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2017-11

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長崎弾丸旅行ランタンフェスティバル編 - 2013.04.01 Mon

さてさて、長崎編でございます。
やたらと胃腸の調子が悪い中も観光に頑張りました。
だいたいこの私がおなかがすかない(食べたものがずーっと胃にたまってる感じ)
こと自体がおかしい。
胃も腸も動きをブロックしてしまった感じで非常に気分が悪かったのだけど
じっとしてても仕方がないのでがつがつ観光します。
実は中学校の修学旅行が九州だったので、長崎の観光名所はひととおり巡っているはず・・・
なので、観光は興味のあるところだけ。
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国宝、大浦天主堂。
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最近テレビ番組で詳しく紹介されていたので、再度ちゃんと見てみたくなりました。
設計指導者はフランス人宣教師のフューレ、プティジャンの両神父。、
元治元年(1864)末に竣工し、翌年2月に竣工。
世界の宗教史上にも類を見ない劇的な「信徒発見」の舞台にもなりました。
一見石造りのようですが柱や梁など骨組みのほとんどが木で現存する日本最古の
木造教会となります。
それにしても当時の日本の工法でゴシック建築を作るのは大変どころではなかったでしょう。
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この美しいリブヴォールト天井。
なんと竹のしなりで作ったのだそうです。
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ほんまに竹です。
本来西洋で石で作られたゴシック様式を木と竹と漆喰で作ったのです。
すごい!すごすぎるぞ、日本の職人さん!!
中学生のときはだらだら見てまわっただけだったけど、年とってから見ると
また違う視点で見られていいものですね。

さて、あとはランタンフェスティバルを見るのみ!
雲仙でのさるふぁ企画が良かったので、長崎でもさるくツアーを活用することに。
”さるく”とは、まちをぶらぶら歩くという意味の長崎弁。
特製マップ片手に自由に歩く長崎遊さるく、
さるくガイドの説明を聞きながら歩く長崎通さるく、
専門家による講座や体験を通してさらに深く探求する長崎学さるくという
3つのカテゴリーがある街歩きツアーのようなものです。
今回はランタンフェスティバル限定のさるくに参加しました。
3つあるうちの”お宝いっぱい極彩色に染まる崇福寺”コースを選択。
ルートは
出島→新地中華街→鹿児島藩蔵屋敷跡→浜んまち→孫文先生故縁之地→大浦慶居宅跡→崇福寺
です。
スタート地点の出島へ行くと・・・
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ミニジオラマがあったり
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当時のオランダ商人の部屋を再現していたり、
これも修学旅行で行った時にはなかったものです。
まだこれから発掘されている場所もあって、当時の姿がどんどん再現されていくようです。

さて、さるくガイドの方と街歩きへ。
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新地中華街会場。
ここにはステージもあって、フェスティバルの中心的な会場です。。
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関帝の祭壇。
豚・豚・豚・・!
これ、お供え物で、真ん中にはあの関羽が祭られています。
関羽は死後、商売繁盛・金運招来・悪霊退散の神として奉られており、
祭壇にずらっと並べられてある豚は子孫繁栄の意味で、
豚の頭の額に刺されてある尻尾の意味は、
「あなたのために、豚一頭を頭から尻尾までまるごと使ってお料理を致しました、
どうぞお召し上がりください」とお客様を歓迎する意味が込められてるそうです。
それにしてもすごいインパクトだこと。
日本人の感覚ではできんわな、こりゃ。(笑)
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ここから中華街を抜けて行きます。
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”福”の字が逆さまになっています。
さるくガイドさんによると、福や財はすぐに逃げて行ってしまうから、
逆さまにしておくと逃げていかないだろうということでこんなふうに飾るんだそうです。
逆立ちでは逃げにくいということでしょうか。
それにしてもなんとか縛り付けておくのに逆さまにしちゃうというところも日本人では考えにくいなぁ。
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商店街のアーケード内もランタンだらけ。
こりゃ夜が楽しみですなぁ。
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さて、崇福寺に到着。
ここにはふたつの国宝がありまして・・・
これが竜宮門。
でもこれは国宝ではありません。
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お次の「第一峰門」が国宝でございます。
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特徴は複雑な組み方の軒裏。
これが国内はおろか中国でも珍しいらしい。
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もうひとつは、本殿である「大雄宝殿」(手前の建物です)
特徴は軒回りの「擬宝珠付き垂花柱」
ギボシが軒から吊り下がってるのが、これまためずらしいんですな。
ちなみに九州には国宝が5つあり、そのうちの3つは長崎にあります。
ひとつは大浦天主堂、ふたつがここ崇福寺にあるので、
これで長崎の国宝を全部見てまわったことになります。
さて、ここでさるくガイドは終わり。
個人で歩いていても見過ごしてしまうポイントを解説してくれるので
なかなかよかったです。
また利用したいシステムですね。
長崎市観光課(?)頑張ってるなぁ!←マジで感心

