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2017-07

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久々の日本酒と新疆ウイグル料理 - 2012.08.05 Sun

夏のこの時期、生酒がなかなか手に入りにくくなります。
生原酒好きな私としてはちと辛い時期。
なので、この時期はビールとワインにシフトしているのですが
やっぱりたまには美味しい日本酒が飲みたい!
冷奴やお刺身、焼きナスなんか食べてるとおいしい冷酒が飲みたくなります。
そろそろ酒蔵に買いにいこうかなーと思っていたら、
福寿で初呑み切りの会があるとのことで、ラッキー♪とばかりに行ってきました!!
春にしぼった新酒がどの程度熟成しているのか、味わいが変化しているのかを確認することを
「初呑みきり」と呼び、蔵の重要な年中行事のひとつ。
酒樽の下にある呑み口という口の封を切って初めて味見をするので
「初呑みきり」というそうです。

さて、このくそ暑~いなか、福寿へ。
準備が整っています。
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売店で300円を払うと利き猪口とアンケート用紙を渡され・・・
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利き猪口はお持ち帰りできます。

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夏らしい活け込み。
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今回は、火入れしたものが3種類、火入れしていない生酒が3種類。
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番号を言って利き猪口に注いでもらいます。
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だいたいこれくらいずつ入れてくれます。
私は最初に生酒の大吟醸→吟醸→本醸造、火入れの純米→特別純米→本醸造の順番で
飲みました。
やっぱり生酒の大吟醸は香りがいい~♪
一通り味見をして、あとは気に入ったのをおかわりさせてもらって・・

おめあての生酒量り売りコーナーへ。
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吟醸生酒をゲットしてごきげんで帰りました。
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これでおいしいお豆腐でも買ってくれば・・・うしし。

この日は建築士仲間との飲み会で、三宮の中華料理屋へ。
中華といっても、新疆ウイグル料理。
遊牧民&シルクロードちっくな影響が強い料理です。
結構辛い料理が多いのですが、生姜や八角、山椒で味付けをしていて
おもしろい味だけど、これがめちゃうまい!!
あまから手帖に載って、一度食べに行ったら虜になってしまいまして、
2度目の訪問です。
今度は写真撮るぞーと張り切ってたのに、結局気がつくと食べちゃって
またほとんど撮れず・・・(爆)
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まずは前菜のレンコンの生姜甘酢漬け。
あと干し豆腐の新疆風も。(写真なし)
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羊串。
見た目ほど辛くないのですが、スパイシーでうまい~~~!!
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これは芝えびのピリ辛炒め。
これも劇ウマ!
あと焼きそばもすっごくおいしくて、また食べたくなる味なのです。

この日は日本酒と新疆ウイグル料理。
またまた異文化を楽しんだ一日でございました。(胃袋で)
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酒蔵見学~奈良編~ - 2012.02.19 Sun

