topimage

2011-07

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夏にロックで原酒を飲む会 - 2011.07.28 Thu

旅行記も書き終わらないうちにまた飲みネタ。

いつもの面子で”夏にロックで原酒を飲む会”を催しました。
日本酒は生原酒が好きなのですが、夏場は氷を一片グラスに入れて飲むことも多いです。
←日本酒好きからしたら許せん行為なのかもしれません(笑)
が、私はシロートなんで、香りが楽しめて(夏場は)さらっと飲めると十分なのです。
で、酒屋のメールマガジンにのせられて原酒を購入→友人にお誘いメール→1週間後飲み会実行
とあいなったわけです。

みんな仕事終わってからそれぞれ食べ物を買ってきてもらって・・・
私はフレックスを活用(?)して早めに帰宅、牛乳と混ぜて冷やすだけの杏仁豆腐と
冷しゃぶサラダを作って、飲み会開始!!
ちなみに駆けつけ1杯のアペリティフは、梅の宿の梅酒を凍らせてソーダを注いだ
フローズン梅酒サワー。
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豆狸のわさびいなりと茄子の中華風甘酢和え、鳥の葱塩だれなどはデパ地下でゲット。

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限定ざる豆腐も買ってきまして・・・

お酒は田酒の夏限定原酒がメイン。
やっぱりお米の香りがすごくたってておいしいお酒です。
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飲みましたー!←3本全部は飲みませんでしたよ(爆)

友達の持ってきてくれた鰻もヤマサの揚げたてかまぼこたちもおいしかった~!
女3人、飲んで食って5時間ほど。
楽しい時間でした。
いつもつきあってくれる友人たちに感謝です。
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2011フランス旅行 ランス編3 - 2011.07.18 Mon

さて、再び大聖堂前。
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お天気は相変わらず不安定で、カーッと陽が照ったと思うと雨がザーッと降ってきたりと
なかなかに気の抜けないお天気でしたが、パレードの時間はどうにか晴れ状態に。

暑~い中、みんなじーっと待ってるとやっと先導の白バイ(?)が。
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中世の格好をした方達。
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そのお面(兜)は陽に焼けてさぞや熱いことでしょう。
ご苦労様でございます。

昨夜のショータイムに登場した化けちゃん達。
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色違いで何匹かいるのです。
今回も客席に乱入して、子供達をおおいにビビらせておりました。

旗投げ部隊
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ひとりだけすっごくうまい人がいて、投げ上げる旗の高さが段違いに高くてきれいなのです。
このあたり、みんなで合わせようとする日本人とは違うところですな。(笑)

その後も暑そうな格好の人たちが続き・・・
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日本でいう時代祭りみたいなもの??
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で、最後のトリはジャンヌとシャルル5世。
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これでジャンヌダルク祭りは終わり。
それなりに中世のお祭りといった雰囲気が楽しめるお祭りでした。
でも一番印象に残ったのはやっぱり大聖堂のライトアップですな。
←ジャンヌダルク祭りとは関係ないけど
シャンパンセラーにお祭り、大聖堂のライトアップとランスの滞在もなかなかに
充実したものとなりました。

しかしその先にはまたまたインフォメに陥れられた罠があったのです・・・。


この日は夜にトロワへ移動の予定。
元々駅前のバス停発のバスに乗る予定だったので、駅前の安宿に泊まって
荷物を預かってもらって楽しようと思っていたのですが、
先述のとおり、駅前のインフォメではデタラメな駅のバス停を案内されるわ
自分でも駅前のバス停は発見できず、大聖堂前のメインのインフォメでも
駅前のバス停は知らないときた。(時刻表に書いてあるにもかかわらず)
で、大聖堂近くにあるバス停をやはり案内されたので、仕方なく大聖堂近くのバス停から
乗るつもりでいました。(ここのバス停はちゃんと乗り場があった)
乗る予定のバスは
駅前18:00発→大聖堂近く18:15発
お祭りのプログラムもほとんど終わったので、早めに行っておこうと
わざわざ駅前のホテルへ荷物を取りに行って、再び街中心のバス停まで行ったのが17:30。
ここでバス停の中にちょこんと貼ってあった貼紙に気がついた。
・・・いわく、お祭りの開かれているこの日曜日は、このバス停にはバスは停まらんと。

