2012お花見 - 2012.04.21 Sat
バスツアーに参加して、遅咲きの桜を見に行ってきました。
常照皇寺と夜久野の桜のトンネル+食べ放題昼食付きのバスツアーであります。
特に常照皇寺は桜と紅葉の名所だそうで・・・
が、桜が見れるかは本当に賭けのようなものだと旅行会社の人が言っていたように
桜のツアーに参加したからといって咲いている状態が見れるかどうかは
申し込み時には当然わからなかったのですが・・・。
前日ネットで調べると、夜久野は満開、常照皇寺は3分から5分咲きくらいとのことで
なかなかにラッキーな状況!
週末は天気が荒れるとの予報だったのですが、これもなんとかもちそうな感じ。
いつもの幼なじみ3人でいざ、出発であります。
まずは常照皇寺へ。
京都の山奥にあるこのお寺。
光厳法皇によって1362年に開かれ、
歴代天皇の帰依を得た皇室ゆかりの寺であり、臨済宗京都嵯峨・天龍寺派に属する禅宗寺院です。
なかなかに位の高いお寺なのですね。
ここの桜が有名で、光厳天皇光明天皇お手植の国の天然記物「九重桜」
後水尾天皇命名の一重と八重が一枝に咲くという「御車返しの桜」
岩倉具視が御所紫宸殿より移植された「左近の桜」と名木が境内に咲き誇るのです!
京都の山奥にあって自力ではなかなか行き難い所にありまして・・

かやぶき屋根が山里のお寺といった風情をかもし出しています。
で、これが国の天然記物「九重桜」

満開手前といった感じでしたが、まずまずの開花度。
そして、さすがの貫禄です。

左近の桜との競演。

後水尾天皇がその美しさに魅かれ何度も車を返して、
別れを惜しんだほどのこの桜御車返しの桜との競演も美しい。


方丈からの庭の風景。
こちらは秋の紅葉が美しいらしいです。

怡雲庵の仏像。

うーん、八重と一重が一緒に咲くというけど・・・イマイチよくわからん・・・〈泣)

でも美しいことには変わりないですね!←あまり深く考えない奴。
怡雲庵と、「左近の桜」

駐車場横、休憩所にあるしだれ桜は今が盛りの満開!

噴水のように咲き誇っております・・・。

素晴らしい眺めです。
その後お昼を食べに丹波の食事会場へ。
パンフレットによると・・・
黒毛和牛のすき焼き、あわび、車えび、お寿司、黒豆そば、あまおう、メロン食べ放題。
ま、期待はしておりませんでしたが・・・

予想通り〈笑)
食べ放題でも素材が悪すぎると、食べる気になりませんからね〜
あんまりコメントはしないようにしておきます・・・(爆)
その後夜久野へ。

こちらの枝垂桜は満開でした。

こんな桜のトンネルができています。

こんな木蓮の大木もありました。

これもご立派!

枝垂桜は本当に噴水のように咲き誇ってます。

桜満喫しました〜♪
普段の行いのせいか!?お天気もまずまず、桜も咲いていてくれて
いいお花見日和となりました。
お土産は・・・
今回は兵庫と京都の山奥に行ったこともあり、農産物ばっかり(笑)
今、青物野菜が高いので、安くて新鮮な水菜や菊菜、それに朝掘りのたけのこを買いました。

さっそく茹でて、茹でたての柔らかい部分をわさび醤油でいただき、
他の部分は鳴門の生わかめと若竹煮、筍ごはんにもおいしくいただきました〜。
やっぱり季節のものはいいですねぇ・・・
と、いつもながらに食べ物で締めくくられるのでした。(爆)
常照皇寺と夜久野の桜のトンネル+食べ放題昼食付きのバスツアーであります。
特に常照皇寺は桜と紅葉の名所だそうで・・・
が、桜が見れるかは本当に賭けのようなものだと旅行会社の人が言っていたように
桜のツアーに参加したからといって咲いている状態が見れるかどうかは
申し込み時には当然わからなかったのですが・・・。
前日ネットで調べると、夜久野は満開、常照皇寺は3分から5分咲きくらいとのことで
なかなかにラッキーな状況!
週末は天気が荒れるとの予報だったのですが、これもなんとかもちそうな感じ。
いつもの幼なじみ3人でいざ、出発であります。
まずは常照皇寺へ。
京都の山奥にあるこのお寺。
光厳法皇によって1362年に開かれ、
歴代天皇の帰依を得た皇室ゆかりの寺であり、臨済宗京都嵯峨・天龍寺派に属する禅宗寺院です。
なかなかに位の高いお寺なのですね。
ここの桜が有名で、光厳天皇光明天皇お手植の国の天然記物「九重桜」
後水尾天皇命名の一重と八重が一枝に咲くという「御車返しの桜」
岩倉具視が御所紫宸殿より移植された「左近の桜」と名木が境内に咲き誇るのです!
京都の山奥にあって自力ではなかなか行き難い所にありまして・・

かやぶき屋根が山里のお寺といった風情をかもし出しています。
で、これが国の天然記物「九重桜」

満開手前といった感じでしたが、まずまずの開花度。
そして、さすがの貫禄です。

左近の桜との競演。

後水尾天皇がその美しさに魅かれ何度も車を返して、
別れを惜しんだほどのこの桜御車返しの桜との競演も美しい。


方丈からの庭の風景。
こちらは秋の紅葉が美しいらしいです。

怡雲庵の仏像。

うーん、八重と一重が一緒に咲くというけど・・・イマイチよくわからん・・・〈泣)

でも美しいことには変わりないですね!←あまり深く考えない奴。
怡雲庵と、「左近の桜」

駐車場横、休憩所にあるしだれ桜は今が盛りの満開!

噴水のように咲き誇っております・・・。

素晴らしい眺めです。
その後お昼を食べに丹波の食事会場へ。
パンフレットによると・・・
黒毛和牛のすき焼き、あわび、車えび、お寿司、黒豆そば、あまおう、メロン食べ放題。
ま、期待はしておりませんでしたが・・・

予想通り〈笑)
食べ放題でも素材が悪すぎると、食べる気になりませんからね〜
あんまりコメントはしないようにしておきます・・・(爆)
その後夜久野へ。

こちらの枝垂桜は満開でした。

こんな桜のトンネルができています。

こんな木蓮の大木もありました。

これもご立派!

