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2010-07

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函館建築巡り・・・のはずがやはり食べ歩きか(汗) - 2010.07.27 Tue

は~るばる(行って)きたぜ、は~こだて~♪

というわけで、初函館!
2泊3日で行ってきました。

今回もマイルを使っての旅行。(あぁ、貧乏・・・)
JALの航空券になるので、大阪から函館に行くには、千歳か青森から電車を使わなくてはなりません。
函館なら青森からのほうが近いし、青函トンネルを通ったことないし・・で
まずは伊丹→青森、青森から特急スーパー白鳥で函館へ。
1hakucho.jpg
グリーンのフロントのスーパー白鳥。

2tunnel.jpg
ウリは青函トンネルなので、トンネル通過はやたらと表示されます。

函館に到着後、早速元町周辺の建物をメインに散策へ。

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こういったレトロな建物の街の中には・・・
5denchu.jpg
日本で最初のコンクリート電柱。
四角推型で、現場打ちで造られたのだとか。

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こんな街には市電もよく似合います。

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神戸と同じくきつい坂道が多いのです。
ま、神戸っ子には慣れっこな坂なのですが。

さて、しばらくは教会尽くし。
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元町カトリック教会。
内部は撮影禁止ですが、ブルーの天井が印象的でした。

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函館聖ヨハネ教会。
英国プロテスタントの教会。
上空から見ると十字に見えるそうです。(下から見てもなんとなくわかりますね・・・)

10church.jpg
函館ハリストス教会。
超有名ロシア正教会です。

11church.jpg
今は使われていない幼稚園。
愛らしいピンクの壁がキュート。

廃屋も多くなっている元町地区ですが、その住宅街の中にひっそりと建っているプレーリーハウス。
13plary house
ライトの弟子、田上義也の設計した住宅です。
中は見学できませんが、外観からも細部にこだわりがあるのがうかがえます。

14koukaido.jpg
旧函館区公会堂。
昔は公的な集会や、試験なんかの会場にもなっていたとか。

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元町公園。

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旧イギリス領事館。

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港町につきもののレンガ倉庫。
明治42年に建てられた倉庫を商業施設として利用しています。

そして函館といえば・・・
18goryokaku.jpg
五稜郭です。
世界にはこの五角形の砦がいくつかあるのですが、
その中でもこの五稜郭は形がきれいに残っているもののひとつです。

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再現された函館奉行所。
残念ながら開館は1週間後でした。

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立待岬。
昔は自殺の名所だったらしいのですが、ここで飛び込んでも潮の関係で函館港で上がっちゃうらしい。

そして夕食は、地元の人がよく行く居酒屋さんへ。

21awabi.jpg
なんとつきだしが生あわび。(ちっちゃいけど)
残酷焼きだけど・・・おいしかった。

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北海道の海の幸のお刺身。
このホッキ貝の甘いこと!
普段はあまり貝を食べない私も感動の美味しさでした!

そしてそしてお待ちかねの活いか!!
23ika.jpg
この透明なイカが食べたかったのです!
おいしーーー!!
この食感、たまりませんわ。

おなかいっぱいになった後、夜景を見に函館山へ。
24yakei.jpg
まるで宝石箱をひっくり返したようです。
なんでもこの時期、靄がかかることが多いらしく、この日はきれいに見られてラッキーだったらしい。
地元神戸の夜景や香港の夜景も見たけれど、函館の夜景は海岸線の独特のアーチの形がとてもきれい。
久々に夜景に感動しました。

次の日は朝一番にトラピスチヌ修道院へ。
25trapistinu.jpg
建物は昭和2年に建替えられたので、レトロ感はあまりありませんが、
26sirakaba.jpg
こんな白樺の林が歩いて行く途中にあったりして、清々しい環境でした。

その後、この6月に改装オープンした函館競馬場へ。←なんで函館まで来て競馬やねん!?(笑)
ま、それはさておき、この日はなんとビワハヤヒデとウイニングチケットがご来場。
27biwa.jpg
こんな近くで見られました~!!
ビワハヤヒデ、やっぱり顔長いわ~(笑)
28wining.jpg
29wining.jpg
ウイニングチケットもまだまだ若々しい感じです。