のわにぃぃい~~~
インフォメのねーちゃん、揃ってこのバス停案内したやんかーーーー!!!
こっちが日にちも時間も指定して聞いたのに!
で、店じまい前のインフォメに駆け込むと、
このバス停を案内したねーちゃんが”こいつまた来たか”みたいな顔していてはりまして。
事情を話すも、ねーちゃんは”じゃあ駅から乗るしかない”でも”バス停はどこにあるのか知らない”
”バス停の表示は出ていない”(ってそこまで知ってんだったらもっと詳細な情報教えろよ!)
まわりの暇そうな人も助けるわけでもなく、そのねーちゃんも自分が知らないからといって
他の人に聞くそぶりもない。
”いけばわかるんじゃないの”とか言われて、こっちも
”行ったけど見つからなかったんだ”とかなり食い下がったんだけど
そうこうしてるうちにバスの時間が迫ってくるし、めちゃくちゃムカつきながら
インフォメを出て、こんどは駅に向って走る走る。
荷物持って徒歩15分の道を汗だくになってまた駅方面へ戻りました。
で、ダメもとで駅の切符売り場のにーちゃんに
”トロワ行きのバス停探してるんだけど”と言うと・・・
事務所の外に出てきて、駅の案内図を示して教えてくれたのです。
よっぽど私が切羽詰った顔をしていたのか、
”それはわからなかったでしょう”といわんばかりに快く教えてくれました。
(ってか日本じゃ普通かも)
とりあえずお礼を言って駅の反対側へまた走って・・
教えられたあたりに若い男の子と女の子が長距離バスを待ってる風だったので
”トロワ行きのバスはここに来るの?”と聞こうとしたときにバスが来た!!
マジでぎりぎりセーフでした。
駅前のバス乗り場はほんとうに表示はなくて、知らない人は本当にわからないでしょう。
駅のにーちゃんには感謝!!
そしてインフォメのねーちゃん、死んでしまえ!!!(怒)です。
お前ら、それで給料もらってんだろう~があぁぁ~

もっと職業意識もたんかい!!
・・・というのが、今回のフランス旅行でのインフォメのねーちゃんに対する感想でした。
ま、ヨーロッパだから仕方ないか・・・。

で、なんとか無事にトロワに到着。
日仏ご夫婦の貸部屋に泊って、トロワで半日散策。
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トロワは古くよりシャンパーニュ地方の交通拠点として栄え、
中世の雰囲気がよく残っている街です。
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繊維産業で栄えた歴史があり、郊外にアウトレットタウンがあるので
私もちょっとお買い物をに行きました。
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広場のメリーゴラウンドもアンティークっぽくてかわいい。
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スーパー・モノプリも街並みに溶け込んでいてなんだか違った雰囲気に見えます。

中世の面影を残す木組みの街トロワ、可愛らしい街でした。

2011フランス旅行 ランス編2 - 2011.07.15 Fri

お祭りのプログラムは夜もあります。
晩ご飯を食べて、夜のショー(?)があるまで
ホテルでうとうと・・・
なんかバタバタゴロゴロ音がしてるなー?と思って起きたら
なんと雷&すんごい雨!!
あれだけ昼間暑かったし、天候が不安定なのかなー・・と思いながら
外に出るとほんまにすごい土砂降り&雷。
傘をさしていても防ぎきれない雨に、みんなどこかしらで雨宿りしてるくらい。
・・これじゃぁ夜のプログラムなんて中止じゃないのか??
と思ったのだけれど、トゥルーヴィルで私らしくなく、
後ろ向きに(慎重に、とも言う)行動した結果、不満の残る事になったので
今回はいつものイケイケ行動復活!
土砂降りだろーが雹が降ろーが、プログラムの催される大聖堂前へ向かいました。
すると・・・
なんという事でしょう!
雨が止んできたのです。やったー!!
”やっぱり私はイケイケで行動しないとダメなのね!?”←天候はカンケー無い?
などとわけわからんことを考えながら大聖堂前へ到着。

最初人はほとんどいなかったけど、雨がやんだら広場には人が集まりはじめました。
人があまりいない時間に到着したので、ステージ(大聖堂の入口ポーチ部分)近くの場所を
ゲットしてプログラムの始まるのを待っていました。
すると・・・・

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化け物襲来!!
でかいし、足は山羊(?)だし。

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顔は・・・近くで見るとこえ~よ~!

