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2010-08

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ビールのこと - 2010.08.29 Sun

酒のネタといえば、酒蔵めぐりのブログばかりなので
”日本酒ばっかり飲んでる奴”と思われがちですが、
実は私はビール好き
職場の飲み会などに行けば、水で薄めてんのか?発泡酒か?というようなビールでも
とりあえずは飲む。ま、から揚げとかの脂感を流すには、日本のキンキンに冷えたビールが合うのかもしれない。
でも実は結構好みがあって、ちゃんと麦の味がするビールが好き。
ビールだけでしっかりおいしいのが好きなので、家で買って飲んでるのはもっぱらドイツビール。
休肝日用のノンアルコールビールもドイツビールだったりする。(←休肝日でも飲む 笑)
そんな私が国産で今のところ一番美味しいと思うのがプレミアムモルツ。
モルツはあまり好きじゃないんだけど、プレミアムモルツは美味しいピルスナーだと思う。
・・で、それなら行かなくては!酒蔵へ!いや、もといビール工場へ!!

てなわけで前置きが長くなりましたが、行ってまいりました。
サントリー京都ビール工場のプレミアムモルツ講座。
最寄り駅からは無料シャトルバスなんぞも出ていて、さすが大手。

プレミアムモルツ講座っても、プレミアムモルツのこだわりとか誕生の歴史なんかを
案内役のおねーさんがビデオなんかをまじえて説明してくれて
2screen.jpg
そのあと工場見学→試飲(これが目的)となるわけです。
テーブルにはパンフレットとホップの見本が置いてありました。
1panf_20100829184807.jpg
ホップは風味や香り付けに使用するそうですが、これまたすんごい香り!

発芽して乾燥させた原料の二条大麦。
3bakuga.jpg
食べると香ばしくてほんのり甘い。
ふむふむ、この糖分で酵母が働いてくれるのね。
そういえば日本酒の原料の麹のついた米もほんのり甘かったなぁ。
お酒造りには糖分が不可欠なのね~と妙なところで共通点を見つけて納得。
その後工場へ向かい工場見学。

麦汁を作る仕込みタンク。
4factory.jpg
部屋はかなり暑いです。
稼動している時はもっと熱気がこもって暑いそう。

その後低温で貯蔵してねかせ、
5chozou.jpg

濾過して
6roka.jpg
その後缶詰めして出荷となるわけですが、日曜でラインは動いておらず機械を見ただけに終わりました。
でも缶詰めする際に缶の中の酸素を吹き飛ばすのに使う炭酸ガスと最後に封入する時に使う炭酸ガスは
酵母が発酵する時にできた炭酸ガスを使用しているとかで、こんなところにもこだわりが。
(単に再利用か!?)
日本酒の大手メーカー蔵見学も同じですが、今はオートメーション化されているので
工場見学といってもステンレスのタンクを見るにとどまってしまいます。
ま、仕方ないですね。
それに目的は別にあるんですから。(爆)

さてさて、部屋に戻ってお待ちかねの試飲です。
7beer.jpg
できたてをビールサーバーでいれてくれたプレミアムモルツ。
泡との比率は3:7が理想だそうで、さすがに理想どおりの泡。
それとプレミアムモルツを楽しむためのアテ。
塩豆と甘い豆、味噌せんべい、ドライフルーツ、ビーフパイ、カラメルビスケット。
でもやっぱり最初はビールの味を楽しんで一杯。

で、今度は市場には出回っていないプレミアムモルツの黒生!
8beer.jpg
これ、まだ缶や瓶での製造がされていなくて、樽のみ&大量生産ではないということで
なかなか飲めないんです。
とても飲みやすい黒ビールで、とってもまろやか。
泡も決め細やかでとってもおいしい!!

