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2017-05

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フランス+モロッコ旅8 アミアン - 2014.05.29 Thu

さてさて、パリ滞在最終日は世界遺産のアミアン大聖堂を見に行く予定。
その前にギャルリーラファイエットへ。
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月曜の早朝だけあって、昨日とはうって変わってが~らがら(笑)
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ゆ~っくり見ることができます。
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ラファイエットでは、毎年ツリーやショーウインドウをはじめとしたクリスマスデコレーションが注目の的。
今年は「あるノエルの夜…0時の鐘が鳴る前に」をテーマに、おとぎ話の世界をに表現。
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ショーウインドーでは、クリスマスに不思議な招待状を受け取った人形のリリーと
クマのマルタンの冒険物語がウインドウごとに展開。
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ファッションウィンドーも時計のモチーフ。
そしてここに来た目的のひとつは・・・
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アンジェリーナのモンブラン。
ずーーーっと前に本店で食べた時、”めちゃ甘~~~~~!!!”と思ったのですが、
今回タダ券をゲットしたので再チャレンジ。
やっぱり”めちゃ甘~~~~~!!!”でした。
私的にはもっと素材の味を活かした方が・・・といつも思うのでした。
で、空いている時間に再度ツリーを見に行き・・
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昨日も見に来た、高さ20メートルを誇る世界最大級のクリスマスツリー。
今年で誕生30周年を迎えた「スウォッチ」とのコラボレーションで、
1時間ごとに人形たちが動き出します。
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ツリーの頂上には白いフクロウさん。
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外に出ると親子連れの姿がちらほら。
お立ち台に上って楽しそう。

さて、この日は世界遺産アミアン大聖堂を見に行くのです。
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昼過ぎの電車でアミアンへ。
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1時間ほどでアミアン到着です。
まずはメインの大聖堂へ。
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ノートルダム大聖堂に先立って、1288年に完成した古典的なゴシック様式建築物の傑作で、
高さは42メートル、奥行きは145メートルもあります。
大聖堂にはエルサレムから持ち帰られた聖遺物、イエスに洗礼を施した
バプテスマのヨハネの遺骨が納められているとか。
まぁこういった聖遺物伝説は私にはイマイチピンと来ないのですが・・・(笑)
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夏とクリスマス時期にライトアップが行われているとのことで、これがその装置のようです。
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聖堂西正面の扉口周辺を飾る彫刻群は、キリスト教の歴史や聖人伝などを表現しているそうで
「石の百科全書」と呼ばれています。
ほんとにすごい彫刻!!圧巻です。
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内部のヴォールト天井頂点までの高さは42.3メートル!
国内最大規模の巨大な聖堂は、1981年にユネスコ世界遺産に登録されました。
この大聖堂、完成当時は着色されていたらしく、ライトアップでは当時の色彩が再現されるとか。
夜を楽しみに待ちます。
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それまでアミアンのクリスマスマーケットを散策。
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なかなかに規模の大きいマーケットです。
で、ランチにはこの地方の名物料理”フィッセルピカルド”を食べようと思ってレストランを探すも
時間が14時になるとどこもお昼営業はクローズ!!!
そ、そうだった、ここはフランスだったのだ~(泣)
しかしやっとこさ見つけたカフェのようなところで無事に・・・
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フィッセルピカルドを食す!
フィセルピカルドとはキノコやハム、生クリームやチーズをクレープで包んで
ベシャメルソースでグラタンのように焼いたピカルディ地方の郷土料理。
いやー、なかなかに美味しい!
グラタン好きの私にはうれしいあっつ熱だったし。
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日も暮れて
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クリスマスマーケットの雰囲気も変わってきました。
さて、いよいよお待ちかねのライトアップです。
定刻の7時になってもなかなか始まらず(フランスですからね~)
やっとこさゴーンゴーンと鐘の音が鳴り、響き照明が落ち・・・
いよいよ!と思ってからまた前フリが長くて・・・
フランス語でぼそぼそ言ってるんで全然わからんし・・・(泣)
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と、いきなりのライトアップ。
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少し雲のような動く演出もあるのですが、
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やはり圧巻は入り口の彫刻ファサードの色!!!
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極彩色!!きれい!!!
すごく細かいところまで色が付けられています。
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こんな彫刻にも!!
本当に完成当時はこんな色で彩られていたのでしょうか?!
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しかしライトアップの演出は、クラシック音楽のみで動きはありません・・・。
写真撮りまくってライトアップを堪能したら、電車の時間があるのでアミアン中央駅へ。
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アミアンの町もクリスマスイルミネーション。