枝垂桜は本当に噴水のように咲き誇ってます。

桜満喫しました〜♪
普段の行いのせいか!?お天気もまずまず、桜も咲いていてくれて
いいお花見日和となりました。
お土産は・・・
今回は兵庫と京都の山奥に行ったこともあり、農産物ばっかり(笑)
今、青物野菜が高いので、安くて新鮮な水菜や菊菜、それに朝掘りのたけのこを買いました。

さっそく茹でて、茹でたての柔らかい部分をわさび醤油でいただき、
他の部分は鳴門の生わかめと若竹煮、筍ごはんにもおいしくいただきました〜。
やっぱり季節のものはいいですねぇ・・・
と、いつもながらに食べ物で締めくくられるのでした。(爆)
滞在時間17時間in名古屋 - 2012.03.26 Mon
タイトルからおわかりのとおり、またもや弾丸であります。(爆)
毎回毎回タイトルで”弾丸”ばっかりつけたてので、ちょっと変えてみました。(笑)
←でも弾丸
名古屋へ行くきっかけは、友人のお里帰り。
名古屋が実家の友人がお里帰りしたので、会いに行こう!となったわけです。
(ちなみに友人はドイツ在住。赤子連れでお里帰り)
で、名古屋まで行くなら・・・と、かねてから行きたかった豊田市美術館へ行くことに。
谷口建築ファンといいながら、まだ行けてなかった美術館。
周りの建築関係の友人は皆絶賛の美術館建築。
憧れの美術館へやっと行けたのであります!!
豊田市駅から歩いて10分ほど。
最後に小高い丘へ上る〜といった場所に豊田市美術館はありました。
ここは「七州城」と呼ばれた旧・挙母藩(現在の豊田市)の城があった場所で、
現在も美術館の入り口近くに復元された七州城の隅櫓が残されており、
当時の城の面影を忍ばせます。

こちら側は西入り口。

正門前からの風景。

やはり美しい・・・←ため息
内部のインスタレーション。

このへんの写真はよく雑誌にも載っているアングルですね!(ブ○ータスとか・・・)

壁面からの光の入り具合とよく合っていて、17年前という時間を感じさせない美しさ。

今でもうっとり美しい空間・・・

2階の屋外空間のアートも建物にぴったり。
来館者は11室ある展示室を回廊を巡るように歩きながら作品鑑賞を進めていくのです。

ミラー使いで不思議な空間を構成しています。
高橋節郎館

ほんとうに17年前の建築とは思えない美しさ。

水と光とアルミの使い方がほんっとにきれいなんですよね♪

大池をはさんだ向かい側にはお茶室などもあり、立礼式でのお茶も楽しめます。

何度見ても美しい構成。なんでこんなことができるんだろう・・・???

西入り口からのアプローチ。
このあたりは四国の東山魁夷美術館とイメージが似ています。
建物だけでなく、常設展示でもムンクやココシュカ、シーレなどの作品があり
なんといっても、さすがの谷口美術館建築、ストレスなく絵を鑑賞してまわれるという
環境の中で、午前中をのんびり過ごすことができました。
さて、名古屋へ戻ってランチはひつまぶしでも・・・と思っていたのですが
途中で山本屋総本家があったので、あの固〜いめんを食べたくなってつい入ってしまいました。

この固い麺、関西ではなかなかないんですわ〜〜←でもおいしい
その後やっとメインイベントの友人とのお茶&おしゃべり。
かわい〜赤ちゃんのお守りをだんな様にお任せして、おしゃべりに花を咲かせ
帰りのバス乗り場の前にある「世界の山ちゃん」の立ち飲みで一杯。

名物手羽先とビールでご機嫌♪
味噌カツ串も!
直前まで名古屋メシが食べられるのもいいところ。
で、今回ゲットした名古屋メシグッズ〈笑)

豊田市美術館グッズ

coco壱番屋名古屋サンロード店でしか売っていないというカレーパンと白玉ぜんざいパン。

この白玉ぜんざいパン、白玉とつぶあんに栗まで入っていておいしかった!!

最後はコンビニのパンコーナーで売っていたパン。
(なんと小倉あんトーストであります!!)
次の日の朝食になりました。
夜仕事の後バスに乗って、名古屋に22時半着。
その後名古屋地鶏を地酒と飲み食い
朝から遊んで夕方バスで帰阪。
名古屋滞在17時間で充実時間でした!!(おいしかったし!)
毎回毎回タイトルで”弾丸”ばっかりつけたてので、ちょっと変えてみました。(笑)
←でも弾丸
名古屋へ行くきっかけは、友人のお里帰り。
名古屋が実家の友人がお里帰りしたので、会いに行こう!となったわけです。
(ちなみに友人はドイツ在住。赤子連れでお里帰り)
で、名古屋まで行くなら・・・と、かねてから行きたかった豊田市美術館へ行くことに。
谷口建築ファンといいながら、まだ行けてなかった美術館。
周りの建築関係の友人は皆絶賛の美術館建築。
憧れの美術館へやっと行けたのであります!!
豊田市駅から歩いて10分ほど。
最後に小高い丘へ上る〜といった場所に豊田市美術館はありました。
ここは「七州城」と呼ばれた旧・挙母藩(現在の豊田市)の城があった場所で、
現在も美術館の入り口近くに復元された七州城の隅櫓が残されており、
当時の城の面影を忍ばせます。

こちら側は西入り口。

正門前からの風景。

やはり美しい・・・←ため息
内部のインスタレーション。

このへんの写真はよく雑誌にも載っているアングルですね!(ブ○ータスとか・・・)

壁面からの光の入り具合とよく合っていて、17年前という時間を感じさせない美しさ。

今でもうっとり美しい空間・・・

2階の屋外空間のアートも建物にぴったり。
来館者は11室ある展示室を回廊を巡るように歩きながら作品鑑賞を進めていくのです。

ミラー使いで不思議な空間を構成しています。
高橋節郎館

ほんとうに17年前の建築とは思えない美しさ。

水と光とアルミの使い方がほんっとにきれいなんですよね♪

大池をはさんだ向かい側にはお茶室などもあり、立礼式でのお茶も楽しめます。

何度見ても美しい構成。なんでこんなことができるんだろう・・・???

西入り口からのアプローチ。
このあたりは四国の東山魁夷美術館とイメージが似ています。
建物だけでなく、常設展示でもムンクやココシュカ、シーレなどの作品があり
なんといっても、さすがの谷口美術館建築、ストレスなく絵を鑑賞してまわれるという
環境の中で、午前中をのんびり過ごすことができました。
さて、名古屋へ戻ってランチはひつまぶしでも・・・と思っていたのですが
途中で山本屋総本家があったので、あの固〜いめんを食べたくなってつい入ってしまいました。

この固い麺、関西ではなかなかないんですわ〜〜←でもおいしい
その後やっとメインイベントの友人とのお茶&おしゃべり。
かわい〜赤ちゃんのお守りをだんな様にお任せして、おしゃべりに花を咲かせ
帰りのバス乗り場の前にある「世界の山ちゃん」の立ち飲みで一杯。

名物手羽先とビールでご機嫌♪
味噌カツ串も!直前まで名古屋メシが食べられるのもいいところ。
で、今回ゲットした名古屋メシグッズ〈笑)

豊田市美術館グッズ

coco壱番屋名古屋サンロード店でしか売っていないというカレーパンと白玉ぜんざいパン。

この白玉ぜんざいパン、白玉とつぶあんに栗まで入っていておいしかった!!