また商店街に戻ると媽祖行列が。
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長崎に入港した唐船の乗組員たちが、江戸時代に実際に行っていた行列。
航海安全の神とされる媽祖を唐人屋敷の福建会館天后堂や興福寺の媽祖堂に
安置するまでの行列を再現しているそうです。

ここでティーブレイク。
梅月堂で長崎名物、シースケーキを食べました。
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この店ではシースクリームという名前のケーキ。
カステラのようなスポンジ・ケーキと、カスタード・クリームに生クリーム。
ピーチとパイナップルがはさんであって、懐かしいようなケーキです。
やさしい甘さで美味しかった~。
他のお店のと食べ比べしてみたかったな。

唐人屋敷会場への道は、下町の雰囲気。
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銭湯もレトロでいい感じ。
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暗くなってくると、ランタンの灯りが美しくなってきます。
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先ほどのお供え物コーナーもさらに怪しく・・・(笑)
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弁天さんも光り輝いてきました~
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去年の干支、ドラゴンちゃんです。
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ちなみに昼間はこんな感じ。
やっぱり夜のほうが断然迫力ありますね!
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今年の干支、蛇も。

一方特設ステージでは
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蛇踊り。
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中国獅子舞などが披露されています。
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お目めパッチリのお獅子。
再び商店街を通ると・・・
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商店街のランタンもすごい!
そして、中央公園会場へ到着。
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ここの特設ステージでは上海雑技団のショーが。
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皿回し。
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超バランス芸。
他にもいろんな芸が披露されていてすごい。
無料で見られるというのもいいですね。
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公園の出入り口はどこもしっかり飾られていて、なかなか隙がない。
そして唯一黄色のランタンが飾られている中島川公園会場へ。
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水面にランタンが映りこんで、とっても綺麗!!
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ここにはペガサスちゃん。
そしてこの会場には十二支のランタンが川に沿って飾られていまして・・
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今年の干支の巳。
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一応自分の干支、馬もパチリ。
最後はホテルの近くの孔子廟へ。
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明かりが消える時間ギリギリセーフで到着。
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小さいながらも中国らしい庭がしつらえられていて、ここもランタンで幻想的に。
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ホテルのエントランスもランタン。

ランタンフェスティバル、期待した以上の内容でした。
長崎の観光への力の入れようもあるのでしょうが、底力を感じました。
ヨーロッパのクリスマスマーケットのように灯かりがとても美しくて
しかもヨーロッパみたいに寒くないし、美味しい食べ物もいっぱいあるし。
これから冬の旅行の定番にしようかしら~なんて思うくらい楽しかった。
今度は胃腸の調子を整えて、B級グルメを食べまくりながらまわりたいな。←やっぱり食べ物目当て
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長崎弾丸旅行雲仙編 - 2013.03.31 Sun

今度は2月末、またまたピーチの格安チケットで長崎に遊びに行ってきました!
今回は弾丸とはいえ2泊するので、一応休みとって(笑)
とはいえ弾丸は弾丸。
前回と同じくAM仕事して、出発したその日に雲仙温泉へ。
次の日に長崎へ移動して、ランタンフェスティバルを見て1泊。
で、次の日の朝大阪へ戻り、出社というスケジュール。