そして次の日帰国の途へ。
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モロッコとフランスのお土産。
やっと半年後に日記が書けました~(反省)
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フランス+モロッコ旅7 パリ - 2014.05.29 Thu

旅程の最終滞在地はパリ。
改装が終わったオルセーを久々に訪れてみました。
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内部は撮影禁止ですが、外の風景は撮影可。
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冬のパリの風景です。
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やっぱり撮っちゃうこのショット(笑)
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改装されてモダンな空間になったオルセー。
壁の使い方がいいですね。

その後、週末パリのどこかしらで開かれているアンティークマーケットへ。
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近くの通りに行くとこんな案内看板が。
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飲み物を売る屋台もあって、みんなのんびりアンティークや雑貨を見てまわっていました。

そしてお次はエッフェル塔前のクリスマスマーケットへ。
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エッフェル塔との風景が素敵なマーケットです。
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フランスはメリーゴーランドだらけ。
ちょっとした広場にもイベント会場にも必ずあります。

そして久々にギャルリーラファイエットのクリスマスデコレーションを見に・・・
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吹き抜けのクリスマスツリーはちょっとメルヘンな感じ。
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ウィンドー前は日曜ということもあり、この人だかり!
見れたもんじゃありません(汗)

そしてマレ地区にあるエクレアの専門店
L’ Eclair de Génie(レクレール・ドゥ・ジェニ)へ。
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フォションのシェフ・パティシエを約10年務めていたクリストフ・アダンさんが独立したお店です。
色とりどりのエクレアがショーケースに並び、いつもお店の外にまで行列ができていました。
しかし高い!!1ユーロ140円で5ユーロや6ユーロのエクレアって・・・(汗)
でもせっかくなので3つゲットしました。

そして冬のパリの風物詩、CIRQUE D'HIVER(シルク・ディヴェール)へ。
チケットはインターネットでゲット済み。
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10月~3月までの冬の間だけオープンするサーカスで、
歴史は大変古く、1852年から存在していて、当時は"ナポレオンサーカス"と呼ばれていたそう。
パリでは大人にも子供にも人気らしく、会場は満席で演奏もバンド生演奏。
内部もクラシックなつくりで雰囲気満点です。
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バンドの演奏台には司会者、そしてなぜかスタイル抜群のおねーちゃんが出てきて
愛想ふりまいてます。
さて、ショーの内容は・・・
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サーカスの定番、猛獣使いから
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ショーとショーの間には道化役のパフォーマンスがあります。
これはお客さんを巻き込んでのパフォーマンス。
この道化たち、かなりドリフっぽいノリでお客さんを笑わせるので
結構親近感わきました。
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と思えば、ハリウッドなみのパフォーマンスあり
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またまた定番の美女の串刺しとか
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こんな大掛かりなセットの曲芸もあり。
他にもセクシーなダンスもあって、まさに子供も大人も楽しめるスペクタクルといった内容で
大満足のサーカスでした。

サーカスが終わると、今度はパリの夜景を見に
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まずはギャルリーラファイエットのクリスマスイルミネーション。
2012年からこのデザインに変わっているようです。(以前はクラシックなイメージでした)
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プランタンはプラダPRADAとのコラボ。