最後はコンビニのパンコーナーで売っていたパン。
(なんと小倉あんトーストであります!!)
次の日の朝食になりました。
夜仕事の後バスに乗って、名古屋に22時半着。
その後名古屋地鶏を地酒と飲み食い
朝から遊んで夕方バスで帰阪。
名古屋滞在17時間で充実時間でした!!(おいしかったし!)
ビストロごはん - 2012.03.26 Mon
先日フランスフェアで出店していただいたビストロヴェーさんのランチを
食べにいってきました!
ここの絶品ベーコンに骨抜きになりまして・・・(笑)
皮付き肉のままベーコンに加工しているため、うまみがぎゅっと詰まっていて
脂の甘いことったら・・・←危険な食べ物
で、お店のランチへ突撃!であります。

これが絶品ベーコン!
物産展の名物バイヤーもリピーターとなったベーコンです。
白アスパラとともに・・・。

自家製ソーセージやハムの前菜。
これまたうまい!!
キリッと冷えたアルザスのリースリングやゲヴュルツと合わせたいところですが
会社の人たちと一緒だったので、我慢我慢・・・。

メインはポトフをセレクト。
牛テールで煮込んだポトフ。
ディジョンのマスタードとともに食べるとこれまたおいしい!

デザートはフォンダンショコラ。
甘さ控えめでとってもおいしかったです。
ビストロごはんということで、奇をてらわず定番のメニューをおいしいお肉で提供してくれました。
実家がお肉屋さんとのことで、いいお肉を使っていらっしゃるよう。
今度はワインとともに楽しみたいランチメニューでした。
食べにいってきました!
ここの絶品ベーコンに骨抜きになりまして・・・(笑)
皮付き肉のままベーコンに加工しているため、うまみがぎゅっと詰まっていて
脂の甘いことったら・・・←危険な食べ物
で、お店のランチへ突撃!であります。

これが絶品ベーコン!
物産展の名物バイヤーもリピーターとなったベーコンです。
白アスパラとともに・・・。

自家製ソーセージやハムの前菜。
これまたうまい!!
キリッと冷えたアルザスのリースリングやゲヴュルツと合わせたいところですが
会社の人たちと一緒だったので、我慢我慢・・・。

メインはポトフをセレクト。
牛テールで煮込んだポトフ。
ディジョンのマスタードとともに食べるとこれまたおいしい!

デザートはフォンダンショコラ。
甘さ控えめでとってもおいしかったです。
ビストロごはんということで、奇をてらわず定番のメニューをおいしいお肉で提供してくれました。
実家がお肉屋さんとのことで、いいお肉を使っていらっしゃるよう。
今度はワインとともに楽しみたいランチメニューでした。
トルコ弾丸旅行その4 - 2012.03.13 Tue
昨夜到着した時に大降りだった雨も翌朝にはなんとかやんでおりました。
そのかわり結構寒い・・・空の色も寒そうな冬の空色です。
最上階のテラスへ出てみると

ブルーモスクが見えます。

マルマラ海も見えます。
気候の良い時期にはテラスレストランも営業するとか。
夜景を見ながら食事できるなんていいですね、きっと。

ブルーモスクの反対側の景色。
密集した建物が丘に沿って広がっているのがわかります。
イスタンブール、結構坂の多い街なんですね。
さて、この日テレビをつけるとなんと事件が・・!
フェリージャックが起こっていたのです。
それがイスタンブールからも近い場所だったので、
”もし道路や空港が封鎖されたらどうしよう???”と心配になって
(テロに慣れてない日本人の私はかなりビビリです)
フロントのにーちゃんに聞いたら
”大丈夫だよ、空港は一番安全だから。観光も問題なくできるよ。
それにさっき犯人は射殺されたからね。”だと。
ひ〜〜、そんな軽く射殺とか言われても・・・と思うのですが、
こういった事件がよく起こる国なんだということも改めて肝に銘じた事件でした。
で、ビビったのも束の間、とりあえず観光街歩きへ出発。

泊ったホテルは19世紀のオスマン様式の邸宅を利用したホテルで木の外壁が素敵でした。
まずはスルタンアフメットジャーミィ、通称ブルーモスクへ。

途中にあった帽子屋さん。
こんな帽子いったい誰がかぶるねん??(笑)ちょっとかわいいけど。
さてさて、ブルーモスクに到着すると朝一番にもかかわらず既に入場待ちの列ができていました。(汗)
少し待ってすぐに入れましたが・・さすがの目玉観光寺院です。
私がイスタンブールを訪れるのは2度目。
当然ブルーモスクも2度目なのですが、やはり内部は圧巻です!

美しい空間。
なぜブルーモスクと呼ばれるようになったのか?
このモスク内の内部装飾に使用されているブルーのタイルがあまりにも美しく、
その美しさ故にヨーロッパ人からいつしかブルーモスクと呼ばれるようになったそうです。
納得ですね。

このモスクが建てられたのは17世紀の初頭の頃で、
当時の皇帝スルタン・アフメットが建築家メフメットに建てさせたもの。

ランプとステンドグラスの光も美しい。

ここは信者の礼拝の場。
これだけ観光名所となっていても、れっきとしたイスラム教の寺院なのです。

ブルーモスクを後にして

次は、広場をはさんで対面にあるアヤ・ソフィアへ。

途中にはシミットというゴマ付パン(おいしい!)を売るワゴンや

日本では考えられないディスプレイのお店(笑)などを見ながら
アヤ・ソフィア方面へ行くと、オスマントルコ時代のスルタンと
その家族の棺をおさめた霊廟があります。

無料で入場できるので入ってみました。

建物は5つほどあって、中が公開されています。

真ん中の大きいのがスルタン、横の小さいのが王子とかかな?