温泉に行きたーーい!!と、温泉欠乏症になってたので
一度行ってみたかった雲仙温泉へ。
しかし長崎から雲仙は遠かった・・。
途中バスを諫早で乗り継いで(乗り継ぎ時間も結構長く)雲仙に着いたのは7時前。
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雲仙の温泉街、なんだかイルミってます。
なんなんだ????クリスマスの飾りがまだ残ってるのか??
と思ったら、ちょうど雲仙花ぼうろっていうイベントをしていたのです。(←知らんかった)
冬の雲仙の山々につく霧氷を地元では「花ぼうろ」と呼んでいるとかで、
この霧氷(花ぼうろ)をイメージしたイルミネーションやキャンドルライトなどで
温泉街一帯を飾っているのです。
スタンプラリーやら花火やらがあると宿で聞いたので、楽しみにしながらまずは夕食。
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安いお宿なので食事の内容はそんなでもないのですが、量だけはやたら多い。
いつも思うんだけど、旅館の食事って品数減らしてもうちょっと内容良くしたら
いいのになーと思う。
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でも角煮は美味しかった。ごはんがしっかり食べれます。

そして観光へ。
まずは雲仙さるふぁ主催の”地獄のナイトツアー”に参加。
500円で、1時間ほどガイドさん付きで夜の地獄を巡るツアーです。
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集合場所には続々と人が集まってきています。
しかし、さすがにすごい硫黄臭。くっさーーーー!!

懐中電灯を渡されていざ出発。
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昼間だと見えにくい金と間違える光を放つ硫黄とか、
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4年前にできた赤ちゃん火山とか・・・(大部分の観光客は気づかないそう)
出現してしばらくは溶岩吹きまくって、通行止めにしてたとか。
ガイドさんに教えてもらわないとわからない地獄のエピソードが聞けたり
星を見たり、なかなかに充実した内容でした。
知らなかったのですが、雲仙は日本で最初の国立公園に指定されたとのこと。
それにリゾート地としては、軽井沢よりも歴史が古いそうで、
これは、江戸時代から、長崎の出島が西洋に開かれていた事や長崎は上海航路によって、
中国大陸を通じてヨーロッパとの関係が深かった事と密接に関係しているから。
雲仙リゾートは長崎市や東南アジアに駐在するヨーロッパ人の避暑地として栄えたそうで、
昔の雲仙リゾートには、ヨーロッパ人向けに実に多くの洋館があったそうです。
結構オドロキと納得のお話でした。
夏も市街地よりも気温が低いそうで、だから避暑地として使われていたんですね。
自然も豊かだし、初夏や夏に訪れてみるのもいいかもしれません。
地獄を一巡りして帰ってくると、
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ちょうど花火が上がりはじめ、
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思いがけなくイベントを楽しむことができました。
ホテルに戻ってかけ流しの温泉に入りましたが、すんごく濃い温泉でよくあったまりました~。

翌朝、朝風呂を楽しんでから
昼間の地獄めぐりへ。
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前の晩、ナイトツアーでガイドさんからひととおり説明を聞いていたので
さくさく歩いて復習という感じ。
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昼は夜の幻想的さとは違って、自然の雄大さを感じる風景です。
吹き上げる蒸気は120℃もあるそうで、歩道の敷石が温かい場所もあります。
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わんこがぬくぬくしてます。近くで見るとうっとりうたた寝しそうでかわいいこと。
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この噴き上げる蒸気で蒸しあげたのが、雲仙温泉卵。
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お店はまだ開いてなかったのですが、”買えるー?”と聞いたら
卵を割って出来上がりを確認してくれて、買うことができました。
熱々を食べたかったのですが、朝からいきなり胃腸の調子が悪くなってたので
我慢してお持ち帰り。
長崎行きのバスに乗って、長崎へ向かいます。
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雲仙から山を越えると、海沿いの小浜温泉。
ここも海の幸が美味しそうでいいなぁ。