さて、最後はシャンゼリゼ通りのイルミネーション!
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こちらはシャンゼリゼの凱旋門とコンコルド広場の真ん中近くにある、
ロン・ポワン・デ・シャンゼリゼに飾られた光のオブジェ。
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凱旋門方向を見るとこんな感じ。
「LED RGB」ランプが取り付けられたリングのイルミネーションは、
パリのクリスマス時期の風物詩となっています。
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コンコルド広場方向を見る。
シャンゼリゼ大通りの両端に植えられたマロニエの木200本に合計100万本の
LEDランプが取り付けられ、白・紫・赤と交互に光り、幻想の世界をくりひろげているのです。
圧巻の夜景でした!
そしてマドレーヌ広場へ
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マドレーヌ寺院もLEDでライトアップされていまして幻想的に変化していました。
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途中の路地の美しいクリスマスデコレーション。
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最後はホテルでエクレアをパクリ。
めっちゃ美味しかった~
そして足が棒になった~(笑)

フランス+モロッコ旅 フェズからパリヘ - 2014.05.19 Mon

この日は夕方の便でフェズを発ちます。
17:20発のeasy jetでパリへ移動するのです。
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最後の朝食。
名残惜しい・・・
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この日も青い空!
イスラム建築とのコントラストがなんとも異国情緒をかもし出していて・・・名残惜しい(笑)
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この中庭とも今日でお別れ。
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屋上へ出て
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最後のフェズのパノラマを眺める・・・名残惜しい(笑)
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迷路の路地は上から見るとこんな感じ。
午前中はお気に入りになったマッサージを再度してもらい、
”部屋は出発まで使っていいよ”というオーナー(マネージャー?)の好意のおかげでのんびり。
宿を14:30に出発するので、最後は一人でフェズの街を歩きたいと大きな地図を貸してもらい
いざ、宿の外へ!
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一度ガイドさんと歩いているのでなんとなく覚えてたりして・・
さほど遠くないネジャーリン木工芸博物館へ。
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元は1階が厩舎、2階が宿泊部屋の宿だったそうで18世紀には高級ホテルだっただけあって
非常にきれいな博物館です。
そして帰りの道も
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だいぶ慣れまして・・
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無事に宿に到着。そして・・
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私が気に入って”どこで買えるのか?”と聞いたらプレゼントしてくれた取っ手カバーとポット敷き。
今回この宿のおかげで、フェズ滞在が本当にバカンスを楽しめた時間になりました。
フェズを再訪する時にはまた利用したい宿です。
そしてまたまた城壁の外まで送ってもらい、
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タクシーで無事フェズ・サイス空港へ到着。
しかしこの後イミグレでめっちゃ止められ・・・つ、疲れた。
こんなカタコトの英語と更にひどくカタコトのフランス語しかしゃべられへんのに
”フランスに住んでるのか”とかわけのわからん嫌疑をかけられ、最後は英語のしゃべれる上司が出てきて
やっと出国。
そして17:25発の飛行機は、17:00にフェズに到着。
それでも乗客を降ろして17:20に搭乗開始、さすがに出発は遅れて17:50に出発。
easyjetのキャビンアテンダントの兄ちゃんはめちゃ陽気!
陽気にデモンストレーションを終えたら、乗客一人ひとりに"Bon voyage!"と声をかけてまわる。
そして21:40着陸するもなかなかドアが開かず、荷物も出てこなく・・・
RERの最終が~・・・とイライラしながら荷物をピックアップできたのが22:15くらい。
そこから駅まで走る走る・・・
で、22:25にRERに飛び乗り、無事にパリの宿にたどり着いたのでした。
あ~・・疲れた。

フランス+モロッコ旅6 メクネス&ヴォルビリス - 2014.05.04 Sun

次の日は、ヴォルビリス・ムーレイイドリス・メクネスの世界遺産巡り観光。
これも公共交通機関で1日で回るには無理があるので、事前にツアーの金額など
リサーチしてホテルから車を手配してもらってました。
手配全てにおいて、高くなかったのです、このリヤド♪

またまたリヤドのおっちゃんに城壁の門まで送ってもらい、
そこで本日のドライバーさんに引き渡され(笑)一日観光へ出発!
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荒涼とした大地を走り、
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途中にはこんな美しい人造湖「シャヒッドダム」があったり
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瓜(?)を売るテントがあったり・・・
ちなみにこれはクスクスに使う野菜なんだとか。今が収穫シーズンなんですね。
クスクスの野菜、どれもぽたぽたになるまで炊けていて美味しかったなぁ。