そしてこちらも2回目、ビザンチン建築の最高傑作として名高いアヤ・ソフィア。
最初の建築はなんと360年!
コンスタンティヌス帝によって総主教会として建てられましたが、
その後焼失や再建を繰り返し、1453年には、コンスタンチノープルを征服した
オスマントルコ帝国によって、イスラム教のモスクに改装されました。
その時に内部のモザイク画は漆喰で塗り固められましたが、トルコ共和国となって
修復が進み、塗込められたモザイク画も見られるようになったのです。

そのモザイク画を見に上階ギャラリーへ。

ビザンチン美術の最高傑作と言われている伝統的なイコン「ディシス」
ギリシャ語で、「嘆願」とか「懇願」という意味だそうです。

キリストの顔をアップしてみると、本当に精密なモザイク画なのがわかります。

左がキリストと皇帝コンスタンティノス9世・ゾエ夫妻
右が聖母子と皇帝家族
他にも教科書で見るような有名なモザイクの壁画がたくさんあって、
モザイク好きは大喜びでギャラリーをぐるぐる回っておりました。
アヤソフィアを出て、次は古代オリエント博物館へ。

ここにはシュメール、バビロニア、アッシリア、ヒッタイトなどの古代文明の遺物が
展示されています。

バビロニアのイシュタル門のレリーフ。
複数枚あり、彩色がきれいに残っていてなかなかに見ごたえあり。

バビロニアやヒッタイトのレリーフも複数展示されており、
古代オリエント文明にとっぷりひたることができます。
その後同じ敷地内にある国立考古学博物館へ。

有名な石棺コレクション。
アレクサンダー大王の石棺といわれるものもあって(実際に大王が入っているわけではない)

その数たるや半端じゃありませんでした。
他にも彫像など、さくっと見て回るには膨大すぎるコレクションで
時間がないのが悔しかった・・・!
そしてもうひとつの美術館、装飾タイル美術館

こちらは中をさっくり見て撤収。

そして坂を下って、エミノニュの桟橋へ。

ここからフェリーでアジア側へ渡るのです。

ボスフォラス海峡を渡るフェリーからはガラタ塔が見えます。

ちょっとズームアップしてみました。

こうして見るとやはり坂の多い街だということがよくわかりますね。

アジア側にあるハイダルパシャ駅。

こちらが正面。正面は海側を向いているのです。
堂々とした姿ですね。
その昔、オリエント急行でヨーロッパ側のシルケジ駅まで来た乗客は
船でアジア側に渡り、ここからアジア側へと旅行を続けたのです。
アジア側のカドゥキョイをしばし散策。

こんなボロボロの木造建屋があったり

こじんまりしたカフェやショップの一画があったり

ヨーロッパ側の喧噪とは違って、日常の暮らしが見える場所でした。

歩いている人も少ない。

そしてまたありえん店頭ディスプレイ(爆笑)
マネキンに全部付けりゃいいってもんじゃないと思いますけど・・
そしてそしてお楽しみの買い食い。

名物サバサンドであります!
結構味が薄かったけど、タマネギの甘さとサバがマッチして美味しかったです。

サバサンドをかじりながらボスフォラス海峡を眺めてました。

ガラタ塔をアップで撮ると・・バルコニーにたくさんの観光客が。

海から見たブルーモスクとアヤソフィア。
よく目立ちます。

こちらはトプカプ宮殿。
あのあたりはハレムかな??

ヨーロッパ側に戻ってこちらはガラタ橋。
2層になっていて上は車が通り、下の階は食べ物屋さんが並んでいるのだが
上も下も釣り人でびっしり!
そんなにいい釣り場なのかな???

イェニ・ジャミィ。
人通りの多い桟橋近くにあります。
時間がなくて残念ながら中には入れず。

桟橋にはサバサンドの屋台が並んでます。

アクセサリーの問屋街のようなところ。
地元の人でいっぱい。

かわいいランプ屋さんを見たり

エジプシャンバザールや

グランドバザールをひやかしながら歩いてると本当に人が多くて多くて・・・
そしてみんなエネルギッシュやわ〜
やっぱりこういう活気のある場所はおもしろい。
アクセ街では何か安カワアクセを買うぞ〜!!と決めていたので

ファティマの手とマザールボンジュウの付いたブレスをゲット。
結構お気に入りです♪
この日の19時過ぎの飛行機でパリへ発つので、あとはせっせとお土産買い(笑)
アップルティーが欲しくてスーパーやらバザールやらで探していたのですが
エジプシャンバザールやグランバザールのお店は結構高いし、街中のスーパーは品切れ(汗)
ちょっとアセりながらアラスタバザールを覗くと、こちらはのんびり空いていて
しかもアップルティーもまぁまぁ安く売っておりました。
で、10個買うからなんかオマケしてよ〜♪と言ってみたら
店のにーちゃん、ニーッコリ笑いながら”僕がオマケだよ〜”だと。(笑)
いやー、やっぱりトルコ。こーゆーこと言う奴がいないと観光地に来た気になれん。(爆)
で、こっちもニーッコリ笑って”ナザールボンジュウがいいんだけど”
とゆーわけで、でっかい目玉のマグネットをゲット。

アップルティ、お手軽粉末だけど甘酸っぱくておいしいんです。
これを飲むとトルコだわ〜って感じ♪
あとは財布の残りの16トルコリラ(750円くらい)を使い切るべくスカーフを物色。
コットンの小振りなものなら買えるかなー?とか思いながら店を何軒か見て回っていたら
20トルコリラでブルーのチューリップ柄のがあったので、店のおっちゃんに
”中国製じゃないでしょうね?”って聞いたら
”ちゃんとトルコ製だよ〜”←ホンマか?ま、わからん。
まぁ柄が気に入ったので、あとは値引交渉。
”どこから来たの?”
”日本だよ”
”オー、日本人大好きなんだよ〜”←また出た(笑)トルコの土産物屋、こうこなくちゃね。
で、安くして〜、お金少ししか持ってないねん、と交渉開始。
おっちゃん、うれしそうに2枚買ったら安くしてあげるよ〜って言うけどそんなお金ないし。
ほんまに16TLしか持ってないからさ〜とねばってみる。
おっちゃん、カードも使えるよ〜♪
いやいや、他に気に入った柄がないんだよ〜♪
お互いにへらにへら笑いながらしばらく平行線。
しかし時間もないことだし、財布に1枚だけ残っていた1ドル紙幣を足すことで
なんとか交渉成立。
1ドル=2トルコリラくらいだから、まあちょっとはディスカウントできたかな。
日本円で900円弱だし、ターコイズブルーの古典チューリップ柄でコットンだから
もしトルコ以外で作られててもよしとするかー。←信用してない(爆)

日本人が好きだと言うおっちゃんは始終機嫌良くて
私が”テシュケエデリム〜(ありがとう)”って言ったらまた大喜び。
ま、最後にトルコのお土産屋さんでトルコらしい接客で
楽しくお買い物できたのでよしとしましょう。
そんなこんなで3泊トルコ弾丸旅行は終わったのでした。ちゃんちゃん♪
そのかわり結構寒い・・・空の色も寒そうな冬の空色です。
最上階のテラスへ出てみると