時間内ならおかわり自由なので、3杯も飲んでしまってご機嫌さんで帰りました。

これがおいしくビールを入れるコツ。
9panf.jpg
先に泡の層を作って、あとはその下をくぐらせるようにビールを注ぐらしいです。
で、もらったグラスでやってみました。
10beer.jpg
3:7にはならなかったけど、ノンアルコールビールでもなかなかに美味しそう。
これからはノンアルコールビールもちゃんとグラスに入れて飲もう!(←缶でそのまま飲んでた奴)
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2010クロアチア旅行ちょこっとドイツ その6 ドブロブニク編 - 2010.08.14 Sat

クロアチア旅行の最終地はドブロブニク。
スプリット発6:15 ドブロブニク着10:00予定のバスでドブロブニクへ。

12to dov
アドリア海沿いの道をドライブ~♪なんてこと言ってられたのも最初のうち。
最後の最後にクロアチアの本領発揮(笑)
渋滞もなく普通に走っているのに、結局バスがドブロブニクに着いたのは11:10!!
なんのための時刻表やねん!!???(怒)ほんまにもう・・・。
ぶちぶち言いながら市内バスに乗り換えてホテルへ。

ドブロブニクくらいはプールやプライベートビーチのついてるリゾートホテル
(といっても安めのところ)にしようと思って予約してたんだけど、
実は安いバウチャーだったのでチェックインして通された部屋は、
海側じゃなくて庭側。やっぱり・・・。しかも真ん前に木が立ってるし・・・(泣)
うーん・・安いバウチャーだったからしかたないか・・・seaviewって指定もないもんな~
でも真ん前に木はあんまりだし・・と思いながらもダメもとでフロントのお姉様に言ってみた。
・・すると近くのお掃除のおねーさんになにやら確認して(部屋が使えるかどうか聞いていたみたい)
あっさりお部屋を変えてくれた。
”あなたには広すぎるお部屋よ”なんて言われて行ってみると、
なんと2ベッドルームの続き部屋。
そりゃひとりじゃ広すぎるわ。(笑)
まぁピークシーズン前だったのもあるけど、これまたクロアチア人の人のよさにラッキーした感じ。
ちなみにお部屋からの眺めはばっちりseaviewです。
1sea view

こんなラッキーに気を良くしてドブロブニクの観光に出発。
2town_20100814224855.jpg
スプリットとはうってかわって観光客がどっと増えました。
これは城壁入ってすぐのオノフリオの噴水。
美味しい水が飲めます。

3spring.jpg
他にも噴水が何ヶ所かあって、すべて飲料可。

さて、ここでのランチはイカスミのリゾットと決めていました。
4lunch.jpg
とーってもおいしい!
これにイカのグリルも・・・とオーダーしたら、ウェイターに絶対多いから無理だよ~(笑)
と言われて断念。でも正解でした。
リゾットだけでめっちゃおなかいっぱいになりましたから。
一人旅はこーゆーとき辛いですね。色々食べれないから。

5cat.jpg
客席近くにいた猫は、おこぼれをもらっているせいか結構太り気味??

腹ごなしに散策再開。
6roji.jpg
ドブロブニクはこういった路地の散策が楽しい。

で、観光の定番、城壁あるきへ。
7stair.jpg
こんな急な階段を上らなくてはなりません。(汗)

8stair.jpg
オンシーズンにはこの城壁の道が観光客でいっぱいになってまるで初詣のよーに
普通に歩けなくなるそうです。
アップダウンも激しいし、狭いし、疲れ倍増しそう・・・。

9stair.jpg
こんなところでも海水浴。どっからきたんでしょう?

10stair.jpg
城壁の要塞からの眺め。
ドブロブニク定番の景色です。ちょっと曇ってるけどオレンジ色の屋根がきれい。

11stair.jpg
屋根の色が色々違っているのは、時代の関係もあるけど、内戦後に街を復元したときのものもあるから。
よく見ると内戦の傷跡が残っているのです。

12hiroba.jpg
城壁から見たオノフリオの噴水。
こんな形してたんですね。

城壁から下りてぶらぶらしていると、結婚式が・・。
13wedding.jpg
クロアチア人は美人が多いというけれど、だいたいみんな整った顔立ちをしています。
花嫁さん、きれいですね。

14pudding.jpg
歩き疲れたので小休止。プリンがおいしかった!