薄暗くなってきた中、エジプトのタンヌーラダンス(くるくる回り続けるダンス)が始まり
暗くなると、衣装に電飾がついたりして、まさしくディズニーランドのノリ!?
その後はファイヤーダンス系のプログラムがありまして
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火吹き男とかもいたのですが、タイミングよく写真に撮ることができず・・。

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最後は花火とともに盛り上がって火のショーは終了。

これでお祭りのプログラムは終了。
なのですが、人々は帰らず広場に残ったまま。
後で知ったのですが、この大聖堂建立800周年記念のイルミネーションプログラムがあったのです。

スケルツォ社による大聖堂ライトアップ “色彩の夢”
開催期間:5月6日~10月23日
祭典の主要イベント。
高精細かつ色鮮やかな投影で構成される
大聖堂のファサードの素晴らしいライトアップは、
ファサードの彫像を躍動させ、
細部に至るまで本来の色彩を再現します。
この光のスペクタクルは、近くからでも遠くからでも楽しむことができます。
最新のビデオ投影技術により、観客は映像に触れ、
スペクタクルの中心にいるような感覚を味わえます。
・・・フランス観光開発機構オフィシャルサイトより

事前に知らなかったのですが、観客が帰らないところを見ると何かあるんだろうと思い
大聖堂からちょっと離れた正面で待っていると・・・
ライトアップが始まり
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様々な色彩で大聖堂が変化していきます。
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終盤では3Dで戴冠式での人々が飛び出てくるような画像が投影されたり

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あ、あの微笑む天使の像です。

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この像ですね。

ほんとうに素晴らしいショーで、最近あまり感動しなかった私が
かーなーり感動しました。
しかも無料で見られるのがまたうれしいところ。
お金かかってるよなー、とその時は漠然と思っていましたが
800周年記念のメインイベントだったのですね。
いいタイミングでランスを訪れました。ラッキー!!

次の日の日曜日は朝からジャンヌダルク祭りのセレモニーが始まるので
まず朝一番に大聖堂へ。
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バラ窓。

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司祭様のご入場。
司祭様の衣、派手~!ショッキングピンク!!
でも下品じゃないなぁ。

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大聖堂前の広場に立つ。ジャンヌダルク像。

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退役軍人らしき人たちが楽隊のファンファーレとともにジャンヌダルク像に
花を捧げます。

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その後、中世の衣装を着た人たちの行列が大聖堂へ。

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最後はジャンヌダルクとシャルル7世も登場して、大聖堂へ。

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ジャンヌとシャルルも列席してミサが行われました。

外では中世風のマルシェが開かれていて
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歌が披露されたり

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竹馬!?
中世に竹馬なんてあったんですね。
でも足を乗せる部分は棒の外側でした。所変われば・・・。

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おもちゃの剣と盾でわら人形にがんがん切りつける子供。
日本じゃできないだろうなぁ。

ここは中世の食べ物を再現したブース。
ハムらしきもの、チーズらしきもの、パンなど
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食べたいものがあれば、試食させてくれます。
ハムらしきものを食べましたが、結構美味しかったです。
ま、塩漬けの肉なんてあんまり味かわらないかー。

プログラムの間をぬってフジタの礼拝堂へも行きました。
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1959年、シャンパンメーカーMummの当時の社長の援助を受け、
藤田が設計と装飾の全てを手がけた礼拝堂。
内部は撮影禁止で写真はありませんが、藤田の想いのすべてが詰まったような
濃い内容で、結構引き込まれました。

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こじんまりした礼拝堂です。
お隣はシャンパンメーカーMUMMの館。
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お向かいにはセラーがありました。