トルコ旅行記も更新できていないのに、次の酒蔵ネタでございます。(爆)
まぁ、なんといっても新酒の時期ですからねぇ。←理由になってませんな。

去年から参加し始めた奈良の酒蔵見学。
神戸の灘は地元ということで、何軒かの酒蔵に行くのですが
奈良はさすがに遠いので酒屋さんの主催する蔵見学に参加させていただいております。
去年は梅酒で有名な(いや、日本酒も美味しいですよ)梅乃宿さん。
今年は大倉本家という酒造メーカーに行ってきました。
いつもの幼なじみ3人組での参加予定だったのですが、一人が体調を崩して不参加。
二人で早起きして奈良は当麻寺へ。
阿倍野から近鉄南大阪線で当麻寺駅下車。
電車は途中からワンマンカーでしかも当麻寺で下車したのは私たち二人だけ(笑)
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ぼたんの時期でなけりゃそんなもんかー、と笑いながらまずは当麻名物中将餅のお店へ。
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蔵見学は11時からなので、その前にティーブレイク。
よもぎ餅の上にこしあんを載せて牡丹の花びらをあらわした・・という中将餅。
お店では、持ち帰りのほかにぜんざいやきなこバージョンなどのアレンジものが食べられます。
ぜんざいと迷った挙句、きなこバージョンを注文。
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お餅がぽたぽたでおいしい~♪
この日も寒く、いっそう冷える奈良で(神戸よりも寒い!)少しほっこり温まってから
酒蔵へ。
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途中、鳳凰の街灯やら、農園付き貸しアパートとかの看板にウケながら
google mapで調べていったのにもかかわらず、迷った挙句なんとか到着。
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大倉本家は1896年創業し、最盛期は年間6000石近い販売量を誇るも平成12年より4年ほど休業。
平成16年より酒造りを再開した蔵だそうです。
最近は酒屋さんでも早々に売切れてしまう人気のお酒らしく、頑張っていらっしゃる酒蔵のようです。
銘柄は金鼓と大倉。
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蔵は江戸時代に造られた建物で、大和棟と呼ばれるもの。
奈良盆地の、夏は暑く冬はかなり寒いという内陸性の気候に対応した優れた建物ということですが、
実際はか~な~り~寒いとのこと。(笑)
とはいえ、茅葺職人も少ない今、ちゃんと維持しておられるのは素晴らしいことだと思います。
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さてさて、建物の中へ。
入るとすぐにおくどさんがあります。
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なんと現役で活躍しているのです!
なんか炊いてるいいにおいが・・・(ちょっと期待♪)
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保温や余熱の効率がよく、煮物にも重宝するそうです。
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台所を抜けると蔵の手前に井戸水を汲み上げるポンプ。
そして酒蔵の前には新酒ができた印の杉玉。
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蔵に入るとまずは熱湯をたたえた和釜。
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消毒に洗いものと、酒造りにお湯は欠かせません。
蔵見学はほんとに内容が濃くて、なんでもしっかり説明してくれます。
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4年前に新調した麹室。
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2階にある酛を造る部屋にも入れてもらい、
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今年最後の酛ものぞかせてもらえました。
外に出ると、二上山がきれいに見えます。
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二上山は謀反の疑いをかけられて大津の皇子が葬られたという場所。
(万葉集に詳しい人はよく知ってる名前だけど、日本史嫌いの私は
里中満智子の天上の虹という漫画で知ってる・笑)
そして酒蔵。
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はしごのかかっているタンクは全部のぞかせてもらえるのです!
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これは山田錦を60%まで磨いて、1/28に最後の仕込をしたという意味。
仕込んだ酵母や日にちによって、表面の顔が全然違います。
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こんなのもあれば
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こんなのも。
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こんな風にのぞかせてもらえます。
香りもそれぞれ違っておもしろいです。
大吟醸はやっぱりフルーティでいい香りでした。
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最後はこの絞り機で絞るのですが、ここではもろみを入れて自然に出てくるお酒を直汲み
次に絞ったのを中汲みとして分けているそうです。
これから1時間後には絞る作業が始まるそう。じゅるる・・←涎

2時間弱の蔵見学の後はお待ちかねの試飲。
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今回試飲させていただけるお酒はこれ。
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新酒の時期なので、新酒を中心に出していただいたようです。
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ひとつだけ、平成15年に絞って寝かせていた古酒がありました。
すごい色と香りと味でした!
そしてなんとここで・・
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さきほどの絞り機に入れる前のもろみのお酒をいただけることに!
ビーカーで供されるお酒。(笑)こんなの飲めるの初めて!
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しゅわしゅわしててほんとにできたてのお酒です!!おいしい!
そしてここの自家製酵母で造る濁酒の登場。
以前は神社にお神酒として造られていた本当のどぶろくです。
すごく圧が高いので、開栓にはちょっとしたショーが・・・(笑)
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噴出したお酒を戻して混ぜて・・・
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すごいお酒です。
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お酒の原点??なんと表現したらいいのか・・・
発酵している炭酸と米の甘みと・・・。とにかく初めて飲んだお酒でした。
今度は古酒で漬けた梅酒も登場。
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これがまたうまい!!
感動の連続に加えて、粕汁の振るまい。
この粕汁がまたおいしい!!!(最初におくどさんでいい匂いを漂わせていたものです)
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粕汁嫌いな私がおかわりをし、その上粕を買ってしまいました!←ありえん!
その他、ここでしか買えない梅酒、開けるのがスリリングな濁酒、直汲みの新酒を購入。
・・重っ!!!
程よく酔っ払い、他の見学者の方たちと楽しく談笑した後、
当麻寺くらい行っとく~?とぶらぶら歩くもなかなかたどり着かず
しかもこの日は寒波が到来して、なんと吹雪が・・・ひ~(泣)
アルコールが入ってそこそこ体が温まっていたのでまだなんとか動けましたが
シラフなら遭難してたかも・・・←大袈裟(笑)
近くの道の駅に飛び込んでお茶でも・・・と思ったのですが
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寒さのあまりぜんざい頼んでしまいました。(爆)
このぜんざい、私好みの甘さ控えめ&あずきがしっかりつぶつぶのままのぜんざいで
これまたおいしかった~!