ランチは函館名物、ラッキーピエロのチャイニーズチキンバーガー。
30burger.jpg
ほんとは競馬場限定バーガーを食べたかったのだけど、売り切れでした。
31burger.jpg
ラッキーピエロ、おいしかった!
こっちにあったら絶対よく食べに行くと思う。
でも絶対に函館以外には出店しないらしいです。(函館に行かなきゃ食べれない!)

この競馬場の特徴は、馬との距離が近いこと。
32kijou.jpg
パドックで騎乗するところや
33babahe.jpg
花道もこんな間近で見られるのです。

34baba.jpg
抜けるような青空の下、出走していく姿もよく見えるし。

35hikouki.jpg
空港が近いので飛行機も間近に見られます。
その他フードも函館ラーメンやイカ刺しが食べられたり、なかなか楽しめる競馬場でした。
あ、ちなみに馬券は全然当たりませんでしたが・・・(爆)

さて、この日は大沼湖水祭りで花火が上がるということなので、特急北斗で夕方大沼へ。
36hokuto.jpg
時間があったので少し散策してみたけれど、視界があまりよくなくて駒ケ岳は見れませんでした。
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そして見頃の睡蓮も・・・
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夕方のため営業終了。(笑)

仕方がないので(?)大沼の地ビールを飲んで、花火まで時間つぶし。
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湖面に浮かぶ灯篭がきれい。
しかし・・・花火の始まる直前から霧が立ち込め始め・・・
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・・・・花火です。
全然わかりません・・・・せっかく待ってたのに(泣)
こんなの見ても仕方ないので、早々に函館へ戻りました。

で、函館塩ラーメン食べました。
43ramen.jpg
あっさりおいしい!

関西や関東では猛暑のなか、涼しい夜でした~
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さて、帰る日の朝は朝市へ。
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イカ釣りもできます。(笑)

知り合いの人が車で函館牧場へ連れて行ってくれました。
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ソフトクリームも牛乳も濃厚で美味しかった~。

そして最後のごはん。
48donburi.jpg
うに&ほたて丼~~~!!
うに甘い~!ほたてうまい~!
ここのうには明礬を使っていないので、臭みも無くほんとにおいしかった!
ほんとに函館、おいしいもんばっかりでした。
ちなみにここで買って帰った大粒の筋子と塩辛い鮭(置き塩というらしい)は、
北海道出身の母も納得のおいしさでした。

最後にオマケ。
青森経由だったので、1時間ほど青森市街をぶらついてると・・・
49nebuta.jpg
50nebuta.jpg
51nebuta.jpg
ねぶたの製作中でした。
こんな風に仮設の倉庫で造ってるんですね。
日立の白くま君がかわいい。









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2010クロアチア旅行ちょこっとドイツ その4 アドリア海で泳ぐ! - 2010.07.12 Mon

実は、前日シベニク&トロギールから宿に帰ってきてからこんなやりとりがありました。

今回の旅行で、私はできるなら青の洞窟に行きたいと思っていたのですが、
そこへ行くツアーはヴィス島から朝出るツアーに参加しなくてはならず、
その上そのツアーは波が高いとダメ(天気が良くても!)、4人集まらないとダメ。
なので当日の朝にならないとツアーが出るかどうかの最終決定ができないらしい。
で、行くとすれば前日の夜にヴィス島へ渡っておく必要があったのです。

そんな事情があって、これまた苫屋のオーナーさんに相談したところ、
ヴィス島の宿屋さんや旅行会社へ電話をかけて色々と聞いてくださいました。
・・・結果
○次の日は南風が強くて波が高いから多分船は出ない。
○その次の日はいけると思うけど、前日の波の影響で洞窟内にペットボトルなどの
 ゴミが流入していてあまりきれいではないと思われる。
・・そこまでわかったら行く気にはなれませんわな。
というわけで、今回は青の洞窟はあきらめて、ブラチュ島のボルへ泳ぎに行くことに決めたのであります。