帰り道にもシャンパンメーカーがごろごろ。
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ほんとにシャンパンの街なんですね。

2011フランス旅行 ランス編1 - 2011.07.13 Wed

パリからの小旅行第2弾はシャンパーニュ。
ランスで開催されるジャンヌダルク祭りをメインに、ランスとトロワを訪れました。

7:57 パリ東駅発
8:42 ランス駅着
早割で安かったので(15ユーロ)普段は絶対に乗れない1等なんぞに乗ってしまいました。
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さすがにゆったり快適でござんした。

ランス駅に到着すると、駅の表示にドイツ語が混ざってきていて
”あー、ドイツに近づいたんだなー”と実感します。
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さて、ここでまたもやインフォメに偽情報を食らわせられました。
次の日の夜、バスでトロワへ行くので(時刻表は事前にネットで検索済み)
ランス駅前にあるはずのトロワ行きのバス停を探したのですが見つからず・・
あるのは市内バスの停留所のみ。
で、駅前のインフォメでお祭り情報を聞いたついでにトロワ行きのバスの事を聞いたのですが
インフォメのねーちゃんいわく、駅前よりも大聖堂近くのバス停の方がメインで
そのバス停からはほとんどの長距離バスが出発するからそこから乗れとの事。
でも時刻表には駅前の停留所も書いてあるので、駅前の停留所はどこ?と聞くと
”そこよ”と指差した先は市内バスの停留所。
”ほんとに?”と聞いたら”ほんとほんと”だと。
私が見落としただけかもしれないなー、とその後指示された停留所へ行くも
やっぱり市内バスの案内しかない・・・。またえーかげんな案内しやがったな・・インフォメ。
と思いつつ、こんなことで時間を潰しても仕方がないし
街中のメインのインフォメに行けばもっとちゃんと聞けるだろうと、
とりあえずホテルに荷物を置いて大聖堂へ向かいました。

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2011年4月に開通したばかりのピカピカの市電。

世界遺産のランスのノートルダム大聖堂。
13世紀のゴシック建築の最高傑作で
フランスの国王はここで戴冠式を行わないと認められない
と言われた、大変由緒ある大聖堂。
今年2011年は建立800周年だそうです!
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圧巻です!
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ここに見たかった有名な像があります。
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"Sourire de Reims"(微笑む天使・1245-55年頃)
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ガッツポーズ!じゃないけど・・・
このにっこり微笑みは、見るものを惹き付けるものがあります。
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大聖堂後陣。
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大聖堂正面。
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ちょっと引きをとってまた正面。
結構気に入って撮りまくってます。(笑)
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聖人達の扉の左側には、自分の首を持った人が・・・
聖ニケーズという聖人だそうです。
教会には結構こういったモチーフの像(自分の首持った人)がありますが
日本人にはなかなか理解しがたい・・・。
マジンガーZの”ブロッケン伯爵”みたいですよねぇ。(爆)←罰当たりな奴
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内部にあるシャガールのステンドグラス。
ブルーがとっても美しい・・・印象的なステンドグラスです。

街中ではお祭りの準備が始まっていました。
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でも店開きはまだのようで、この隙にシャンパンセラーを訪問しようと
またまたインフォメで情報収集。
ここで案内されたのはTAITINGER(ティタンジェ)。
予約は?と聞いたら、これまた
”いらないわ。ツアーの15分前に行けば大丈夫”との言葉。
それを信じてかんかん照りの中、徒歩15分。
セラーに到着。
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インフォメで予約は必要なし!とあれだけ強気に言われたにもかかわらず
ほとんどの人は予約して来ていました。
しかもお祭りのある週末、とても込んでいてびっくり!
いや~な予感がしながらも、受付で英語ツアーに参加したい旨を伝えると、
次のツアーはいっぱいだからその次のツアー(3時間後くらい)になります、ときた。
やっぱりーー!!でたーーー!またしてもインフォメにしてやられたぞー!
暑い中また3時間後になんて来られないので、
”インフォメで15分前に行けばいいって言われたんだよ~”と言ってみたけど
受付のにーちゃん、次々に来場するお客の相手でなかなか返事をしてくれない。
とりあえずねばって、”一人だし、お願い!!”と
無理矢理?すぐのツアーに入れてもらいました。(爆)
まぁそのへんよくも悪くもおフランス。
受付で14ユーロ払ってツアーの始まるのを待ちます。