来年も行きたい蔵のひとつになりました~!
(今年行けなかった友人も連れてね♪)

白鷹蔵見学 - 2012.02.12 Sun

久々の酒蔵ネタ。
毎年恒例の白鷹蔵見学です。
今年はいつもの松花堂弁当付きのコースが案内が来る前に満席に
なってしまっており(←どーゆーことじゃ!?怒)
しかたなくおつまみ付きのみのコースに参加。
でもこの蔵見学に参加しないと、白鷹の汲みたて原酒が買えないので、
どうでも参加。(笑)
いつもの宣伝ビデオを見てから、蔵と博物館見学。
まー、いつものぶくぶくしてるタンクをだら~っと見て回るだけなんだけど
今年は案内してくれる社員の人がなかなか酒知識のある人で、お話が結構面白かった。
蔵のタンクもちょうど仕込んだばかりの状態のものがありまして、
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タンクのこーんな下の部分に米と麹が。
こんな状態は初めて見ました。
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すごーい!
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何日か後にはこんなぶくぶく状態に。
いつもながらにフルーティないい香りが漂っておりました。

蔵見学の終わりには汲みたての原酒の試飲ができるのですが、ここでも今回初
絞ってる現場にちょうど出くわしまして・・
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絞りたてのお酒がどんどんタンクに溜まっていきます!!
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うわ~!濃そう!!!

こういったアコーディオン状の機械の中にもろみを通してお酒を絞るのですが
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絞った後にこのカーテンの間にこびりついているのが、酒粕です。
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慣れた手つきで酒粕をさくさく切って剥がしていきます。
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ラッキーにも剥がしたての酒粕をいただくこともできました!
まさしく出来立てです。

その後は部屋でおつまみをいただきながら汲みたての原酒をおかわり自由でいただけます。
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やっぱり松花堂弁当付きのほうがいいけど、お酒はほんとにおいしい!
汲みたて原酒はこたえられませんわ~♪

酒蔵訪ねて~奈良編~ - 2011.02.08 Tue

灘の酒蔵だけではあきたらず、とうとう奈良までやってきました、私の酒蔵巡り。(笑)
って、そーんなに日本酒が好きなわけでもよくわかるわけでもないくせに・・・
口が卑しいのかお出かけ好きなのか。←たぶん両方(爆)
で、とある酒屋さん主催の酒蔵見学についつい申し込んでしまいました。
灘のお酒とは違うのかな?ついでに奈良のどっか観光してこようかな?
などとなかば遠足のよーな気分で行ってまいりました。
奈良の酒蔵、梅の宿さんです。
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日本酒で漬けた梅酒で有名なのですが、純米酒の酒蔵としてもよく知られているようです。
30名ほどの見学者を2つのグループに分けて、酒蔵見学組と試飲(?)組を入れ替えて
蔵見学します。
私は先に試飲の組。
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ってか、これ試飲?
6種類の一升瓶がどどーんと出てきて、みんな自分で好きについで飲む。(笑)
来ている人も結構常連さんが多くて、飲み会のよーな様相を呈しておりました。

さて、蔵見学組が帰ってきて本来の目的の(?)蔵見学に。

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これ、初めて見ましたが火入れの機械です。
昔はお湯に一定時間浸けてたそうですが今は熱い水蒸気で火入れをするんですね。

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蔵の名前、梅の宿のいわれとなっている梅の木。
残念ながらまだ花は2りんほどしかついていませんでいたが・・・。

日本酒の蔵の中はさほどどこも変わりません。
規模が大きいか小さいか、ここは小さな蔵ですのでより近くに酒造りの機械を見ることができますが・・。

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これは袋絞りをするときの機械。
普通のお酒はカーテン状の機械に通して大量に絞るのですが、
いいお酒はもろみを袋に入れてじっくり絞ります。
上から重石をかけてゆっくり絞る。
重石をかけずに吊り下げて絞る。(いわゆる袋吊り)
時間がかかりますが、加重をかけずゆっくり自然に絞ったお酒はやはりおいしいのです。
で、蔵を一回りして試飲場所に戻ると・・・・
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すんごい熱気!
皆さんお酒飲んで体温上がって熱を発しているのか部屋の温度が上がっていた・・・!(爆)
皆さん楽しそうに飲んでましたねー。
皆さんのリクエストで”アンフィルタード”という例の自然に絞った
おいしいお酒も開けていただき、(あっというまに空になった)試飲も終わり
気に入ったお酒を購入して蔵見学は終了。