前置きが長くなりましたが、朝スプリットのフェリーターミナルから
フェリーで1時間のブラチュ島のスペチュラへ。
スペチュラからさらにバスで1時間、島を横断してボルへと向かいました。

1ship.jpg
スプリットからスペチュラへのフェリーに乗船。
なんと子供の遠足と鉢合わせしてうるさいのなんの。
人間の声とは思えないほど!(←大量の鳥でも載せてるのかと思った。マジで)
しかし同行している先生達は”静かに!”なんて注意なぞする素振りもなく、
タバコふかしながら同僚とフツーに楽しそーにずーっと雑談。
別に周りのお客さんも眉をしかめるでもなく、これまたフツーに本を読んだりおしゃべりしたり。
おおらかですなぁ。

ちなみにお隣に停泊しているのは豪華クルーズ船。
2ship.jpg
なんでも日本人270人のツアー客を乗せているらしく、半日ほどスプリットを観光して出港していったそうです。

さて、フェリーで1時間のブラチュ島のスペチュラからバスで島の反対側のボルへ向かいます。
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南側のボルに着いたらすごく風が強くて、前日の話は本当だったんだー、と感心。

ボルの町からビーチまで約2キロ。
てくてく歩いていくと・・・
4brace.jpg
ドッグビーチ・・?
マジで犬が泳ぐのか???
泳いでる姿は見えなかったけれど、ほんまに犬のビーチなのかな?

しばらくすると目指すビーチが見えてきました。
5beach.jpg

このビーチは・・・
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ズラトニ・ラト、黄金の角とも呼ばれるクロアチアでも人気のビーチ。
角のような形をした珍しいビーチで、よく観光パンフレットにも載っています。
水の透明度もピカイチで、本当に美しいビーチです。

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やっとビーチに到着~。
まだハイシーズン前なので、あまり混んでません。
シーズン中はすごい人がつめかけるそうです。

8beach.jpg
透明度の高い水!
聞くところによると、アドリア海は塩分濃度が高く、プランクトンが少ないので透明度が高いのだとか・・。

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さらに玉砂利ビーチなので、砂が巻き上げられることもなく、透明度を保っていられるんですね。
このビーチで海に入ったり、寝っころがってうとうとしたり・・・
も~だらだらしてしまいました。

10beach.jpg
ボルには、ズラトニ・ラト以外にも全長15キロにも及ぶビーチがあり、プライベートビーチもたくさん。

バスの時間までボルの町を散策。
11bol.jpg

12bol.jpg
水面がキラキラしててとても美しい。
この町もシーズン中になると人でごった返すんでしょうねぇ。

町を歩いてるとこんな標識が・・・。
13sign.jpg
人間はピクト化されてるのに犬だけ妙にイラスト調(笑)

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島々を巡るエクスカーションの船。
外人さんがたーくさん乗ってはりました。

バスでまたスペチュラへ戻ります。
15bus.jpg
ここでもワインを造っているので、ブドウ畑が広がっていました。

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スペチュラの町で、フェリーの時間までぶらぶら・・・。

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ビールで小休止。
やっぱり冷たいビールはサイコーです!

そしてフェリーでスプリットへ。
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さらばブラチュ島。
アドリア海の初めての洗礼は素晴らしく美しいビーチでした。

※ちなみに帰りもウルサーイ子供達と同じ船でした。(苦笑)



2010 クロアチア旅行プラスちょこっとドイツ その3 - 2010.07.07 Wed

さてさて、次の日からはスプリットを拠点に日帰り旅行。
この日は世界遺産のあるシベニクとトロギールを訪れました。

スプリット→シベニク→トロギール→スプリットの行程です。
朝バスでシベニクへ向かう前に、青空市場散策と苫屋さんおすすめのアンチョビを買いに魚市場へ。

1marche.jpg
スプリットの青空市場。
売り子はほとんどおばちゃんたちです。

2marche.jpg
ちょうとイチゴの時期。
真っ赤でおいしそーなイチゴが山積みになってます。
買いたい衝動に駆られるも、これから出かけることを考えてイチゴ購入は断念。

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お花の市場はまだこれからのようです。

そして魚市場へ。
4marche.jpg
こちらは青空市場と違ってすごい威勢のいい掛け声が飛び交っています。

5marche.jpg
ヘンテコな顔した魚。これなんて魚だろ???