ブルーモスクが見えます。

マルマラ海も見えます。
気候の良い時期にはテラスレストランも営業するとか。
夜景を見ながら食事できるなんていいですね、きっと。

ブルーモスクの反対側の景色。
密集した建物が丘に沿って広がっているのがわかります。
イスタンブール、結構坂の多い街なんですね。
さて、この日テレビをつけるとなんと事件が・・!
フェリージャックが起こっていたのです。
それがイスタンブールからも近い場所だったので、
”もし道路や空港が封鎖されたらどうしよう???”と心配になって
(テロに慣れてない日本人の私はかなりビビリです)
フロントのにーちゃんに聞いたら
”大丈夫だよ、空港は一番安全だから。観光も問題なくできるよ。
それにさっき犯人は射殺されたからね。”だと。
ひ〜〜、そんな軽く射殺とか言われても・・・と思うのですが、
こういった事件がよく起こる国なんだということも改めて肝に銘じた事件でした。
で、ビビったのも束の間、とりあえず観光街歩きへ出発。

泊ったホテルは19世紀のオスマン様式の邸宅を利用したホテルで木の外壁が素敵でした。
まずはスルタンアフメットジャーミィ、通称ブルーモスクへ。

途中にあった帽子屋さん。
こんな帽子いったい誰がかぶるねん??(笑)ちょっとかわいいけど。
さてさて、ブルーモスクに到着すると朝一番にもかかわらず既に入場待ちの列ができていました。(汗)
少し待ってすぐに入れましたが・・さすがの目玉観光寺院です。
私がイスタンブールを訪れるのは2度目。
当然ブルーモスクも2度目なのですが、やはり内部は圧巻です!

美しい空間。
なぜブルーモスクと呼ばれるようになったのか?
このモスク内の内部装飾に使用されているブルーのタイルがあまりにも美しく、
その美しさ故にヨーロッパ人からいつしかブルーモスクと呼ばれるようになったそうです。
納得ですね。

このモスクが建てられたのは17世紀の初頭の頃で、
当時の皇帝スルタン・アフメットが建築家メフメットに建てさせたもの。

ランプとステンドグラスの光も美しい。

ここは信者の礼拝の場。
これだけ観光名所となっていても、れっきとしたイスラム教の寺院なのです。

ブルーモスクを後にして

次は、広場をはさんで対面にあるアヤ・ソフィアへ。

途中にはシミットというゴマ付パン(おいしい!)を売るワゴンや

日本では考えられないディスプレイのお店(笑)などを見ながら
アヤ・ソフィア方面へ行くと、オスマントルコ時代のスルタンと
その家族の棺をおさめた霊廟があります。

無料で入場できるので入ってみました。

建物は5つほどあって、中が公開されています。

真ん中の大きいのがスルタン、横の小さいのが王子とかかな?

そしてこちらも2回目、ビザンチン建築の最高傑作として名高いアヤ・ソフィア。
最初の建築はなんと360年!
コンスタンティヌス帝によって総主教会として建てられましたが、
その後焼失や再建を繰り返し、1453年には、コンスタンチノープルを征服した
オスマントルコ帝国によって、イスラム教のモスクに改装されました。
その時に内部のモザイク画は漆喰で塗り固められましたが、トルコ共和国となって
修復が進み、塗込められたモザイク画も見られるようになったのです。

そのモザイク画を見に上階ギャラリーへ。

ビザンチン美術の最高傑作と言われている伝統的なイコン「ディシス」
ギリシャ語で、「嘆願」とか「懇願」という意味だそうです。

キリストの顔をアップしてみると、本当に精密なモザイク画なのがわかります。

左がキリストと皇帝コンスタンティノス9世・ゾエ夫妻
右が聖母子と皇帝家族
他にも教科書で見るような有名なモザイクの壁画がたくさんあって、
モザイク好きは大喜びでギャラリーをぐるぐる回っておりました。
アヤソフィアを出て、次は古代オリエント博物館へ。

ここにはシュメール、バビロニア、アッシリア、ヒッタイトなどの古代文明の遺物が
展示されています。

バビロニアのイシュタル門のレリーフ。
複数枚あり、彩色がきれいに残っていてなかなかに見ごたえあり。

バビロニアやヒッタイトのレリーフも複数展示されており、
古代オリエント文明にとっぷりひたることができます。
その後同じ敷地内にある国立考古学博物館へ。

有名な石棺コレクション。
アレクサンダー大王の石棺といわれるものもあって(実際に大王が入っているわけではない)

その数たるや半端じゃありませんでした。
他にも彫像など、さくっと見て回るには膨大すぎるコレクションで
時間がないのが悔しかった・・・!
そしてもうひとつの美術館、装飾タイル美術館

こちらは中をさっくり見て撤収。

そして坂を下って、エミノニュの桟橋へ。

ここからフェリーでアジア側へ渡るのです。

ボスフォラス海峡を渡るフェリーからはガラタ塔が見えます。

ちょっとズームアップしてみました。

こうして見るとやはり坂の多い街だということがよくわかりますね。

アジア側にあるハイダルパシャ駅。

こちらが正面。正面は海側を向いているのです。
堂々とした姿ですね。
その昔、オリエント急行でヨーロッパ側のシルケジ駅まで来た乗客は
船でアジア側に渡り、ここからアジア側へと旅行を続けたのです。
アジア側のカドゥキョイをしばし散策。

こんなボロボロの木造建屋があったり

こじんまりしたカフェやショップの一画があったり

ヨーロッパ側の喧噪とは違って、日常の暮らしが見える場所でした。

歩いている人も少ない。

そしてまたありえん店頭ディスプレイ(爆笑)
マネキンに全部付けりゃいいってもんじゃないと思いますけど・・
そしてそしてお楽しみの買い食い。

名物サバサンドであります!
結構味が薄かったけど、タマネギの甘さとサバがマッチして美味しかったです。

サバサンドをかじりながらボスフォラス海峡を眺めてました。

ガラタ塔をアップで撮ると・・バルコニーにたくさんの観光客が。

海から見たブルーモスクとアヤソフィア。
よく目立ちます。

こちらはトプカプ宮殿。
あのあたりはハレムかな??

ヨーロッパ側に戻ってこちらはガラタ橋。
2層になっていて上は車が通り、下の階は食べ物屋さんが並んでいるのだが
上も下も釣り人でびっしり!
そんなにいい釣り場なのかな???