長崎弾丸旅行ハウステンボス編 - 2013.03.31 Sun

ちょっと前のことになりますが、ハウステンボスへ行ってきました。
西日本でも随一といわれるイルミネーションと、ハウステンボスの
プロジェクションマッピングを見たかったのです。
で、ピーチの1000円チケットをゲットして弾丸ハウステンボス旅行へ!!
関空14:20発の便なので、午前中仕事して昼過ぎに大阪出発。
関空の第2ターミナルは、搭乗口まで結構歩く上に、搭乗の段取り悪し。
格安なんだし、とっとと乗せりゃいいのにねぇ・・・。
ヨーロッパのLCCは、もっとちゃっちゃとしてるんだけど。
ともあれ、無事に長崎到着。
ハウステンボス行きのバスは出てしまった後だったので、大村駅まで出て
電車でハウステンボス駅へ。
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30分か1時間に1本しかない電車。
学生さんたちのアシのようでした。
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ハウステンボス駅に到着したときはもうたそがれ時。
まだ1月上旬だから仕方ないですね。
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ホテルに荷物を置いて、とっととハウステンボスへ。
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JRAの建物もヨーロッパ調。
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まずは私の好きなエッシャーの館へ。
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ゴミ箱もカワイイ。
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スリラー・ファンタジー・ミュージアム・イルミネーションショー。
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私の世代には懐かしい、80年代のディスコミュージック(古っ!)に合わせて
イルミネーションが変化するのです。
音楽もイルミも楽しくて、何回か見てしまいました。

で、今回の目的のひとつ、プロジェクションマッピング!
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ライトアップされた光のチャペルが・・・
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こんな風になったり、
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最後はドラゴンが出てきて浮かび上がってきます。
規模は小さいのですが、中世風のストーリー性もあって、頑張ってるなぁハウステンボス
・・いや、HISか。
このドラゴンちゃんの後にはしっかりHISのロゴが浮かび上がってました(笑)

あとは時間のある限り、イルミネーションを見てまわります。
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光の宮殿。
ここでも音楽に合わせてイルミネーションが変化しますが、こちらはロックではなく
クラシック。
そして光のアートガーデン。
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なんと650万球のLEDは日本最大級だそう。
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すごい迫力・・・ってゆーより、”施工大変だっただろうなぁ・・・”と思うのは
職業病か??(苦笑)
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閉園ぎりぎりまで歩き回って、出口近くのレインボーアートガーデンを抜けてホテルへ。
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ホテルのレストランで長崎皿うどん。
一気に遊びましたな。
そして次の日9:15長崎発の飛行機に乗って関空へ。
昼から何食わぬ顔をして会社で仕事。
誰もハウステンボスで遊んできたとは思うまい・・・ふっふっふ。

滞在時間17時間in名古屋 - 2012.03.26 Mon

タイトルからおわかりのとおり、またもや弾丸であります。(爆)
毎回毎回タイトルで”弾丸”ばっかりつけたてので、ちょっと変えてみました。(笑)
←でも弾丸

名古屋へ行くきっかけは、友人のお里帰り。
名古屋が実家の友人がお里帰りしたので、会いに行こう!となったわけです。
(ちなみに友人はドイツ在住。赤子連れでお里帰り)
で、名古屋まで行くなら・・・と、かねてから行きたかった豊田市美術館へ行くことに。
谷口建築ファンといいながら、まだ行けてなかった美術館。
周りの建築関係の友人は皆絶賛の美術館建築。
憧れの美術館へやっと行けたのであります!!