おめあてのアンチョビをゲットしてから長距離バスターミナルへ。
(写真撮り忘れ。でもすっごくおいしいアンチョビです)

スプリット周辺はラベンダーが名産だけあって、街頭の植え込みもラベンダーです。
6labender.jpg

スプリットから約1時間半でシベニク到着。
バスターミナルから海沿いの道を歩くとすぐに旧市街が見えてきます。
7sibenik.jpg

この街にある聖ヤコブ大聖堂は2000年にユネスコの世界遺産に登録されており、
レンガや木の補助を全く使わず建てられた石造建築の教会としては、世界で一番大きいもの。
8sibenik.jpg

洗礼室の天井の装飾。
9sibenik.jpg
天使の像のレリーフが美しいですね。

東側には71人もの人頭の彫刻が並んでいます。
10sibenik.jpg
これは15世紀の市民達の顔だそうですが、なんか首ばっかり並んでるってのも・・・
ルネッサンス絵画でも首だけ天使とかたくさん出てくるし、西洋の感覚っておもしろいわ~。
11sibenik.jpg

細い路地が特徴的な旧市街をサクッと散策した後、トロギールへ向かうべくバスターミナルへ戻ります。
バスターミナルには長距離用の大きなバスのほかに、ローカルバスなんかも停まっています。
12bus.jpg
なんかちょっと旧東側っぽいバス(と勝手に決め付ける)

さて、シベニクからバスで1時間の古都トロギールへ。
13trogir.jpg

14trogir.jpg
街の起源はギリシア時代にまで遡ることのできる古くて小さな街です。

15trogir.jpg
住宅のひしめく路地もかわいい。

さて、この街の世界遺産が聖ロヴロ大聖堂です。
16trogir.jpg
鐘楼の窓が各階層ごとに違う様式になっているのは、建設が13世紀初頭に始まって
完成したのが17世紀だから。

で、おもしろそうなので鐘楼に上ってみました。
17trogir.jpg
トロギールの街が一望です!

18trogir.jpg
赤い屋根の街並みと青い空が鐘楼の窓の形に切り取られて美しい~。

19trogir.jpg
入り口の門の両側にはアダムとイブの彫刻。
13世紀のクロアチア中世美術の傑作で、素晴らしいものでした。

この日のランチは10クナ(約150円)のデカピザとビール。
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お天気が良かったので、トロギールの街を眺めながら良い気持ちでいただきました。

晩ご飯はスプリットのレストランで
ダルマチアワインと名産の生ハム。
21dinner.jpg
あまり塩辛くなくて、味の濃いトマトとぴったり!
おいし~い!!

22dinner.jpg
メインは牛肉のパスティツアーダ(煮込み)
ニョッキみたいなのが添えられていて、半分でもうお腹いっぱい。
半分はお持ち帰りしました。(笑)

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プロフィール

ロイワン

Author:ロイワン
食べるの飲むの好き、建築巡り好きなヒトの興味のおもむくままの雑記帳。ビーグルのように、”なにかおもしろいことないかな?”と常に興味津々。 以前は住宅の仕事をしており1級建築士とインテリアコーディネーターを持っていますが、現在は店舗の内装や装飾の仕事に従事。 仕事の肥やしに・・・を言い訳に年に2回の海外旅行が何よりの楽しみ。 乗馬も楽しみの一つだが、椎間板ヘルニアを患ってからは調子をみながら月に1回が限度という状態(泣)

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