イェニ・ジャミィ。
人通りの多い桟橋近くにあります。
時間がなくて残念ながら中には入れず。

桟橋にはサバサンドの屋台が並んでます。

アクセサリーの問屋街のようなところ。
地元の人でいっぱい。

かわいいランプ屋さんを見たり

エジプシャンバザールや

グランドバザールをひやかしながら歩いてると本当に人が多くて多くて・・・
そしてみんなエネルギッシュやわ〜
やっぱりこういう活気のある場所はおもしろい。
アクセ街では何か安カワアクセを買うぞ〜!!と決めていたので

ファティマの手とマザールボンジュウの付いたブレスをゲット。
結構お気に入りです♪
この日の19時過ぎの飛行機でパリへ発つので、あとはせっせとお土産買い(笑)
アップルティーが欲しくてスーパーやらバザールやらで探していたのですが
エジプシャンバザールやグランバザールのお店は結構高いし、街中のスーパーは品切れ(汗)
ちょっとアセりながらアラスタバザールを覗くと、こちらはのんびり空いていて
しかもアップルティーもまぁまぁ安く売っておりました。
で、10個買うからなんかオマケしてよ〜♪と言ってみたら
店のにーちゃん、ニーッコリ笑いながら”僕がオマケだよ〜”だと。(笑)
いやー、やっぱりトルコ。こーゆーこと言う奴がいないと観光地に来た気になれん。(爆)
で、こっちもニーッコリ笑って”ナザールボンジュウがいいんだけど”
とゆーわけで、でっかい目玉のマグネットをゲット。

アップルティ、お手軽粉末だけど甘酸っぱくておいしいんです。
これを飲むとトルコだわ〜って感じ♪
あとは財布の残りの16トルコリラ(750円くらい)を使い切るべくスカーフを物色。
コットンの小振りなものなら買えるかなー?とか思いながら店を何軒か見て回っていたら
20トルコリラでブルーのチューリップ柄のがあったので、店のおっちゃんに
”中国製じゃないでしょうね?”って聞いたら
”ちゃんとトルコ製だよ〜”←ホンマか?ま、わからん。
まぁ柄が気に入ったので、あとは値引交渉。
”どこから来たの?”
”日本だよ”
”オー、日本人大好きなんだよ〜”←また出た(笑)トルコの土産物屋、こうこなくちゃね。
で、安くして〜、お金少ししか持ってないねん、と交渉開始。
おっちゃん、うれしそうに2枚買ったら安くしてあげるよ〜って言うけどそんなお金ないし。
ほんまに16TLしか持ってないからさ〜とねばってみる。
おっちゃん、カードも使えるよ〜♪
いやいや、他に気に入った柄がないんだよ〜♪
お互いにへらにへら笑いながらしばらく平行線。
しかし時間もないことだし、財布に1枚だけ残っていた1ドル紙幣を足すことで
なんとか交渉成立。
1ドル=2トルコリラくらいだから、まあちょっとはディスカウントできたかな。
日本円で900円弱だし、ターコイズブルーの古典チューリップ柄でコットンだから
もしトルコ以外で作られててもよしとするかー。←信用してない(爆)

日本人が好きだと言うおっちゃんは始終機嫌良くて
私が”テシュケエデリム〜(ありがとう)”って言ったらまた大喜び。
ま、最後にトルコのお土産屋さんでトルコらしい接客で
楽しくお買い物できたのでよしとしましょう。
そんなこんなで3泊トルコ弾丸旅行は終わったのでした。ちゃんちゃん♪
京都甘いもん巡り(ついでに観光) - 2012.03.11 Sun
3月初旬、梅の時期でございます。
本来なら2月末から咲く梅も、今年は寒い日が続いたせいで
開花が遅れているとのこと。
そんな中、行ってきました京都梅巡り、ではなく甘いもん巡り。←やっぱり食べ物(笑)
そして道連れはいつもの幼なじみの二人。
女3人、甘いもん食べまくりin京都であります。
まずは梅の名所、北野天満宮。

のお向かいにある粟餅屋さんへ直行。

天和2年(1682年)創業、320年以上続く老舗の茶店です。
お持帰りもあるのですが、茶店ではできたての粟餅がいただけます。

粟餅にあんこをつけたものときなこをまぶしたものがセットで出てきます。
できたての粟餅はやわらかくて、少し粟のつぶつぶ感があってとてもおいしい。
京都の和菓子は本当に甘みが上品でぺろっと食べれてしまうのです。←危険
で、第1のミッションをコンプリートした後、やっと天神さんへ。

ピンク色の梅は結構咲いていましたが、それでも全体的には5分咲きといったところ。

紅梅は更に遅いようで、ほとんどはつぼみでしたが、たまにしっかり咲いた枝も。

牛さんのまわりの梅は満開。
さすがにこれだけの梅があると、あたりは梅の甘酸っぱ〜いいい香りが漂っていました。
目だけではなく香りでも季節を楽しめるのがいいですねぇ。

境内をたっぷり歩き回っていると、だんだんと観光客も増えてきました。

梅達に別れを告げて、さっきの粟餅屋さんのお隣にあるとようけ茶屋へ。
お豆腐屋さんですが、工場とは別に小売り&お食事処を出しているのです。
私ともう一人は湯豆腐膳を、一人は奴膳を注文しました。

最初におぼろ豆腐。(と、伏見の冷酒←これマストね)

奴膳にはふく俵の含め煮がついています。

湯豆腐膳にはひろうすの含め煮がついています。
他にも生湯葉の煮物、つまみ湯葉などが少しずつついていて、
女性にはうれしい内容です。

季節の器もかわいらしい。(関西は旧暦なので4月3日までお雛様出してます)
あれ?でもこれ京都だったら、お雛様とお内裏様、逆じゃない?
ま、それはおいといて食べ終わって店を出ると入店の行列が二重にできてました。(ひ〜〜)
開店前に少し並んで入ってよかった〜。
土曜日だし、梅の時期だし、そりゃ混みますわな。
ここではお土産にひろうす買いました。
中にゆりねや銀杏が入ってるやつ。
帰宅してお出汁しっかりきかせて含め煮にしたらおいしいぞ〜♪
その後、冬の非公開文化財特別公開キャンペーンの中のひとつ
足利三代将軍義満が創建した臨済宗相国寺派大本山の相国寺へ。
金閣寺、銀閣寺はともに相国寺の塔頭寺院なのですが、
大本山の相国寺よりもこの二つのお寺の方が有名ですね。
この相国寺、なつかしの(?)母校の裏にあるのですが、
大学に通っていた4年間一度も行ったことはなく・・
ま、そんなもんかもしれませんね。(笑)