さて、ツアーはメーカーのプロモーションビデオみたいなのを見てから
地下のセラーへ案内されます。
4世紀から白亜質石灰石が切り出された後にできた地下洞は、
一時はキリスト教徒が迫害を逃れるための隠れ家ともなり、
約900年の後にサン・ニケーズ修道院の地下礼拝堂となりました。
この地下の回廊は、ベネディクト派の修道士達が
シャンパーニュの貯蔵庫として使用するようになり、
現在、テタンジェ社の何百万本ものシャンパーニュが、
熟成のために保管されています。
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外はとんでもなく暑かったのに、中は寒い~!!
家族連れが多く、子供がぎゃーぎゃー走り回るのでうるさいったら!

これは澱を集めていく途中のもの。
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大きなボトルもあって・・
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ここには澱を除いたシャンパーニュが熟成の時を過ごしています。
いつ出荷されるのかなー??
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見学が終わるとお待ちかねの試飲。
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キリッとした爽やかな飲み口でした。

ティタンジェの近くにはこれまた世界遺産のサン・レミ聖堂があります。
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司教サン・レミの遺体が安置されているベネディクト派の教会。
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側廊と内陣。
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正面ファサード。

午後からはお祭りのプログラムがぼちぼち始まるので街中へ。
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プログラムっても、おばちゃん有志たち(?)の中世の歌があったり、
(この暑さにこの衣装は大変だろうなぁ)

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中世の工事現場再現とか・・・結構ほのぼの。
(突き刺さった斧が狩猟民族っぽいわ~)

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中世衣装、ちょっと欲しいかも・・・(買ってません)

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道化が街中を歩いて子供に愛想ふりまいてたり・・・(暑そう・・・)

大聖堂の前の広場で旗投げの演技が行われたり・・
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マーケットでは・・
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中世の炊き出し(?)
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子豚の丸焼きも!!

暑いと思ったら・・・
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うそー!!←写真撮ってたらフランス人に笑われた。
でもこの温度表示はちょっと違うような・・温度計置く場所とかにもよるのかな??

それにしても暑すぎたので、やっぱりひんやりしたセラーへ入りたいぞ!
と駅の近くにあるシャンパンセラーへ。
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Charles de Cazanoveという小規模なセラーにこれまた飛び込みで
ツアーに参加しました。

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ティタンジェと違って、普通の地下室の中で発酵させていました。
カートの角度を変えて澱の沈殿を進めていくそうです。

さてさて、お待ちかねの試飲タイムです。
10ユーロというお値段で3杯飲ませてくれました!!
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ここの人の注ぐときのポーズが、おもしろい。
反対側の手は必ず後ろに回すのですね。

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ロゼも・・・
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おいしかった。

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あまりシャンパンに詳しくないのでわからないのですが、
私はここのシャンパンも美味しいと思いました。(ようするになんでも!?)
隣に座っていたフランス人のご夫婦と少し話したのですが
やはりティタンジェやポメリーなど大手のツアーは高いとのこと。
こういった小さいところは安いし、色々飲ませてくれるし
私は小さいところのほうが好きだわ~、と言ってました。
もちろん私も!!
日本酒の蔵めぐりでも小さい蔵の方が、安くて個性があって美味しかったりしますもんね。

そして晩ご飯は自家製ビールを飲ませてくれるレストランで
A5ランクのアンドゥイエットのグラタンを食べました。
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アンドゥイエットとは豚の腸に豚の腸や胃、喉肉、バラ肉などを詰めたもの。
中でも5Aのマーク付きは「アンドゥイエット愛好家友好協会」が認めた絶品の
アンドゥイエットに与えられる証明だそうで、メニューにもしっかり”5A”と書いてありました。
アンドゥイエットだけだと匂いが独特らしいのですが、グラタンにしてあると
クリームで匂いも中和されているような気がしました。
肝系の苦手な私でも完食のおいしさでした!(でもカロリー高そう~)

ランスの夜はこれからです!!