さて、そうこうするうちにヴォルビリス遺跡に到着。
ヴォルビリスは、北アフリカにおける古代ローマ都市遺跡の中では、最も保存状態の良い遺跡の
1つとして、1997年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。
地球の歩き方に書いてあった通り、遺跡の入り口にはガイドが待ち伏せていたのだけど
とりあえずいなして遺跡の中に入ってみた。
行くまでは自分で見て回ろうかと思っていたのだけれど、しかしこれがなかなかわかりにくい。
・・で、ガイドのおっちゃんと値段交渉して150DHでガイドをしてもらう。
車を降りる前にドライバーの人が言ってた金額だったので、まぁ仕方ないか。
で、おっちゃんは歩きながら色々と英語で説明を始めました。
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遺跡には数多くのモザイクタイルが残されています。
これはヴィーナスの家のダイアナとアクタエオン。
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この石は何だ!?
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こうやってオリーブを絞るための石だったんですね。
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ヘラクレス功業の家には、メデューサの首のモザイクも。
ほかにも保存状態の良いモザイクがたくさんありました。
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フォーラムとバシリカ。
フォーラムはローマ時代の集会所、バシリカは裁判や集会、市場としても使われ、
キリスト教が入ってきたあとは教会施設として使われていました。
柱の上にはコウノトリが巣を作っていたりして、ちょっとほのぼの。

ヴォルビリスを後にして、古都ムーレイ・イドリスへ。
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遠景はこんな感じ。
ムーレイ・イドリスは789年にモロッコ最初のイスラム王朝イドリス朝が開かれた所。
ムーレイ・イドリス1世は預言者ムハンマドの娘ファティマの子供の子孫。
彼はモロッコで最も崇拝されている聖者でここに埋葬されているので
「聖者の町」といわれているのです。
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だんだんと近づいてきました。
町の広場で車を降りてぶら歩き。
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聖者の町なだけあって、モスクへはある程度から近づけない・・・。
ので、町中を散策散策・・・
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ここでもロバが大活躍。
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おー、すごいオレンジ!!
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これはオリーブ搾り機。
工場でガンガン絞ってました。

その後メクネスへ。
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メクネスの遠景。
メクネスには美味しい水と美味しいブドウがあり、ワインの名産地なのです。
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旧市街へ入り・・・
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ランチ。
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野菜の前菜とタジンはどこで食べても美味しい。
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ランチのあとはムーレイスマイル廟へ
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素晴らしいイスラム建築で、まさしく世界遺産「古都メクネス」の象徴です。
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ため息が出るようなモザイクの連続でうっとりでした。
アグダルの貯水池の横を通って
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ヘリ(ムーレイイスマイルの穀物倉)へ。
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巨大な穀物倉跡で、当時は厚い壁と地下に水を流して温度を一定に保ち、
穀物を保存できるようになっていたとか。
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広い広い穀物倉でした。

そしてこれが風の道。
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両側を高い城壁に囲まれた道。

メクネスからの帰り道には
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ブドウ畑。
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露天のザクロ売り。
人間と比べると巨大さがわかりますね。
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オリーブの収穫風景。
この時期(12月初旬)のフェズ周辺の風景です。
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フェズ最後の夜景。
名残惜しいですが・・・
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メクネス産の赤ワインと
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大好きなチキンと塩漬けレモンのタジン。
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モロッコの大好きな食べ物とワインと共にフェズ最後の夜は更けていったのでした・・・。

フランス+モロッコ旅5 シェフシャウエン - 2014.03.30 Sun

さて、フェズからシェフシャウエンへ1泊2日の小旅行です。
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今日もいいお天気!
青い空とフェズの街がいいコントラストです。

CTMのバスチケットは、往復でホテルの人が買っておいてくれたので、
次の日帰ってきたときのお迎えの待ち合わせと時間を打ち合わせ。
なにせ迷宮フェズ、まだ城壁の外までの道が確かではないし、フェズに帰着するのは
暗くなる時間なので、ぜーったいに宿にたどり着けない!
いつもながらにメディナ城壁の外の広場まで送ってもらい、プチタクシーでバスターミナルへ。
そして無事11:00発シェフシャウエン行きのバスに乗りこめたのであります。
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道中こんななだらかな風景が。
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途中の休憩場所。
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焼肉を注文するとその場で切ってくれます。
そこで肉代を払って、違うブースの焼き場へ持っていって焼いてもらうのです。
面白いシステム。