その後、江戸時代の旧家建築が残る今井町へ。
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東西600m、南北310mの小さな町ですが、
かつて「大和の金は今井に七分」と言われるほど繁栄した町でした。
現在旧環濠内にある600軒余の民家のうち、約500軒が
江戸時代からの伝統様式を残す町家であり、うち8軒が国の重要文化財に、
4軒が県の文化財に、5軒が市の文化財にそれぞれ指定されています。

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まずは今井町町並み交流センターへ。
奈良県指定文化財 旧高市郡教育博物館。
左右対称の明治建築です。

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町並みはこんな風によく保存されています。
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だいたいどこも同じようなつくりです。
入ると5つくらいのかまどのある台所があり
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その横には奉公人の部屋があります。(はしごを上がった小部屋)
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開け放つと大広間になる4間、6間続きの和室。
そして・・・
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河合家。
屋号を「上品寺屋」といい。古くから現在に至るまで、酒造業を営んでいます。
高い屋根と白漆喰に丸窓の外観が印象的ですね。
出世男という日本酒を造っていて、これもなかなか美味しいのです。
今は新酒の時期、ここでも新酒をゲットしてしまいました。

朝っぱらから日本酒の試飲でほろ酔い気分で帰宅。

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この日ゲットしたお酒たち。(よく持って帰ってきたもんだ)

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んで、後日日本酒好きの友人をよんで自宅で利き酒会。(笑)
なぜか飲みかけのお酒も・・・。

湯豆腐と漬物、友人持込の揚げたてのかまぼこで(マジ酒のアテばっか・・汗)
これが気に入っただの、これはイマイチだのと酒談義。

こんな女どもを前にして
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ウチのお雛様も呆れ返っていたことでしょう・・・(苦笑)
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蔵開きの季節 - 2011.01.22 Sat

今年もやってきました。
新酒の季節。
秋に収穫されたお米を仕込んだ日本酒がこの時期初めて絞られるのです。

去年から行き始めた白鷹の酒蔵見学。
有料ですが、それなりの価値のある内容で毎年恒例のお楽しみイベントとなっています。
一緒に行くのはいつもの同級生飲み仲間。(笑)
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蝋梅が咲いていていい香りを放っていました。

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灘の生一本、白鷹の看板。
樽買いをせず、全て白鷹で造ったお酒のみを市場に出しているとのこと。

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発酵してタンクから溢れ出ないように風を送っているところ。

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もろみの仕込み。

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全国の酒蔵の中で唯一御料酒となっているお酒。
御料酒とは神様のお食事のこと。

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垂れ口から注いだばかりのお酒。

7siboriki.jpg
これが絞り機。
あのカーテン状のものの間に絞ったあとの酒粕が残るのです。

酒蔵と酒造り博物館を見学したあとはお楽しみの
竹葉亭の松花堂弁当をアテに絞りたて新酒を心ゆくまで味わえます。
←つまり飲み放題。(笑)
当然時間制限がありますが。
8shoukadou.jpg
今回は1月だったので、数の子やごまめなどが入っていて、
おせち料理に近い内容でした。
全てお上品な味付けで美味しかった~。

そして参加者しか買えない垂れ口から絞りたてのお酒。
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これからしばらく楽しめます。

帰りはついでに(?)もうひとつ蔵開きへ寄りました。
こちらもだいたい毎年行っている浜福鶴さんの蔵開き。
振る舞い酒をいただいたり、毎年当たらない利き酒(今年も当たらなかった)
したり、出店で丹波の漁師鍋(野生の鹿入り←爆)を食べたり
友達は大吟醸ソフトなるものを食べてました。(ほんのりお酒の香りがしておいしい)

久々の(?)日本酒尽くしの一日でした~
幸せ幸せ。

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プロフィール

ロイワン

Author:ロイワン
食べるの飲むの好き、建築巡り好きなヒトの興味のおもむくままの雑記帳。ビーグルのように、”なにかおもしろいことないかな?”と常に興味津々。 以前は住宅の仕事をしており1級建築士とインテリアコーディネーターを持っていますが、現在は店舗の内装や装飾の仕事に従事。 仕事の肥やしに・・・を言い訳に年に2回の海外旅行が何よりの楽しみ。 乗馬も楽しみの一つだが、椎間板ヘルニアを患ってからは調子をみながら月に1回が限度という状態(泣)

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