2011フランス旅行 ルーアン&ジヴェルニー編 - 2011.07.05 Tue

トゥルーヴィルで1泊して次の日ルーアンへ。
しかし、この日は全くついていない日でして・・。
できればル・アーブル経由でルーアンへ向いたいと思い、
事前にネットでも時刻表をダウンロードし、現地でも前日にバスの時間を確認した。
インフォメーションとホテルのフロントで
”明日、ル・アーブルへ行きたいんだけど、バスの時間を教えて”
”そうね、明日は木曜日だから・・・これね”
2ヵ所とも同じバスの時刻表を出してきて平日のバスの案内をしてくれた。
私としては、できるだけル・アーブルを見たいと思っていたので、
その時刻表と情報を信じて朝早くにホテルを出て駅前のバス停へ。
しかし、バス停でバスを待つも来る気配なし。(汗)
日中と違って、早朝はバカみたいに寒く、バス停でぶるぶる震えながら頭に浮かんだ
いや~な予感。
・・・もしや祝祭日か!???

やっとこさ国鉄の駅職員をつかまえて聞いてみた。
”あの~、今日って祝日?”
”そうよ”

・・・・やっぱり。
ぬかった・・・完璧にぬかったあああ!
後で調べてみたら、キリスト昇天祭というものだった。
6月中旬にある聖霊降臨祭はチェックしてたんだけど、こいつはノーマーク。
しかし、何が起こるかわからんから・・と前日に現地で確認したのに~。(怒)
100歩譲ってホテルのフロントの人は仕方ないとしても
インフォメがヘーゼンと平日の案内するかー??
その後もインフォメのスタッフには、してやられたり
インフォメのくせになーんにも知らなかったりして思い知った。
”フランスのインフォメは肝心なところで使えねー”
ま、今回の旅で私がツイてなかっただけだったかもしれませんが・・・。

当初の予定では、バスでドーヴィル→オンフルール→ル・アーブル→ルーアンの予定だったのが
バスの便が祝日ダイヤだと便数も少なく、接続も不安だったので
もうルーアンへ直接行って、ルーアンで美術館でも見ながらゆっくりしよう・・と
私にしては後ろ向きな選択をして電車でルーアンへ。
いつもの私の”行け行け”思考が麻痺するほど寒かったってのもあるのですが、
これがまた裏目に出ることになります。
しかし行動は後ろ向きでも、食べ物には積極的。
途中の駅近くのパン屋さんで買った”タルト・ノルマンディ”
これまた甘酸っぱいりんごががっつり、クリームしっかりでおいしかった。
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厚切りりんごとクリームの層。
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おいしいタルトでちょびっと浮上し、ルーアン駅に到着。
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時計塔があって、正面はアールヌーヴォー調。
また趣の違う駅舎です。

ホテルに荷物を置いて、まずは大聖堂へ。
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12世紀に着工し、400年の歳月かけて完成した
フランボワイヤン・ゴシック様式の教会。
モネの絵の題材になった聖堂で、
モネは1892年2月、大聖堂向かいの建物2階に部屋を借り
翌年の早春まで、ほぼ同じ構図で30点以上の絵を描いたそうです。
高さ150m、フランスいち高い尖塔を持つこの教会
カメラの画面に入りきりません。(爆)
内部は外観の迫力に反して結構地味~でした。

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GROS-HORLOGE(大時計)
16世紀につくられたルネサンス様式のものです。

ジャンヌ・ダルク教会
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ジャンヌの火刑がおこなわれたビュー・マルシェ広場に建っています。

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しかし、このジャンヌ板人形はこれいかに??(笑)

ここでランチブレイク。
ノルマンディらしく(?)シードルとガレット。
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これもノルマンディの名産が入ったガレット。
りんごとカマンベールチーズ、ベーコンが入っています。
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りんごとチーズの組み合わせも案外おいしかった。

ルーアンで有名なお菓子屋さんのショーケース。
みんなきれいでおいしそう!!!
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ルーアン特有の木組みの町並みをプティ・トランが通っていきます。
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うーん、いかにも観光地って感じ!