でもやっぱりこのレンガの建物の風情は懐かしかったです。
さて相国寺での特別公開は、
法堂/(重文)現存する我が国最古の法堂、狩野光信筆天井画「蟠龍図(ばんりゅうず)」
開山堂/開山・夢窓国師像、開基・足利義満像、円山応挙筆杉戸絵、
江戸時代中期の枯山水庭園「龍淵水の庭」、後水尾天皇真筆の額「圓明」
大光明寺/本尊・普賢菩薩像(辰年の守り本尊)、枯山水庭園「峨眉山(がびさん)の庭」
「心字の庭」
です。
一番の目当ての蟠龍図は撮影禁止だったので(泣)
ネットから引っぱってきた画像をのせます。

実際にみると大迫力!
しかも見る位置によって、昇り龍に見えたり、下を向いていたり・・・
なんとも不思議な天井画なのです。
そして特定の場所で手を打つと反響音が聞こえるので、「鳴き龍」と呼ばれています。

鳴き龍の天井画がある法堂。
無畏堂と称して本来畏れることなく法を説くためのお堂だそうです。
隣の開山堂は枯山水庭園で有名。

「龍淵水の庭」です。
寺の敷地内には色々な建物があって、これは経蔵。

なんとなく銀閣寺ちっく。(笑)
その後、大光明寺の庭と辰年の守り本尊普賢菩薩像を見て、京都御所へ。
御所にも梅林と桃林があるということなので、ついでに見学申し込んでおきました。
約1時間のコースです。

お車寄せ。
昇殿を許された者の参内時の玄関。

建礼門。
天皇が使う門。
他の皇族も天皇と一緒なら入れるが、それ以外は使えない。

紫宸殿。
即位礼などの儀式を執り行う最も格式の高い正殿。
大正天皇・昭和天皇の即位礼はここで行われたそう。
階を下りたところには、左近の桜、右近の橘があるのですが、
橘は寒さに弱いため、小屋を建てて養生されてました。

天皇の御座、高御座がちょびっと見えます。
紫宸殿の背後にある清涼殿。

御常御殿が建てられるまで、天皇の住居として使われていた建物です。

小池庭。
池を中心とした回遊式庭園。
手前には州浜があり、ここで船遊びを楽しまれたそうです

小御所。
これも寝殿造りの建物。蔀戸がずらーっと上げられていて、
建具の造りがよくわかります。

御常御殿。
こちらは書院造りで、清涼殿のあと住居として使われていたとか。
オープンすぎる寝殿造りよりは居住性はだいぶ向上したようです。

全体の6割くらいをまわってちょうど1時間。
広いですね。(汗)
以前は屏風とかも見せてくれていたらしいのですが、
猫などが入り込んで、傷を付けたりされたそうで、
それ以降見せる状態にはしていないそうです。(泣)
これで私は京都の4ヶ所の宮殿・離宮(桂離宮・修学院離宮・仙洞御所・京都御所)を
全て訪れたことになりました〜。
でもやっぱり桂離宮が一番良かったな。
また行きたいなぁ。
そのあと御所の梅林へ行ってみたけど、梅はちらほら咲き、桃に至っては堅いつぼみ状態(泣)

やっぱり今年は寒いんですね。

梅林の横には皇宮警察の本部があって、ちょうど消防車が通りかかってました。
警察も消防も同じところで管轄しているんですね。←妙なところで納得。
さて、御所の東側には梨の木神社という神社があり、
境内に湧き出る染井の水は、京都三名水のうち唯一現存する名水だそうです。
その近くに”茶房 染井”というお店があって、大学時代
友人がよくかき氷を食べに行ってました。
かき氷は染井の水を使っているとかなんとか??
冬でもかき氷を出してくれるのですが、この後パフェを食べる予定だったので
あたたかい白玉栗ぜんざいをオーダー。

友人は白玉クリームあんみつ。
これもおいしそうだったなぁ。

歩き回って疲れた体にしみわたる(←大げさ)やさしい甘さのぜんざい。
ほっこり温まりました。
次は白玉クリーム氷を食べたいぞ。
その後は、おみやげにふたばの豆餅をゲット。
土曜日ということもあり、店の前には3重に列ができていました。
が、お昼に電話で取り置き予約をしておいたのですんなり購入。
そして激混みのバスで京都駅に戻り、最後のスイーツミッション。
中村籐吉本店京都駅店オリジナルパフェを食べることであります!!

お店のトレードマーク、○に十のロゴを抹茶で描いた”まるとパフェ”

洋菓子のバイヤーから”おいしいよ〜”と聞いていたのですが、
ほんまにおいしかった!!!
一番上から生クリーム、抹茶スポンジ、抹茶アイス、生茶ゼリィ、あんこ、
白玉、なぜか冷凍ラズベリー、玄米パフ、抹茶ソフトに栗とまぁ盛りだくさん。
そしてここのスイーツは全て甘さが控えめなので、これまたぺろりと平らげてしまいました。
これで全てのミッションコンプリート!
今日ゲットした京都のお菓子はみんな甘さが控えめなので、ついつい食べてしまいます。
あとの体重増加がコワイ〜〜〜〜〜〜〜←自業自得なんですがね。
本来なら2月末から咲く梅も、今年は寒い日が続いたせいで
開花が遅れているとのこと。
そんな中、行ってきました京都梅巡り、ではなく甘いもん巡り。←やっぱり食べ物(笑)
そして道連れはいつもの幼なじみの二人。
女3人、甘いもん食べまくりin京都であります。
まずは梅の名所、北野天満宮。

のお向かいにある粟餅屋さんへ直行。

天和2年(1682年)創業、320年以上続く老舗の茶店です。
お持帰りもあるのですが、茶店ではできたての粟餅がいただけます。

粟餅にあんこをつけたものときなこをまぶしたものがセットで出てきます。
できたての粟餅はやわらかくて、少し粟のつぶつぶ感があってとてもおいしい。
京都の和菓子は本当に甘みが上品でぺろっと食べれてしまうのです。←危険
で、第1のミッションをコンプリートした後、やっと天神さんへ。

ピンク色の梅は結構咲いていましたが、それでも全体的には5分咲きといったところ。

紅梅は更に遅いようで、ほとんどはつぼみでしたが、たまにしっかり咲いた枝も。

牛さんのまわりの梅は満開。
さすがにこれだけの梅があると、あたりは梅の甘酸っぱ〜いいい香りが漂っていました。
目だけではなく香りでも季節を楽しめるのがいいですねぇ。

境内をたっぷり歩き回っていると、だんだんと観光客も増えてきました。

梅達に別れを告げて、さっきの粟餅屋さんのお隣にあるとようけ茶屋へ。
お豆腐屋さんですが、工場とは別に小売り&お食事処を出しているのです。
私ともう一人は湯豆腐膳を、一人は奴膳を注文しました。

