてくれました。
そんながっついてたのかな(笑)

乗り継ぎのスキポール空港ではもうクリスマスのデコレーションが・・・
7airpirt.jpg
と、ここまではよかったのですが、最終目的地のミュンヘンの空港で
待てど暮らせど荷物が出てこない・・・
なんとロストバゲッジ!!
KLM、2回目です。
7年程前にローマでやられた時は、3日くらい荷物が届かんかった・・(泣)
それ以来、使い捨てコンタクト1セットだけは手荷物に入れているのですが
(他のものは現地で買えるのでなんとかなるかー、と)
やっぱりショックはショック。
荷物はアムステルダムに置き去りだったらしい。
せっかくビジネスクラスで機嫌良く機内を過ごしてきたのに~~~ばかやろー(怒)
今回ミュンヘンには3泊するので、多分確実に手元には届くだろうとは
思ったけど、気分はいきなりトーンダウン。
バゲージクレームカウンターで渡されたナイトキットを持ってとぼとぼホテルへ。
このナイトキットの中身を確認しなかったために後で痛い目にあうのですが。

ホテルにチェックインしてもほどく荷物もないし、
ご飯に行く気にもなれなかったので、例のナイトキットなどを撮影。
9night kit
内容は
・歯ブラシセット(まぁ当り前。自分の持ってたけど)
・XXLの白半袖シャツ(誰が着れんねん!!?寝間着にしろってか??)
・筒状の伸縮性ゼロの黒くつ下っぽいもの(ただの筒のため、履けたもんじゃない)
・クレンジングシート(必要なものだが、あまりに湿り気がなさ過ぎてクレンジングの用をたさない)
・モイスチャージェル(手で試してみたが全然しっとりせず。どこがモイスチャーやねん)
・洗濯用ジェル(暖房も入ってないのに下着やくつ下洗っても一晩で乾くわけないだろーが!)
・デオドラントスプレー(臭くなったら臭い消しでなんとかしろってか!??コロス!)
とまぁ、使えねーものばっかり!!
せめてこの中身を見ていたら、空港の売店でクレンジングと保湿クリームくらいは買ってきたのに・・
空港で渡されるナイトキットの中身はその場で確認すること。
ロストバゲッジの心得、ひとつ増えましたわ。
折り悪くも、その日は日曜だったので、中央駅あたりの薬局も全部閉まっていて
買うこともできず。(泣)
ホテルの石鹸でシャワー浴びて、手持の顔用クリームとアメニティのクリームでやりすごしました。

ついでに機内でもらったアメニティキット。
8amenit.jpg
このなかに保湿クリームが入っていたので、これを活用。

そんなこんなで、旅の初日はとんでもない落とし穴にハマってしまったのでした。

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プロフィール

ロイワン

Author:ロイワン
食べるの飲むの好き、建築巡り好きなヒトの興味のおもむくままの雑記帳。ビーグルのように、”なにかおもしろいことないかな?”と常に興味津々。 以前は住宅の仕事をしており1級建築士とインテリアコーディネーターを持っていますが、現在は店舗の内装や装飾の仕事に従事。 仕事の肥やしに・・・を言い訳に年に2回の海外旅行が何よりの楽しみ。 乗馬も楽しみの一つだが、椎間板ヘルニアを患ってからは調子をみながら月に1回が限度という状態(泣)

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