豊田市駅から歩いて10分ほど。
最後に小高い丘へ上る~といった場所に豊田市美術館はありました。
ここは「七州城」と呼ばれた旧・挙母藩(現在の豊田市)の城があった場所で、
現在も美術館の入り口近くに復元された七州城の隅櫓が残されており、
当時の城の面影を忍ばせます。
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こちら側は西入り口。
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正門前からの風景。
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やはり美しい・・・←ため息
内部のインスタレーション。
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このへんの写真はよく雑誌にも載っているアングルですね!(ブ○ータスとか・・・)
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壁面からの光の入り具合とよく合っていて、17年前という時間を感じさせない美しさ。
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今でもうっとり美しい空間・・・
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2階の屋外空間のアートも建物にぴったり。
来館者は11室ある展示室を回廊を巡るように歩きながら作品鑑賞を進めていくのです。
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ミラー使いで不思議な空間を構成しています。
高橋節郎館
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ほんとうに17年前の建築とは思えない美しさ。
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水と光とアルミの使い方がほんっとにきれいなんですよね♪
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大池をはさんだ向かい側にはお茶室などもあり、立礼式でのお茶も楽しめます。
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何度見ても美しい構成。なんでこんなことができるんだろう・・・???
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西入り口からのアプローチ。
このあたりは四国の東山魁夷美術館とイメージが似ています。
建物だけでなく、常設展示でもムンクやココシュカ、シーレなどの作品があり
なんといっても、さすがの谷口美術館建築、ストレスなく絵を鑑賞してまわれるという
環境の中で、午前中をのんびり過ごすことができました。

さて、名古屋へ戻ってランチはひつまぶしでも・・・と思っていたのですが
途中で山本屋総本家があったので、あの固~いめんを食べたくなってつい入ってしまいました。
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この固い麺、関西ではなかなかないんですわ~~←でもおいしい
その後やっとメインイベントの友人とのお茶&おしゃべり。
かわい~赤ちゃんのお守りをだんな様にお任せして、おしゃべりに花を咲かせ
帰りのバス乗り場の前にある「世界の山ちゃん」の立ち飲みで一杯。
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名物手羽先とビールでご機嫌♪
P1080372.jpg味噌カツ串も!
直前まで名古屋メシが食べられるのもいいところ。
で、今回ゲットした名古屋メシグッズ〈笑)
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豊田市美術館グッズ
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coco壱番屋名古屋サンロード店でしか売っていないというカレーパンと白玉ぜんざいパン。
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この白玉ぜんざいパン、白玉とつぶあんに栗まで入っていておいしかった!!
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最後はコンビニのパンコーナーで売っていたパン。
(なんと小倉あんトーストであります!!)
次の日の朝食になりました。
夜仕事の後バスに乗って、名古屋に22時半着。
その後名古屋地鶏を地酒と飲み食い
朝から遊んで夕方バスで帰阪。
名古屋滞在17時間で充実時間でした!!(おいしかったし!)

冬の北海道弾丸旅行 - 2012.03.07 Wed

フランスフェアの施工も無事に終わり(朝4時半までかかったけど・・・笑)
次の仕事の合間を縫って行ってきました、冬の北海道!
といってもスキー目的ではなく、ペンギンのお散歩of初・旭山動物園、初・流氷クルーズ、
初・雪中乗馬、久々の温泉、が目的であります。
これを2日間で制覇するとゆー、いつもながらの弾丸旅行(爆)

ピーチの250円チケットが取れなかったので
神戸空港7:35発のスカイマークで札幌へ。
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いつもながらに便利な神戸空港。
ポートライナーを降りれば即行ゲート。
そして2時間弱で雪景色の千歳空港に到着。
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いいお天気です!
前日くらいから暖かくなったとのことですが、それでも最高気温は5℃。
さ~、さくさく行きますよ~!

ホテルに荷物を置いてから、乗馬&ランチ付温泉へ。
新雪の中を馬で走ってみたいというのは無理でしたが、
馬の肩近くまでの新雪に突入して、馬が雪をこいで歩くという体験はできました。
結構不安定でしたが、ラッセル車みたいでおもしろかった。
ラッセルだ~!とはしゃぎながら(馬には迷惑な話ですが)雪遊び。
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他は雪かきしてある道をのんびりトレッキングして終了。
もうちょっと雪を蹴って走るみたいなことしたかったけど
時間も短かったし、なにせ札幌近郊のこと、そこまでワイルドなことはできませんでした。
その後は豊平峡温泉まで送ってくれて、ランチと温泉。
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豊平峡温泉は定山渓温泉よりさらに山奥へ入ったところにあります。
源泉100%かけ流しのお湯とかけ流しとしては北海道最大級の露天風呂が自慢の温泉。
成分が濃いために、内湯の床は千畳敷状態で歩くと痛いのなんの・・
最初は足裏刺激のためのタイルかと思ったくらい(爆)
しかしほんとうにいいお湯で、雪景色を楽しみながらの露天風呂、も~たまりません!
どっぷり浸かって堪能しました~~~♪
上がった後は、体はぽかぽかお肌はすべすべで、ほんといい気持ちでした。
ちなみにこの温泉の食堂、一風変わっておりまして・・
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なんとインド人の作るカレーが名物なのです。(笑)
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こんなところで本格的カレー。なかなか美味しかったです。
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他にも十割そばも名物だそうで、温泉とランチを楽しめるいいスポットですね。
(ちょっと遠いけど。札幌から1時間かかるので)
でも行けたらまた行きたい温泉です。
ちなみに写真は源泉が岩をつたって流れている様子。