最初におぼろ豆腐。(と、伏見の冷酒←これマストね)

奴膳にはふく俵の含め煮がついています。

湯豆腐膳にはひろうすの含め煮がついています。
他にも生湯葉の煮物、つまみ湯葉などが少しずつついていて、
女性にはうれしい内容です。

季節の器もかわいらしい。(関西は旧暦なので4月3日までお雛様出してます)
あれ?でもこれ京都だったら、お雛様とお内裏様、逆じゃない?
ま、それはおいといて食べ終わって店を出ると入店の行列が二重にできてました。(ひ〜〜)
開店前に少し並んで入ってよかった〜。
土曜日だし、梅の時期だし、そりゃ混みますわな。
ここではお土産にひろうす買いました。
中にゆりねや銀杏が入ってるやつ。
帰宅してお出汁しっかりきかせて含め煮にしたらおいしいぞ〜♪
その後、冬の非公開文化財特別公開キャンペーンの中のひとつ
足利三代将軍義満が創建した臨済宗相国寺派大本山の相国寺へ。
金閣寺、銀閣寺はともに相国寺の塔頭寺院なのですが、
大本山の相国寺よりもこの二つのお寺の方が有名ですね。
この相国寺、なつかしの(?)母校の裏にあるのですが、
大学に通っていた4年間一度も行ったことはなく・・
ま、そんなもんかもしれませんね。(笑)

でもやっぱりこのレンガの建物の風情は懐かしかったです。
さて相国寺での特別公開は、
法堂/(重文)現存する我が国最古の法堂、狩野光信筆天井画「蟠龍図(ばんりゅうず)」
開山堂/開山・夢窓国師像、開基・足利義満像、円山応挙筆杉戸絵、
江戸時代中期の枯山水庭園「龍淵水の庭」、後水尾天皇真筆の額「圓明」
大光明寺/本尊・普賢菩薩像(辰年の守り本尊)、枯山水庭園「峨眉山(がびさん)の庭」
「心字の庭」
です。
一番の目当ての蟠龍図は撮影禁止だったので(泣)
ネットから引っぱってきた画像をのせます。

実際にみると大迫力!
しかも見る位置によって、昇り龍に見えたり、下を向いていたり・・・
なんとも不思議な天井画なのです。
そして特定の場所で手を打つと反響音が聞こえるので、「鳴き龍」と呼ばれています。

鳴き龍の天井画がある法堂。
無畏堂と称して本来畏れることなく法を説くためのお堂だそうです。
隣の開山堂は枯山水庭園で有名。

「龍淵水の庭」です。
寺の敷地内には色々な建物があって、これは経蔵。

なんとなく銀閣寺ちっく。(笑)
その後、大光明寺の庭と辰年の守り本尊普賢菩薩像を見て、京都御所へ。
御所にも梅林と桃林があるということなので、ついでに見学申し込んでおきました。
約1時間のコースです。

お車寄せ。
昇殿を許された者の参内時の玄関。

建礼門。
天皇が使う門。
他の皇族も天皇と一緒なら入れるが、それ以外は使えない。

紫宸殿。
即位礼などの儀式を執り行う最も格式の高い正殿。
大正天皇・昭和天皇の即位礼はここで行われたそう。
階を下りたところには、左近の桜、右近の橘があるのですが、
橘は寒さに弱いため、小屋を建てて養生されてました。

天皇の御座、高御座がちょびっと見えます。
紫宸殿の背後にある清涼殿。

御常御殿が建てられるまで、天皇の住居として使われていた建物です。

小池庭。
池を中心とした回遊式庭園。
手前には州浜があり、ここで船遊びを楽しまれたそうです

小御所。
これも寝殿造りの建物。蔀戸がずらーっと上げられていて、
建具の造りがよくわかります。

御常御殿。
こちらは書院造りで、清涼殿のあと住居として使われていたとか。
オープンすぎる寝殿造りよりは居住性はだいぶ向上したようです。

全体の6割くらいをまわってちょうど1時間。
広いですね。(汗)
以前は屏風とかも見せてくれていたらしいのですが、
猫などが入り込んで、傷を付けたりされたそうで、
それ以降見せる状態にはしていないそうです。(泣)
これで私は京都の4ヶ所の宮殿・離宮(桂離宮・修学院離宮・仙洞御所・京都御所)を
全て訪れたことになりました〜。
でもやっぱり桂離宮が一番良かったな。
また行きたいなぁ。
そのあと御所の梅林へ行ってみたけど、梅はちらほら咲き、桃に至っては堅いつぼみ状態(泣)

やっぱり今年は寒いんですね。

梅林の横には皇宮警察の本部があって、ちょうど消防車が通りかかってました。
警察も消防も同じところで管轄しているんですね。←妙なところで納得。
さて、御所の東側には梨の木神社という神社があり、
境内に湧き出る染井の水は、京都三名水のうち唯一現存する名水だそうです。
その近くに”茶房 染井”というお店があって、大学時代
友人がよくかき氷を食べに行ってました。
かき氷は染井の水を使っているとかなんとか??
冬でもかき氷を出してくれるのですが、この後パフェを食べる予定だったので
あたたかい白玉栗ぜんざいをオーダー。

友人は白玉クリームあんみつ。
これもおいしそうだったなぁ。

歩き回って疲れた体にしみわたる(←大げさ)やさしい甘さのぜんざい。
ほっこり温まりました。
次は白玉クリーム氷を食べたいぞ。
その後は、おみやげにふたばの豆餅をゲット。
土曜日ということもあり、店の前には3重に列ができていました。
が、お昼に電話で取り置き予約をしておいたのですんなり購入。
そして激混みのバスで京都駅に戻り、最後のスイーツミッション。
中村籐吉本店京都駅店オリジナルパフェを食べることであります!!

お店のトレードマーク、○に十のロゴを抹茶で描いた”まるとパフェ”

洋菓子のバイヤーから”おいしいよ〜”と聞いていたのですが、
ほんまにおいしかった!!!
一番上から生クリーム、抹茶スポンジ、抹茶アイス、生茶ゼリィ、あんこ、
白玉、なぜか冷凍ラズベリー、玄米パフ、抹茶ソフトに栗とまぁ盛りだくさん。
そしてここのスイーツは全て甘さが控えめなので、これまたぺろりと平らげてしまいました。
これで全てのミッションコンプリート!
今日ゲットした京都のお菓子はみんな甘さが控えめなので、ついつい食べてしまいます。
あとの体重増加がコワイ〜〜〜〜〜〜〜←自業自得なんですがね。