最後の峠を越えると・・・
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青い町、シェフシャウエンが見えてきました!
4時間半ほどでシェフシャウエンのバスターミナルに到着。
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坂道を上って旧市街へと向かいます。
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旧市街メディナへの入り口、アイン門。ちっちゃ!!
門を入るとそこは・・・
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もう青い世界が!!
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商店の中を抜けて、迷いながらも予約した宿へ。
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なんとか到着。
かわいいお部屋です。
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水周りの扉もこんな感じ。
かわいいけど使いづらい・・・(苦笑)

さて、まだ明るかったので早速町の散策へ。
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青い壁、それにスパニッシュ瓦。
やはりここまで来るとスペイン文化の影響があるようです。
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放牧から帰ってきたヤギたちの行進。
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色とりどりの粉もブルーがバックだと一層鮮やかに見えます。
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山の斜面にへばりついている町なだけに坂だらけ・・・
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なんとか高台へ上って暮れてゆく町を眺めていると、ガキどもに石を投げられた(怒)
チュニジアでもあったけど、なんでイスラムの子供って石投げるんだろう?
宿に帰るために坂を下りていってもしばらく後ろから石を投げる。
自分達が集団で、相手が一人だとやるのか?
一緒に歩いていた女性がやめるように怒っても効果なし。
女性はとてもやさしいのだけど、ガキはたまにこういった性質の悪いのがいる。
チュニジア在住の日本人も”こっちの子供はよく石を投げるから気をつけて”
と言ってたっけ。
ガキどもにはムカついたけど、他は穏やかでどこもフォトジェニックな町です。
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宿のテラスからも町が見えました。
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日没です。
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町に明かりが灯って、これまた幻想的。

晩ごはんはひき肉のタジン。
同経営のレストランからルームサービスしてくれました。
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夜は結構寒かったので、熱々のタジンを部屋で食べれたのはありがたかった。
もちろんお味もGOODでした。

朝のシェフシャウエン。
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朝の散歩をしてから広場に面したレストランで朝食。
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タルティーヌが出てくるあたり、フランス風~。
そして再び散策。
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どこも写真になります。
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ブルーの中の猫ちゃん。
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ブルーのドア。
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もう写真撮りまくりです。
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ここではロバが活躍。
フェズよりも道が狭くて急勾配だからでしょうか。
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階段もブルー。
なんで青と白ばっかりなのか?
虫除けのためとかユダヤ人が入ってきたときにこんな色にしたとか・・
定かなことはイマイチわかりません。
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ちょうどサボテンの実がなっている時期でした。
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糸の束が面白い。
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マーケットもたって賑わっています。
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旧市街に別れを告げ、
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バスターミナルも青と白。
そして13:15発のバスでフェズへ。
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振り返るとシェフシャウエンの町が遠ざかっていきました。
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フェズに着く前、すごい空の色!夕焼け(?)
17:30フェズのバスターミナル着。
しかし夕方でプチタクシーがなかなかつかまらない。
やっとこさつかまえてバトハ広場へ。
しばらく待っていたらリヤドから迎えのおっちゃんが来てくれて、ホッ。
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ライトアップされたラウンジで再びチェックイン。
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やっぱりこの取っ手カバーかわいすぎる~。

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プロフィール

ロイワン

Author:ロイワン
食べるの飲むの好き、建築巡り好きなヒトの興味のおもむくままの雑記帳。ビーグルのように、”なにかおもしろいことないかな?”と常に興味津々。 以前は住宅の仕事をしており1級建築士とインテリアコーディネーターを持っていますが、現在は店舗の内装や装飾の仕事に従事。 仕事の肥やしに・・・を言い訳に年に2回の海外旅行が何よりの楽しみ。 乗馬も楽しみの一つだが、椎間板ヘルニアを患ってからは調子をみながら月に1回が限度という状態(泣)

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