しかし、この日は美術館もすべて休み。(ルーアンに着いてからわかった)
これじゃなんのために早くルーアンへ来たのやら。(泣)
そしてインフォメの職員は大聖堂のライトアップについてしつこく聞いたら
最後は”I don't know!”とか言いやがった。
ほとほとついてない日。
救いは宿のフロントのにーちゃん。
インフォメで”私は知らん”と言われた内容と同じ事を聞いたら、
パソコンで色々調べてくれてその上、自分の知り合いの観光局の人に
電話で聞いてくれたりして。
結局ライトアップはこの年はやっていないということがわかったけど
このにーちゃんの対応にはほっとした。←日本じゃ普通かも・・と思うかもしれないけど。
ま、それにしてもインフォメのスタッフが”私は知らん”とか言うかねー、とあきれてたんだけど
その後結構インフォメで言われてしまうんだな、これが。(笑)
恐るべし、フランス。

そんなこんなでだらだらと街歩きをしながら時間をつぶして夕食の時間に。
夕食では鴨を食べたいぞー!と思っていたので、鴨がメニューにあるところに入りました。
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前菜にフォアグラ。
トーストにちょびっとのってくるくらいかと思ってたら、この量!!
おいしかったけど、こんなには食べきれず、もったいないけど残してしまいました。
ごめんなさい、フォワグラちゃん。

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鴨のロースト。
シンプルなローストがおいしいですね、やっぱり。

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コーヒーにはチョコレートがついてきました。
普通においしいチョコレート。
外国で日本人が普通に素直においしーい!というチョコってなかなかないのですが
さすがフランスですねぇ、食べ物ではほとんどハズレがないです。

腹ごなしにルーアンの街を散策。
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夕日の大聖堂はまた違った色合いで素敵した。

次の日はジヴェルニーのモネの家へ。
ルーアンから最寄り駅のヴェルノンへ。そこからシャトルバスでジヴェルニーへ向かいます。
朝一番早いシャトルバスに乗ったのですが・・・
なんとモネの家に入るのに1時間待ち!!!
(ちなみに平日です)
グループと個人の入口は違っていて、個人の方がなかなか入っていけない(?)のか
すごい行列。
外人も行列に並ぶのね~、とか思いながら炎天下で1時間。←すでにかなり疲れた。

やっと入ったモネの家の庭。
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さすがに花が咲き乱れていてきれい。

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モネの家。
バラがきれい~!ですが、この中に入るのに更に行列ができています。
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モネの家に入るための行列。
もー、カンベンしてって感じ。

こんな行列に並ぶ気はさらさらなく、睡蓮池のほうが見たかったので
人ごみをかきわけ、睡蓮池へ・・・。
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午前中だったので、まだ咲いてました!
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まさしく、オランジュリーにあるモネの睡蓮の絵そのものですね。
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しかし、ここも芋の子を洗うような人ごみ。
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ジヴェルニーって、こんなに人気があるの!?(←びっくり)
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庭の色合わせも絵画とおなじですね、ほんと。

そして外に出るとまだまだ行列は続いていました。(爆)
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みなさん、お疲れさま~

その後は美術館へ行ったり、ジヴェルニーの村を散策。
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かわいい村。
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ギャラリーもあったりして、散策も楽しい村でした。(暑くさえなければ・・・)
30℃越えの中では散策も辛かった・・・・
というわけで、とっととパリへ戻ってしまいました。(笑)

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プロフィール

ロイワン

Author:ロイワン
食べるの飲むの好き、建築巡り好きなヒトの興味のおもむくままの雑記帳。ビーグルのように、”なにかおもしろいことないかな?”と常に興味津々。 以前は住宅の仕事をしており1級建築士とインテリアコーディネーターを持っていますが、現在は店舗の内装や装飾の仕事に従事。 仕事の肥やしに・・・を言い訳に年に2回の海外旅行が何よりの楽しみ。 乗馬も楽しみの一つだが、椎間板ヘルニアを患ってからは調子をみながら月に1回が限度という状態(泣)

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