温泉から無料送迎バスで札幌へ。
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これが大通公園。
最近スキーに行かなくなったので、雪景色を見るのは本当に久しぶりです。
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時計台もちょっぴり雪化粧。
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時間があったのでレンガ建築の道庁にも行ってみました。
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道庁のお向かいにある新しいビル。
最近のビルはどこも同じような造りですねぇ。
あんまり面白くないです・・・。

夜はバイヤーに紹介してもらった北のあじ彩へ。
最初にお造り、海鮮の小鍋が出たのですが、食べるのに夢中で写真撮影できず(笑)
生まれて初めて食べた毛蟹です!
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味がしっかりしていて松葉ガニとは違ったおいしさ!
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ホタテのグラタンに
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これまたおいしいお寿司!!
いや~、堪能しました。

そして次の日は旭山動物園とガリンコ号流氷サンセットツアーの弾丸バスツアーです。
平日なのにほとんど満席とかでびっくり!
朝7時半に札幌を出発して、旭山動物園へ。
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10時20分に動物園着。
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出発は13時15分。
3時間弱の滞在時間です。
一番の目的はやっぱり11時からと2時からのペンギンのお散歩。
ぶらぶらとペンギン館へ向かい、しばしペンギン観察。
寒い今の時期、元気なのはキングペンギンとジェンツーペンギン。
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キングペンギンのアップ撮ってみました~。
お散歩は野生のペンギンが巣から海へ食事のために時には何キロも歩くという
習性を活かしたものだそうで、ペンギンたちの自由参加なんだとか(笑)
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でもほんまに時間が近くなると、自由参加のペンギンたちが集まってきるんですよ。
なんかかわいいぞ。
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ゲートが開くと、ペンギンたちが一斉に歩き出します。
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もう観客は大喜び!←私も含め
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きゃーきゃー言ってる人間どもに見向きもせず、ペンギンたちはマイペースでてくてくと歩いていきます。
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後姿もかわいすぎる!!
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約30分から40分かけて雪道を散歩するのだとか。
いやー、ほんとに身近に見れるんですよ。
キングペンギン、近くで見ると結構でっかいです!
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水槽の下から見ると鳥が飛んでるようにすばやいです。(びっくり)
お次はアザラシ館。
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よく写真で見る透明なチューブ状の通路。
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アザラシ君たちは頻繁に通ってくれるのですが、これが結構なスピードでして
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連写モードで撮ってもなかなかうまく撮れない(泣)
単に私が下手なのか!???
外には冬ならではでの流氷環境がしつらえられていまして・・・
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アザラシ君がひょっこり顔を出してくれたりするんです。
これがかわいいったら!

外の温度計はマイナス2.4℃。
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冷えてますが、風もなく乾燥しているので、まだ普通に行動できます。
アザラシ君のもぐもぐタイムまで時間があったので他の動物を見に行ったら・・
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ホッキョクグマはさすがに元気に活動しています。
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北極ギツネ、雪の上で寝てます。
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狼も爆睡。
眠ったら死ぬぞ~~~~(笑)