その後ホテルへ戻って、少しだけプールで泳いでました。
15pool.jpg
16pool.jpg

seaviewのホテルに泊ったからには、やりたかったのがコレ!
17wine.jpg
夕日を見ながら、バルコニーでワインを飲む!!です。

18sunset.jpg
ちょっと曇っていたけど、きれいな夕日でした。
満足満足。

19morning.jpg
次の日の朝、前の日よりも雲ってましたが、この日クロアチアを発つので関係ありません。(笑)
クロアチア滞在中はずっといいお天気に恵まれて、ラッキーでした。
えーかげんだけど、人のいいクロアチアの人たちとアドリア海の蒼さに癒され、
また訪れてみたいと思う国でした。
次は青の洞窟リベンジじゃ~~!!

2010クロアチア旅行ちょこっとドイツ その5 マイナスイオン強行軍 - 2010.08.13 Fri

スプリット滞在最終日はプリトヴィッツェ湖群国立公園へ。
日帰り強行軍です。
バスはスプリット8:30発→プリトヴィッツェ12:50着予定
片道4時間強のマジ強行軍です。
それまでトロギールやシベニクへ行った時は、ほぼ時刻表通りの到着だったのですが
ここでクロアチアの本領発揮!
道が混んでいるわけでもないのに遅れ、遅れているのに途中のドライブインでは
ドライバーはのんびりご飯食べて休憩してるし・・・で、結局15分遅れの13:05着。
帰りのバスが14:48発なので1時間半ほどしか時間がありません(汗)
時間がないのはわかっていたので、これまた前日に宿のオーナーにレクチャーしてもらって
さっくりプリトヴィッツェ散策ルートを考えておきました。

まずは入り口1で降りて、チケットを買い公園へ入場。
大滝といわれる滝がすぐにあります。
1park.jpg
いきなりのダイナミックな景色。

2park.jpg
時間のある方は滝のほとりも歩けます・・。
時間のない私は、それを上から眺めながらどんどん歩いていき・・・すると
3park.jpg
これぞプリトヴィッツェ!という段々の滝。
すごく不思議な水の色です。

4park.jpg
もちろんここも時間のある方は歩けます。
なんだか蟻さんの行列のようですね。

公園内は広いので、電気自動車のバスが走っています。
5bus.jpg
これに乗って、station1からstation2まで移動、小滝エリアへ。

一番大きなコジャック湖には船も運行していて、これまた時間のある方は遊覧しながら移動できます。
6lake.jpg

ちょっとばかり小滝エリアの散策なんぞもできました。
7road.jpg
森の緑と水、マイナスイオン浴びまくりです。

8lake.jpg
ほんとに不思議な色のきれいな水。

こんな美しい景色の公園ですが、内戦時はセルビア勢に包囲されて、
かなりの被害がでたという悲しい過去があるそうです。
アドリア海沿岸の楽天的な人たちとは少し違う印象を受けました。
それでもみんな普通に親切でしたけれど・・・。

で、もう帰る時間に。(早っ!)
9bus stop
前日同じ宿に泊まっていたご夫婦が、プリトヴィッツェのバス停で
バスが早めに来て乗り遅れたという話を聞いていたので、
早めにバス停で待っていたら大正解!
14:48発予定のバスは14:40に爆走してきました。

無事バスに乗り、スプリットへ。
このあたりも洗濯物がずらっと干してあるのだけれど、その中でも長めのひとつ。(笑)
10sentakumono.jpg
でもなんかかわいいな・・。

11split_20100813223639.jpg
スプリット最後の夕暮れ。
のんびりしていい街だったなぁ。
青の洞窟へリベンジしに行く時にまた来なくちゃ!

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プロフィール

ロイワン

Author:ロイワン
食べるの飲むの好き、建築巡り好きなヒトの興味のおもむくままの雑記帳。ビーグルのように、”なにかおもしろいことないかな?”と常に興味津々。 以前は住宅の仕事をしており1級建築士とインテリアコーディネーターを持っていますが、現在は店舗の内装や装飾の仕事に従事。 仕事の肥やしに・・・を言い訳に年に2回の海外旅行が何よりの楽しみ。 乗馬も楽しみの一つだが、椎間板ヘルニアを患ってからは調子をみながら月に1回が限度という状態(泣)

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