さて、お待ちかねのもぐもぐタイム。
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ただのえさやりを見せるのではなく、えさをやりながら
動物の体や習性などを解説してくれるのです。
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ほっけのようなえらやひれの硬い魚はしっぽから与えても食べやすいように
必ず頭から飲み込むようにくわえなおします。
この子は一度置いてからくわえなおすようです。
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おいしそうに食べてます。
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なぜか上がってこずにえさを欲しそうに眺めてるひとたち。(笑)
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こんな巨体なのに、案外氷の坂を上ったりできるのです。
理由は、前足の爪と毛のはえ方らしい。
頭部から下に向かってびっしりはえている毛で、上るときにはずり落ちないようにブレーキをかけ
下るときは滑り降りる。
なので、今でも山スキーをする人はスキーの裏側にアザラシの毛皮を張っているそうです。
自然のつくりってすごいですねぇ・・・。←感動
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ま、本人たちはそんなこと関係ないわ~って感じですわな。

だいぶ体も冷えてたので、ランチタイム。
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鹿肉のタレづけどんぶり。私はもともと鹿肉好きなのでおいしく完食させていただきました!!

バスの出発時間まで園内をぶらぶら。
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この子は毛の完全にはえかわる前のペンギン。
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兄弟でじゃれ合う子供と、それをを気にかけるヒグマのお母さん。
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レッサーパンダも冬に強いので、こんなところで爆睡中です・・・。
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狼君も起きてうろうろ。何してるんだ??
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エゾシカ、雪の中でだらけてます。
そして、オジロワシ。
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かっこいい~~~~~!
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王者の風格ですね!
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冬の風物詩、タンチョウ。
きれいですねぇ。

そして旭山動物園をあとにして、紋別へ。
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雪景色の中をバスはひた走り
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ガリンコ号の出航する紋別へ到着。
途中、添乗員の方が確認してくださった情報によると、この日は流氷がかなり接近しているとか。
旅行誌によると去年のガリンコ号の流氷遭遇率は30%以下で
流氷を見られるのは運だと聞いていたので、ラッキー!!!
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いよいよ出航です!
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沖に流氷帯が見えます。
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出航して10分もたつと流氷帯へ突入!!!
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はるばるロシアから流れてきた流氷。
氷河のようなブルーのものもあったりして・・・ほんとに不思議な感じ。
感動です!
ガリンコ号は船の先端についている2基のドリルで氷を割って進みます。
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ちなみに網走で運行しているおーろら号は南極観測船と同じく、氷に船を載せて割って進むタイプ。
こちらのほうが運行距離が長いので流氷に遭遇する確率が高いらしいのですが、
小型なだけあって、ガリンコ号は間近で流氷を見られるメリットがあります。
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もう感動です。
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風もなく、寒いけれどそれなりに快適にデッキで流氷を見ることができました!
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時間的にもサンセット。
まさにサンセットクルーズです。

5時半に紋別を出発。
バスの運転手さんが快調に飛ばしてくれて、9時半には札幌に到着。(すごい~)
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すすきので降りて、バイヤーお勧めのラーメン屋、信玄へ。
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こくみそラーメン、うまい~~~~♪
思わずメンバーズカード作りそうになった・・(笑)
でもまた食べに行きたい!!
こくのある味噌ラーメンが絶品でした。
あぁ、また食べたい・・・・(涎)

あっというまの冬の北海道プチバカンス。
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住んでる人は大変だろうけど(北海道出身の母親は雪国はもういやだといっておりますが)
雪のない関西人はまた行きたいと思うのでありました。
スキー以外にも冬ならではの楽しみ方がたくさんあって、
しかも、あ~おいしかった!!←結局それか(爆)


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プロフィール

ロイワン

Author:ロイワン
食べるの飲むの好き、建築巡り好きなヒトの興味のおもむくままの雑記帳。ビーグルのように、”なにかおもしろいことないかな?”と常に興味津々。 以前は住宅の仕事をしており1級建築士とインテリアコーディネーターを持っていますが、現在は店舗の内装や装飾の仕事に従事。 仕事の肥やしに・・・を言い訳に年に2回の海外旅行が何よりの楽しみ。 乗馬も楽しみの一つだが、椎間板ヘルニアを患ってからは調子をみながら月に1回が限度という状態(泣)

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